熱帯夜での快眠方法!エアコンを使わない対策やコツをご紹介!

ベッドで寝ている男性

熱帯夜は本当に辛いですよね・・・
最近はスーパー熱帯夜なる日もあるそうで夜の不快さは増すばかりです。

寝不足になって仕事に支障がでては大変です!

さいあくエアコンを一晩中つけていれば快適にねれますが・・・

  • 子供が小さい
  • エアコンが苦手
  • そもそもエアコンがない、設置できない
なんて状況でエアコンを使えないこともありますよね。

そんな時でも快眠する方法はあります!
そのための対策やコツをご紹介します!
またエアコンを使ったほうが良い状況や熱帯夜に注意したいことも書いていきますね!

 

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熱帯夜でも快眠を寝る方法!

ペットボトルを使って除湿する

暑い時でも快適に過ごせるかどうかは”湿度”によるところが大きいです。

実際湿度によって体感温度には差がありまして、

気温30度、湿度100%=体感温度30.5〜31度
気温30度、湿度50% =体感温度26度前後

とだいたい3〜5度も体感温度がかわるんです!!
26度前後なんてかなり快適ですよね!

だから熱帯夜には除湿をするのが一番!

そこで試して欲しいのがペットボトルを使った除湿方法。

準備はとっても簡単でペットボトルに水をいれて凍らせておくだけ。
夜になったら寝室に凍ったペットボトルを置いておきましょう!


これだけ部屋の中の湿気をぐんぐん集めてくれますよ♪
ペットボトルを直置きするとベッタベタになっちゃうんで必ずお盆やお皿を受け皿にしてくださいね!朝大変なことになっちゃいます笑

どうして除湿できるのかというと、冷たい飲み物の入ったグラスって表面が濡れてきますよね?
あれは空気中の水分がグラスによって冷やされて”結露”し水滴になるから。
こうして空気中の湿気を集めて”湿度を下げる”というわけです。

ペットボトルを4本用意して部屋の4隅に置くと、
満遍なく湿気をあつめてくれますし部屋もほんのり冷えて快眠できますよ!
なにかの儀式っぽく見えちゃいますが笑

ぜひ試してみてくださいね!

 

36〜38度のぬるま湯に浸かる!

お湯を溜めているお風呂

以前の記事でぬるま湯に浸かることで身体の熱を逃がし快適に寝れる!
ハッカ油を入れると更に効果が上がる!とご紹介しました。

実際とても効果的でこれだけでも快適に眠れるんですが、
さらに効果を上げるなら半身欲にして長めに浸かってください。

半身浴にすることでリラックス効果が上がり
寝る時の不快感を減らすことができるからです。

また長めに浸かり汗をしっかり出すことで、
分泌される汗がサラサラになります。

あのベタついて不快な汗から解放されるのでおすすめですよ♪
サラサラの汗には天然の保湿効果もありまして、お肌に良いのも嬉しいところ!

 

アロマを焚いてみよう!

一面ラベンダーの牧歌的な風景

じめじめむしむしと身体的に辛い熱帯夜ですが、
イライラムカムカと精神的にくるのも嫌なところ。

この精神的な不快感を和らげるためにアロマがおすすめです。

特にラベンダーの香りは自律神経の回復を促し
副交感神経を優位にし、気持ちのいい眠りを誘ってくれます

他にもローズやベルガモットなんかの精油を使ってもいいですね♪

お気に入りの精油をハンカチに数滴しみ込ませ、
枕元に置いておくだけで快眠を得ることができますよ〜!

 

ハーブティーを飲んでみよう!

紅茶

同じくハーブのお話ですが、
ハーブティにも色々効能がありまして快眠を得られるものがあります。

私のおすすめはカモミールティー。

リラックス効果と誘眠効果がとっても高いので、
ほわ〜っと心地よい眠気を運んでくれます。

熱帯夜はイライラして精神が昂ぶっていますからね、
寝る前に一杯飲むことでとても心穏やかになれますよ♪

カモミールにレモングラスを加えたのが私は好きですね、
ハーブティが苦手な人でも飲みやすいと思います!

中にはお手洗いが近くなるものもあるので、
よくよくハーブの効能を調べてから使ってくださいね〜。

 

自然音を流してみる!

人間の聴覚はとっても敏感でして(むしろ鈍感?)
聞いている音によって身体の状態が大きく変化するんです!

例えば風鈴ですね。
あの「チリーン」という音(ボキャ貧)を聴くとなんとな〜く涼しい感じがしますよね?

同じように涼しくなるもので、
滝の音や、川のせせらぎ等の自然音を流すと寝やすさが全く違います!

暑いはずなのになんだか涼しい所にいる気分になって、
体感温度も低くなります。

自然音はα波を増大させますので、
これも快眠にはうってつけ!

こんな感じの音ですよ〜↓


一押しの方法なので是非お試しください!

 

それでも眠れない時はエアコンに頼ろう

以上のことを試してもらえればかなり快適に眠れるようになるはずですが、
それらの努力も無為にする”馬鹿げた暑さ”の時もありますよね。

そんな時は我慢せずエアコンを使いましょう。

一晩中つけていてもいいぐらいです。

とそんなことを言ったら電気代が気になってしまうかもしれませんが、
たいていのご家庭は夜中の電気料金のほうが安くなっているはずです。

プランによっては日中の電気代よりも60〜70%安いプランも。
夜中6時間つけっぱなしにしても日中に2時間エアコンをつけるのとそんなに変わらないんです。(プランによります)

ただ体のことを考えると付けっ放しはしにくいと思います。
そんな時はエアコンの”おやすみ設定”を活用しましょう。

おやすみ設定は朝ごろになるとだんだん温度を高くして体に負担をかけないようにしてくれます。
寝冷えしないで済むんですね。

どうしてエアコンを進めるのかというと・・・

 

熱中症に注意

 

熱中症が一番こわいからです。
熱中症って日中に起きるものってイメージがあると思います。

しかし昨今の気温の上昇により夜でも熱中症になるリスクが高まりました。
寝ているときに熱中症になり朝には亡くなっていた・・・なんてケースも。恐ろしいですね・・・・
  • 抗えない眠気に襲われる
  • 汗がでない
  • 体が火照る
寝ているときにこんな症状があったら要注意。
熱中症の可能性があります。

こんな時は無理せずエアコンを使いましょう。
命にかかわる暑さを我慢する必要はありませんよ!

 

最後に

いかがでしたか?
今回書いた内容は熱帯夜でなくても眠れない時に効果的です。

それでも暑い夜に効果があるものを厳選してご紹介したので、
辛い時には是非試して頂きたいです。

不快感というのは体に負担がかかっているサイン。
無理な我慢はしないで快適に眠れるかどうかを一番に考えてくださいね!

お役に立てたなら幸いです!

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