汗疹が顔や首に!?大人がなった時の治し方!

頬を触り悩ましげな女性

暑くて汗がでる時期に困るのが汗疹。
特に顔や首に汗疹ができると困りますよね…
どうしても隠せない部位なだけに、仕事に行くのも嫌になります・・・なんとか早急に治したい!

そこで今回は汗疹が顔や首にできた時の治し方。と、
実はこれが原因では?というものをご紹介します!

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汗疹が顔や首にできる原因

悲しそうな薄毛のおじさん

汗疹と言えば赤ちゃんや子供がなるイメージがありますよね。

子供の頃は体温調節機能が未熟なので大人がびっくりするほど汗をかきます。
汗の蒸発が追いつかないんですね。

で、寝ている間に顔に溜まっていたとか、
肘裏がぐじゅぐじゅになったために汗疹になるんです。

 

では何故汗を調節できる大人もなるのか?

もちろん汗をかきやすい職場や環境だとなりやすいのですが・・・

実は『加齢』も原因の一つなんです!!悲しい!
年をとるとシワ・たるみが増えますよね。

また疲れもたまりやすくなるので、目にもクマができやすくなります。
そのシワ・たるみ・クマによってできた”くぼみ”に汗が溜まって汗疹ができることが多いんです!!

溜まった汗が汗腺をつまらせ刺激し汗疹になってしまうというわけです。

他にも日焼けにより皮膚が炎症を起こして汗疹のようになってしまうこともあります。
気付かないうちに顔や首を刺激していた・・・などなど

これ以外にもいくつか原因があります。

思い当たるものがあるかもしれませんのでそれぞれ個別に解説していきますね!

 

加齢や日焼け以外の原因は?

シャンプーの洗い残し

窓辺に置かれたカエルのシャンプーの容器

最近シャンプーを替えたとか、
暑くなってシャワーする時間が短くなったなんてことはありませんか?

シャンプーの種類によっては洗い流しにくかったり、
時間が短いと髪や顔、首にシャンプーが残ってしまいます。

こうなると急に赤いボツボツができたりするんです。

なんか顔や首に汗疹ができたな〜と思ったら、
シャンプーの洗い残しが原因のことがありますので入念にシャワーを浴びるようにしてみてください。

これだけで改善することもありますよ!

 シャンプーの種類によっても洗いやすさが違います。
シャンプーを変えたときはいつもより長めに洗い流すようにするといいですよ。

 

髪の毛やアクセサリーの刺激

髪を結っている女性

長い髪やアクセサリーが実は顔や首に触れて、
その刺激が元で汗疹になっていることがあります。

ネックレスは首もとに汗が溜まりますしね。

汗疹ができてしまった人。
もしくは汗疹ができやすい人。

そんな方々はこの時期だけは髪の毛を束ねたり、ネックレスを外すようにするといいですね

少しでも刺激や汗が溜まる原因を取り除くのが大切です。

また男性の場合は襟元がキツすぎることがあります。
職場にもよると思いますが緩めることができるなら緩めましょう。
締め付けの強い部位は汗疹の元ですよ!!

次は汗疹の予防と治し方について見ていきましょう!

 

汗疹の予防・治し方

汗をきちんと拭き取ろう

タオルで顔を拭いている男性

まず何よりもコレです!

汗疹は汗を分泌する部分(汗管)が、
なんらかの原因で詰まって皮膚の中に汗が溜まっしまうことが原因。

そのため汗をかいたら清潔なハンカチで摩擦しないように拭き取る
これだけで全く変わってきます。

顔や首周りだけでも拭くことはできると思います。

 

シャワーを浴びよう

屋外のシャワー

できれば汗をかいたらシャワーを浴びてください。
低めの温度で。

とにかく身体に汗を溜めないことが大事なので、
洗い流して常にさっぱりとしていたいところ。

低温だと身体の熱がとれ、
発汗を適度に抑えることができるのでおすすめです。

 

紅茶で洗顔を

紅茶

紅茶を煮だしたもので洗顔をしてみましょう。
できれば首あたりまで。

紅茶には炎症を抑える効果があり、
汗疹そのものの痒みや赤みを抑えてくれます。

低刺激なので薬や乳液に負けてしまう人でも使えるのでおすすめです。

これだけでかなりお肌に爽快感が生まれますよ♪
汗疹の部分に塗るだけでもOKです!

 

ドクダミ化粧水を使ってみて!

暗がりに咲くドクダミ

お肌に合う合わないがありますが、
汗疹が化膿して酷くなっているようなら使ってみてください。

詳しくはこちらに書いてますが↓
ドクダミ化粧水の効能は?

ドクダミ化粧水には炎症を抑える効果と、
抗菌作用があり汗疹の悪化を抑えてくれます。
まさに対汗疹の化粧水なんです。

シワやたるみ、黒ずみも抑えてくれるので
汗を溜まりにくくしアフターケアもバッチリです!

是非使ってみてくださいね!

 

良い汗をかこう!

汗疹になりにくくするには”汗の質”もとても大切。

そのためには”良い汗”をかける身体にする必要があります。

良い汗とは、
  • サラサラしている
  • すぐに蒸発する
  • 匂いが少ない
  • 身体の外に出やすい、詰まりにくい
  • 不快感が少ない
といった汗です。

反対に悪い汗とは、
  • ベタベタしている、肌にベタつく
  • 汗の出方が遅い
  • なかなか蒸発しない
  • 臭いが強い
  • 汗をかいた後の不快感が強い
汗疹になりやすい人はこの”悪い汗”をかいていませんか?

悪い汗をかいてしまう人は「汗腺の機能」が低下している可能性があります。

大人になると運動不足になりますし、
子供のころのようにしっかりと汗をかくことがめっきり減ってしまいますからね〜。

その低下してしまった汗腺の機能を強化し”良い汗”をかけるようになることが汗疹の対策にもなります!

具体的になにをしたら良いか見ていきましょう!

 

半身浴をする



汗腺の強化には”半身浴”がおすすめ。

温度は39〜41度が目安。
みぞおちの下からお湯につかるぐらいの湯量がちょうどいいです。

20分ぐらいゆ〜っくり浸かりましょう。
上半身に熱がめぐって汗をかいてきたら成功です。

かなり汗をかくのでお水をその場で飲めるように準備しておくといいですね。

続けることで汗腺の機能を取り戻すことができますし、
体内の老廃物を出すこともできるので汗もサラサラしてきます。


体がベタつきにくくなるので汗疹には最適です!

 

脂を控える



汗腺の機能が低下していなくても汗がベタつくことがあります。

その原因は

揚げ物やお菓子を食べると汗腺(アポクリン汗腺)から脂が多く分泌されるようになります。

脂の分泌が多くなると汗がベタついてなかなか蒸発しなくなってお肌に定着。
細菌の餌にもなっちゃうので汗疹だけでなくニキビを併発することも。

こうなると治すのも大変なので汗疹になっている人やなりやすい人は少し脂物を控えるといいですよ。

温かい物を食べる



暑い時期はついつい冷たいものを食べたくなりますが、
体が冷えるのも汗腺にとってはよくありません。

できるだけ温かいものを食べるように心がけましょう。

冷たいビールがおいしい季節ですが、
アルコールも汗の質が悪くなりやすいので汗疹を早く治したいときは控えたほうが無難ですね。

 

最後に

対策の中には冷房を使ってそもそも汗をかかないようにとか水分を取りすぎないようにと紹介しているものもありますが、私はおすすめしません。

というのもそもそも汗は出したほうが良いからです。

汗をかかないでいると身体に毒素が溜まっていきます。
そのせいで汗疹どころかアトピーのようになることも。

暑いのに水分補給をしないのはもってのほか!
汗がベタついてしまいますし、熱中症になる危険もありますからね!

「汗をかいたほうがいいけど、放っておかない」

これが鉄則です。
汗疹は困りますがなんとか対処していきましょうね!

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