口内炎にはちみつは痛い?効果のほどは?

舌を出している

口内炎
あの痛み呼吸をするのも嫌になりますよね

なんとか早く治せないものかと、
あれやこれやと皆さん試すと思うんですが、
まず思いつくのはなんといってもはちみつ!

しかし、口内炎なう!って時に、
タイムリーにはちみつがあるわけでもない・・・
実際に塗ったことがあるって方は意外と少ないのではないでしょうか?

そこで今回は気になるポイント
「はちみつを塗ると痛いのか?」
「実際効果はあるのか?」
といったところをメインに書いていこうと思います!

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口内炎の原因

看護師さんが説明している様子

まずは簡単に口内炎の原因から見ていきます。

よくあるのは身体の内側からくるもの。
ストレスや疲労による身体の不調や
偏食や夏バテによる栄養不足などが原因です。

栄養不足では特にビタミン不足が大きなウェイトを占めていますが、
もうひとつ鉄分不足も大きいです。

どちらとも口腔内の粘膜を形成するために欠かせない成分なために、
ちょっと不足したりバランスが崩れると口内炎になってしまうんですね。

 

次に直接的な刺激によるもの。
粘膜が傷ついたり、ばい菌がはいったりして、
炎症を起こした状態ですね。

これは小さな子どもに多いですね。
口に物をいれたり、中を触ったりしちゃうので。
大変だったお母さんもいるのでは?

 

あとはウィルス性のもの。
いわゆるヘルペスというやつです。

 

こんな感じでいくつか原因があります。
さてさてはちみつは効くのでしょうか??

 

はちみつの効果は?

蜂蜜

原因がいくつかありましたがどれも炎症であることに変わりはありません。

はちみつには消炎作用や殺菌作用があり、
傷口を保護する能力があります。

つまり口内炎には効果があります!

はちみつを患部に塗ることで、
これ以上ばい菌が入るのを防ぎ。
傷口を塞ぎ刺激を減らし、
かつ炎症を抑えるので治りが早くなるんですね。

しかも口腔内の粘膜には欠かせないビタミンB2も豊富に含まれているので、
傷口を直接対処すると同時に必要な栄養素も補給してくれるんですよ♪

 

また民間療法ではココアパウダーをはちみつで練り上げたものが非常に効果的

ココアには亜鉛など傷口を早く治癒させる成分が含まれており、
はちみつと一緒にぬることでさらに治るのが早まります。

またココアには鉄分が豊富なので、
この2つを合わせることで口内炎を治すのに必要な鉄分とビタミンB2を補えます。
(※はちみつには鉄分の吸収を助ける効果もあるんですよ〜)

 

ただしウィルス性の口内炎だと感じたら、
自分で治療を試みるのではなくすぐに病院で診てもらってくださいね!!

 

で、はちみつは痛いの?

さてさて肝心の痛みに関してのお話です。

はちみつは粘性があって、
甘いですし痛みとは無縁だろ〜と思いますよね?

 

結論を言います。

めっちゃくちゃ痛いです。

確かに私がはちみつを塗った口内炎は大きかったです。
それもあるかもしれませんが、
差し引いてもかなりしみます。

塩を傷口に塗ると驚くほど痛いですよね?
塩ほどではありませんが原理は同じです。

はちみつには糖分がたくさん含まれているので、
浸透圧の関係で塗った所の体液が出たり入ったりするんです。
それだけ激しく動いたらそりゃ患部は悲痛な叫びをあげるでしょう。
ということです。

と脅しみたいなことを書きましたが実際治りは早くなりますよ。
痛みも和らぎますしね。

一瞬だけ痛みを我慢するだけなので、
私はおすすめですね。

口内炎があるだけで話すのも食べるのも億劫になって、
生活には大変不便です。
早めに治して快適な生活を取り戻してくださいね!

 

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