花粉症、注射治療による副作用は?男性と女性で違いはあるの?

くしゃみが出そうな人とスギ花粉

花粉症辛いですよね・・・

夜は寝苦しいし1日で箱ティッシュはなくなるし、鼻の周りは真っ赤・・・

仕事も家事も勉強も集中できないのでなんとかして症状を軽くしたいと思ってしまいますよね。

 

嬉しいことに現在は研究が進み様々な対策や治療法が開発されています。

中には注射を打つだけで症状が軽くなるというものも。

 

ただし!注射治療をしてみようかと思っている人はちょっと待ってください!!

確かに数週間は症状が軽くなるし薬ともバイバイできるのですが・・・

実は、治療に伴う副作用も多いんです!

 

今回は花粉症の注射治療に伴う副作用について、

また男性と女性では副作用に違いがあるのか?について見ていきたいと思います!

 

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花粉症注射について

花粉症注射で主に挙げられるのは副腎皮質ホルモン剤を使用したものです。

ステロイド剤にあたります。

効果は抜群ですがリスキーなため現在はほとんどの耳鼻咽喉科は取り扱っていません。

確かに効果は凄まじく一回打つだけで3〜4週間は効果が持続しますし、快適に過ごせるでしょう。

しかし、多くの副作用を引き起こす恐れがあります。

 

副作用

代表的な副作用として

・免疫力の低下
・耐糖能障害(血糖値があがる)
・骨粗しょう症
・胃潰瘍

といった症状があげられます。

 

また本来身体に備わっている花粉症に抵抗する力が弱まるので、

次の年に前年よりもひどい花粉症の症状があらわれることが多いです。

この副作用ですが、実は男性と女性で違いがあるんです。

次に詳しくみていきます。

男性と女性の副作用

女性の場合は

・生理が止まる、また生理が1〜2ヶ月と長引く
・更年期障害が重くなる。
・肌あれにきびが増える
・注射した箇所が凹む

などどれも嬉しくないものばかり・・・

 

男性の場合は

・精力減退
・男性機能異常

など生殖機能に関する副作用が多いようです。

ただでさえ日本の男性は弱いと言われているのに困りますよね・・・

 

ただし、もう打ってしまった・・・!という方。

過剰に心配する必要はありません。

肺結核や糖尿病を持っている人でなければ、1回打った程度で重い副作用がでることはありません。

 

簡単に強い効果がでるものはマイナスな面も多く持っているのものです。

今は多くの治療法、例えば減感作療法の一つで舌下法なども出てきていますので、

ご自分にあった方法を見つけて体質改善をしていってくださいね。

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