再生可能エネルギーのメリット・デメリット!日本の現状は?

taiyo

再生可能エネルギーのメリット・デメリットは何か??

 

再生可能エネルギーと言うと無限にエネルギーを生み出せる「永久機関」のように聞こえてしまいますがそうではありません。

枯渇しない資源(上手く利用すれば)を利用して半永久的にエネルギーを生み出せるもののことを言います。

つまり太陽光や水力などの自然エネルギーのことです。

 

再生可能エネルギーに対して漠然と良いイメージを持っている方が多いと思います。

今回は再生可能エネルギーのメリット・デメリット、それから日本では現状どうなっているのか調べましたのでみていきたいと思います。

 

スポンサードリンク


再生可能エネルギーのメリット・デメリット

再生可能エネルギーは主に

・太陽光
・水力
・地熱
・風力
・バイオマス

の5つがあげられます。

特にバイオマスは分かりにくいかと思いますので、こちらに動画を載せておきますね!



まずメリットとして:

・資源が枯渇しない(ただし上手く利用すること)
・資源そのものにかかるコストが低い
・有害物質の排出量が少ない。
・リスクの分散ができる
・地球に優しい


 

デメリットは:

・安定しない(気候や天候、時間帯に左右されるものがある)
・技術レベルがまだまだ低い
・技術開発に莫大な費用がかかる
・規制が厳しい(法律により発電所の設置が難しい場所がある)


 

上記のようにメリットとデメリットがありますが、

現在の日本の再生可能エネルギー事情はどうなのでしょうか??

日本の現状

再生可能エネルギーに関して、実は先進国の中でも日本はかなり遅れています

 

先進国では次々と再生可能エネルギーに対しての積極的な政策が行われるており、

原発は過渡的なものと捉えている国ばかりです。

原発に依存する姿勢は世界の中でも日本だけという状態です。

 

2012年の民主党政権時、再生可能エネルギーの普及を2030年までに全体の19%に引き上げる政策が発表されたのですが(これでも低い)
、自民党に変わってから原発依存に方針転換してしまったので再生可能エネルギーの普及は政策から外れてしまったのです。

また現電気事業主が再生可能エネルギーに及び腰で、批判の声が大きいことも普及を遅らせる原因のひとつです。

 

このような政治的問題や企業側の問題があり、日本の再生可能エネルギーの現状は非常に遅れているんです。

たしかに現状いきなり切り替えることは難しいでしょう。

しかし今までも高い技術力で排気ガスを減らし、CO2を削減したりとしてきた日本です。

コストの問題や企業の利益追求をするばかりではなく、長期的な視野を持って普及に努めて欲しいなと思います。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。