エボラ出血熱の感染経路!咳でうつるの?

注射を構えているところ

エボラ出血熱が猛威を奮っていますね。
東南アジアでも感染者が出て、
日本人も2人ほど疑いがあり検査をしている状態・・・
もし自分や身内がと思うと心配でなりません。

ここまで感染が広がるぐらいだからとても強いウィルスなのか?
簡単に感染してしまうのではないか?
と気になるかと思います。

そこで今回はエボラ出血熱の感染経路について。
咳でもうつるのかどうか見ていきます。

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エボラ出血熱の感染経路

エボラ出血熱が恐ろしいのは50〜90%という恐ろしい致死率であること。
また有効な治療法やワクチンが確率していないことです。
怖すぎます。

感染してしまったらもう祈るほかないのです。

とにかく身を守るには感染しないこと!!
そのためには感染経路を知ることです!
具体的に見ていきます。

 

コウモリが原因

まずエボラウィルスはコウモリが持っており、
人が自然に発症するものではありません。

コウモリに噛み付かれたり、
コウモリに噛み付かれた猿などの動物に接触しない限りは感染することはありません。

今回のケースはコウモリに噛み付かれた子どもが始まりだったと言われています。
日常的にコウモリを食用にする地域なので感染する可能性が高いのです。

本来なら地域性のものなんですが、
今回は都市部で発生してしまったために世界レベルの拡大が起きてしまいました。

感染経路に関するデマも多いので、
次は人から人に感染するケースを見ていきます。

 

人から人への感染経路

エボラ出血熱は感染者が近くにいたら、
瞬くまに広がってしまうようなイメージですがそうではありません。

エボラウィルスは空気感染をしないと言われています。
また発症するまでは感染力を持ちません。
そのため咳などの飛沫感染はないとされています。

では何から感染するのか??

それは患者の体液です。

もっとも多いケースでは、
近親者が感染者の看病を行う際に血液や嘔吐物に触れてしまい、
そこから被害が拡大するというもの。

体液には唾液や排泄物も含まれます。

辛いですが、
感染の疑いがあるようなら絶対に接触してはいけません。
医療機関に頼るほかないのです。


発症した地域では葬儀の際に身体に触れる習慣があるために、
ここまで爆発的に広がってしまいました。

・・・・とはいっても現地では、
医療に従事する方ですら恐怖で逃げ出す人もいるらしく、
まともに医療機関が機能していないそうです。

体液が感染の主な原因ではあるのですが、
エボラウィルスについては分かっていないことが多く、
確実にこうだ、と言えることが少ない状態です。

突然変異で空気感染するウィルスになる可能性もあるため、
とにかく日本国内に感染者を入れないことが肝心に思います。

これ以上犠牲者が出ず収束してくれるといいのですが・・・

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