お尻を小さくする歩き方は?振って歩くのはNG!?

お尻を小さくする歩き方は!?

猫のお尻

ある日急にパンツが上がらなくっていた・・・
小さなイスからお尻がはみ出す・・・

いつの間にかデデン!と大きくなっているお尻。
顔やお腹よりも見えない位置にあるだけにケアを怠っている人が非常に多いんです。

気付いた時には・・・なんてことにならないように、
普段からできるようお尻を小さくする歩き方と、
逆に大きくなってしまうNGな歩き方をご紹介します!

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お尻が大きくなってしまう歩き方!

暑い時期が過ぎだんだんと露出が減ってくる今日この頃。
夏までにスタイルを!!と思っていた気持ちにも緩みが・・・

いけません!
隠せる時期だからといって、怠けていてはまた夏に困るだけ!
夏じゃなくてもなにかしらあるかもしれませんしね・・・

そこでまずはお尻が大きくなってしまうNGな歩き方を見ていきます。

 

膝歩き

杖をついて歩く男性

日本人に多い典型的なNG歩行です。

どういう歩き方かと言うと、
その名の通り”膝”から下しか使わない歩き方です。

歩いているみると分かるんですが、
足を踏み出して着地する時に膝が曲がっていませんか??

多くの人が曲がっていると思います。

背中やお尻の筋肉を使わないで済むため、
非常に楽に感じるんですが・・・

これではただただ筋肉を衰えさせ、
お尻のたるみや肥大化、猫背を招く原因になるのです。

日本人の高齢者に背中が曲がっている人が多いのは、
歩き方も大きな原因なんですね。
(床に座る文化もウェイトを占めていますが)

着地の際にかなり膝が曲がっている人は、
既にお尻がたるみ猫背が酷く、ぽっこりお腹になってしまってる可能性があるので注意してくださいね!

 

お尻を振って歩くのも!

お尻を振って歩く女性

セクシーな歩き方の代表と言えば、
お尻をフリフリしながらフェロモンをまき散らす、
あの歩き方がイメージできると思います。

が!!

実はお尻を振って歩くのは超NG!
お尻をたるませ大きくさせる恐ろしい歩き方なんです!

 

意識的に振っている人もいるかもしれませんが、
多くが無意識に振ってしまっているでしょう。

どうして振ってしまうのか?

それはお尻の筋肉が衰えているからです。
お尻を左右に振ることで筋肉を使わずに済むため、
無意識に弱い筋肉を使わないようにしてしまっているんです!

当然使わないでいればさらに衰えてしまうのは必然。
気付いたらブリンブリンと音が鳴りそうなほど振って歩いていた!!なんて事にも・・・




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ではどうやって歩いたら?

 

さて肝心のお尻を小さくする歩き方ですが、
方法はいたって簡単です。

どんな歩き方かと言うと、
”股関節を使って歩く”
これだけです。

あ、もちろんお尻は振らずにですよ!!

股関節を使うことで、
膝を曲げずに歩くことができます。

でも、実際やってみると股関節に意識がいき過ぎたり、
膝を伸ばそうとして不自然な歩き方になってしまうと思います。

そうならないためのポイントがあります!

それは背筋をピンと伸ばすこと!
コレだけです!

背筋を伸ばすことで、
自然に膝が伸び、股関節を使って歩くことができます。

股関節で歩くことができるようになると、
お尻を持ち上げる筋肉が鍛えられたるみが減り上向きヒップに!

股関節周りのリンパの流れが良くなるので、
お尻周辺の老廃物が流れ小さく引き締まったお尻になりますよ♪

 

最後に

もし股関節から歩いて違和感を感じたり、
痛みがでるようなら、
股関節の柔軟性がなくなり、骨格が歪んでいる可能性があります。

そんな時は仰向けになり、
両膝を抱え胸に引き寄せるストレッチをしてみましょう!

毎日寝る前にやることで、
左右のバランスが整い股関節も丈夫になりますよ。
このストレッチだけでもお尻を小さくするのに効果があるぐらいです。

お腹も引き締まるので合わせてやってみてくださいね♪

 

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