コーヒーの悪影響?冷え性が進行するって本当?

コーヒーを淹れているところ

コーヒーは毎日飲むよ〜って人多いですよね。
飲む場面は仕事中や朝起きた時、夕食後と様々。

私の周りには、
「飲まないと落ちつかない!」
「なんか飲んじゃうんだよね〜」
とコーヒーにどっぷりハマっている人も見受けられます。

きっと思い当たる方もいるかと思いますが、
もしコーヒーに悪影響があるとしたらどうしますか??

今回はコーヒーに悪影響はあるのか?
冷え性が進行するって本当?といった内容でいきたいと思います!

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コーヒーを飲んだらスッキリするの間違い

「集中力を上げるため」
「睡魔に勝つため!」
「ネガティブな気持ちを吹き飛ばしたい」

などなどコーヒーにプラスな効果を求めている方が多いと思います。
もちろん単純に好きだからというのもあるでしょう。

ただコーヒーを飲んで得られるスッキリ感って、
実は”コーヒーを飲まなければ普段感じているはずのスッキリ感”なんです!

これはコーヒーを常飲している人に限った話ですが、
コーヒーを飲み続けていると普段のパフォーマンスや、
気分が落ちてくるんです。

他にも、不眠症や頭痛、イライラしたり精神的に不安定な状態になりやすい、
といった症状が見られたらコーヒーを控えるようにするといいでしょう。

もちろん完全に断ってしまうのも辛いですし、
リラックス効果や抗癌作用といった効果も見込めるので、
1日に1杯まで!多くても2杯!と飲む量を調節しましょう!

 

冷え性の人は要注意!!

私が最も警鐘を鳴らしたいのが「冷え性」を持っている方です!!

コーヒーに含まれているカフェインは、
血管を収縮させる効果があり、
これにより身体を臨戦状態にさせ集中力を上げ、目を覚まさせるんです。

しかし血管が収縮すると血圧は上がりますし、
身体全体の血流を悪化させます。

このせいで冷え性の人はますます酷くなり、
そうでなかった人まで冷え性になるリスクがあります。

冷え性は生殖機能を悪化させ、生理が重くなることも。
脂肪を付きやすくしダイエットの妨げになり
他にもあらゆる万病の元になる怖い症状です。

冷え性が進行し低体温症までいくとさらに危険。
平熱が35度台の人は既に低体温症になっていると言えます。

体温というのはとても重要で、
1度体温が違うだけで身体の免疫力が600〜800倍変わってくるほどです。

コーヒーを常飲し身体を冷やしている人は、
常にリスクを抱えた状態と言えるでしょう。

もし最近手足が冷たいなぁ、
体温が低いなぁと感じつようであればコーヒーを控えてくださいね!

 

最後に

カフェインはなかなか消えにくい物質でして、
コーヒーを飲んでから12時間しても25%は残っていると言われています。

ガバガバ飲んでいる人は身体がカフェイン漬けになってるかも…
飲まない期間を作って身体からカフェインを消し、
一度身体をスッキリさせてみてはいかがでしょうか?

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