暖房の電気代比較!いったいどれが安いの?

暖房の電気代はいったいどれが安いのか比較します!!

電気と矢印

だいぶ寒くなってきましたのでね〜
もう暖房を使っているご家庭も多いと思います。

最近は電気代も高くなりましたし、
暖房を使うにしてもできるだけ安くしたい!!
というのが本音ではないでしょうか。

ということで私自身どれが安いのかな〜と気になっていたので調べました!

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電気代比較!プラス燃料費も。

さてエアコンや電気ストーブ、ファンヒーターなどなど
どれがお安く済ませられるのか見ていきたいのですが、その前に!!

まず電気代や燃料費は、
お使いの電化製品の能力や何年使っているのか、
外気温、環境、電力会社などあらゆる要素で変動します。

ここに記載する情報はあくまで参考程度にお願い致します。

あまりに要素を加味すると、
ごちゃごちゃになってしまいますので、
「6畳のお部屋を温めるための電力」を基準に考えていきます!

 

エアコン

エアコン

まずはエアコン!
6畳のお部屋を温めるための消費電力はだいたい440W程。

エアコンを稼働させた瞬間は非常に大きな電力がかかりますが、
部屋が温まってからは電力をセーブするのでそれほど電力を使いません。

んでお値段ですが、
1日6時間稼働させるとして、
一ヶ月で約2050円になります!

思っていたよりも安いですね〜
近年発売されたエアコンであればもっと性能が良いので、
この値段よりも500円は安くなるでしょう。

 

ハロゲンヒーターなどの電気暖房機

ハロゲンヒーター

結論から言いますと、
ハロゲンヒーターの効率が最も悪いです。

エアコンやファンヒーターなどは、
消費電力の4〜5倍、最新のでは5〜7倍程の暖房能力を備えています。

がハロゲンヒーターなどの電気暖房機は、
450Wや900Wなど表記されたままの暖房能力しかありません。

つまりエアコンは同じ省電力で、
450Wのハロゲンヒーター4台分ほどの力があるんです。

また電気暖房機は450Wなら450Wのままで、
電力をセーブすることもないので省エネにも向いていないのです。

毎日6時間使用した値段は、
450wなら2100円
900wなら4200円

部屋は温まらないのにエアコン以上の支払いが発生してしまいます。

ただし!

今回は6畳というスペースを基準にしているので分が悪いですが、
脱衣所など小スペースでは威力を発揮します。
生活空間を温めるために使うのはやめたほうがいいでしょう。

 

石油ストーブと石油ファンヒーター

石油ストーブ

石油ストーブは反射式で考えていきます。
石油ストーブに消費電力はありません。

石油ファンヒーターは着火時と送風に電力を消費します。
といってもだいたい80w程度なので、
一ヶ月に換算しても300円ほどです。

電気代だけ見れば安いですが、
この2つは燃料費が加わります。

灯油の価格は高騰していますからね、
10月ごろから少し下がったとはいえ現在でも1850円ほど(18リットル)

これを基準に見ていくと、
灯油の消費量は1時間平均0.3リットルほどですから。

1日6時間稼働させるとして1ヶ月で5550円かかります!
かなり高いですね・・・

ファンヒーターは部屋が温まってから、
勢いをセーブしてくれますのでこれよりはもっと安くなると思うんですが、
石油ストーブは常に全力なので消費量は抑えられません。

石油ストーブは換気も必要なので、
電力が少しかかりますがファンヒーターの方が効率が良いと言えます。

なんにせよ石油が高すぎるんですよね・・・

 

まとめ

暖房の電気代もとい支払いが一番安いのは”エアコン”と私は結論づけました!
効率的にも最高と言えそうですしね。

ですが最初に書いたとおり、
外気温や環境、電力会社など様々な要素で変動しますので一概には言えません。

北陸電力と沖縄電力では500円ぐらい違いがでちゃいますしね(上記の計算で)

あくまで参考程度にしてくださいね〜

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