2014年の流行語大賞解説!ノミネートされたのはコレ!

2014年ももう12月。

早いものですね〜

さて年末といえば毎年恒例「流行語大賞」です!
いつも何がノミネートされるのか気になっちゃいますよね〜

「あ〜やっぱりコレきたか〜」
「え?何コレ全然知らない…」

なんてのは毎年のあるあるなんじゃないでしょうか?

ただ流行語って「何が発端」で流行ったのか、
よく知らないものも多いと思うんです。
なんとなく知ってる〜ってぐらいで。

そこで今回はトップテンにノミネートされた流行語の解説をしていきたいと思います!

スポンサードリンク



 

大賞!「ダメよ〜ダメダメ」

ereki

大賞にノミネートされたのは、
日本エレキテル連合さんのネタ「ダメよ〜ダメダメ」

中年親父の細貝さんが「いいじゃないの〜」とフると、
未亡人朱美ちゃん3号が「ダメよ〜ダメダメ」と返すもの。

エレキテル連合の中野聡子さんと橋本小雪さんが受賞されましたが、
お二人は今年のはじめまで全くの無名。

夏頃から一気にブレイクし、
まさに2014年の流行語と呼ばれるに相応しい広まり方でした。

 

大賞!「集団的自衛権」

同じく大賞に選ばれたのは「集団的自衛権」

今年は消費税増税もありましたが、
何より関心が高かったのは「集団的自衛権」についてなのでしょうね。

7月頃に行使容認を閣議決定する前後、
かなり議論が活発化していました。

流行語というほど口に出したかは定かではありませんが、
誰もが注目したということで選ばれたのでしょう。

ちなみに受賞者は辞退されています。
安倍晋三首相だという噂ですがどうなんでしょうか?

 

ありのままで/レリゴー



やっぱり来ました「アナと雪の女王」!
主題歌の「Let It GO〜ありのままで〜」から「ありのままで」がノミネートです!

三月に映画は公開されましたが、
その前から主題歌が話題になっていましたよね。

スーパーやコンビニ等、外に出ると流れていない場所はないぐらい笑
誰もが一度は耳にした曲でしょう。

何度も映画館に足を運ぶ人がでるくらいのブームを巻き起こしましたね。

受賞者は「アナと雪の女王」チーム。
今年は「マレフィセント」も公開されましたが、
「アナと雪の女王」が一歩抜きん出ていました。

 

壁ドン

kabedon

こんな画像の行為ですね。

もともとはアパートの隣人がうるさい等の理由で、
文句を込めて壁を殴る…というのが本来の意味だったのですが、
2014年は大きくこちらに傾きましたね。

ネット上では2014年と言わず、
もっと前から流行り始めていたのですが、
一気に広めたのは4月に公開された映画「L♡DK」

剛力彩芽さんと山崎賢人さん主演で、
観た人をキュンキュンさせまくると評判。

映画の中に壁ドンをするシーンが出てくるんですが、
これが世の女性にダイレクトアタック。
山崎さんは”元祖壁ドン王子”と呼ばれるまでに。

気になる方は是非ご覧になってみてくださいね。

 

妖怪ウォッチ

ziba

レベルファイブさん製作の「妖怪ウォッチ」もノミネート!
アニメや主題歌、ダンス、ご当地バッチなどなど、
多角的にメディアを展開し一気に流行。

知らない人はいないんじゃないかな?
世の中のお父さんお母さんは大変な年だったでしょう・・・

受賞されたのはレベルファイブの日野晃博社長。

印象的だったのは金髪の青い瞳の美形な少年が、
妖怪ウォッチを一生懸命に遊んでいたことでしょうか・・・
シュールだったぜぃ・・・

 

カープ女子

kapuzyo

カープを応援する真っ赤な服の女性達。
急に見かけるようになりましたね〜
そんな「カープ女子」もノミネート!

きっかけは2010年から連載されている漫画「球界ラヴァーズ」だと言われています。
全く野球に興味がなかった女子校生がカープの熱烈なファンになっていくというもの。
作者の石田敦子さんが受賞され、ご本人も子供の頃からの熱烈なカープファンだとのこと。

古参のファンから反感を買う・・・といったマイナスな面もありましたが、
球界にとってファンが増えるのはいいことなんじゃないでしょうか。

「カープ女子」神3の大井智保子さん、古田ちさこさん、天野恵さんも、
カープ女子を広めたとして受賞されましたよ〜

 

レジェンド

kasai

2014年のスポーツ業界は若い選手の活躍もさることながら、
往年の選手も大活躍でしたね!!
そんな選手達を讃えた「レジェンド」がノミネートです!

受賞されたのは、
スキージャンプでW杯最年長優勝の記録を塗り替えた葛西紀明選手。
72歳で現役プロゴルファーの青木功師匠。
プロ野球の最年長勝利記録を残した山本昌選手。

来年も頑張っていただきたいですね!

 

マタハラ

matahara

マタニティ・ハラスメントの略「マタハラ」がノミネート。
「働く女性とマタニティ・ハラスメント」の著者、杉浦浩美さんが受賞されました。

ずっと水面下にあったものが、
ようやく表に出てきましたね。

女性のための・・・と謳っておきながら、
まだまだ子育てをしながらなんてできない日本社会。
流行語として終わらせないで欲しいですね。

 

ごきげんよう

miwa

連続テレビ小説「花子とアン」でたびたび耳にした、
山の手言葉の「ごきげんよう」がノミネート!

受賞されたのはドラマを通して、
心に残る語りをされた美輪明宏さん。

現代では使われなくなった山の手言葉(東京山の手の方言)が、
こういった機会を得て蘇ってくるのは良いことですね。

古き良き日本を忘れずにいたいです。

 

危険ドラッグ

錠剤と水

現在40万人も使用者がいるという、
現代の日本の闇「危険ドラッグ」がノミネート。

受賞されたのは元国家公安委員長の古屋圭司さん。

一般公募で「脱法ドラッグ」から「危険ドラッグ」へ名前を変えたのは記憶に新しいと思います。
脱法という名前から安全だと勘違いして手にするのを防ぐため、
この名前になったんですよね。

毎日のように危険ドラッグの事件を聞きます。
これから更に浮き彫りになってくるでしょうね。
これも流行で終わらせてはいけない言葉です。

 

最後に

以上がトップテンです!
明るいものから暗いものまでありましたね〜

トップテンではないですがノミネートされていたものに、
エボラ出血熱やデング熱、アイス・バケツ・チャレンジなどなど、
こっちの方が流行なんじゃない?と思えるものがたくさんありました。

気になる人は是非チェックしてみてくださいね〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。