冬の朝起きれない人必見!スッキリ目覚めるための対策!

窓の外に雪が見える

突然、各地での雪。
冬になりましたね〜

冬になり寒くなると困るのは
学生さんでも社会人の方でも「朝思うように起きれない・・・」
と困っている人が多いのではないでしょうか?

今回はそんな悩める冬の戦士たちのために、
冬に朝にスッキリ目覚めるための対策方法をご紹介します!

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そもそもなぜ冬は起きにくいのか?

冬に起きれないのは”寒さ”と”日照時間”が原因です。

人間の体は睡眠中に体温が下がり、
まさにスリープモードになるんですが、
起床時間に合わせて体温を高めて活動しやすくなるよう調節する優れた機能があります。

ただ冬は寒さのせいで、活動できるまでに体温が上がらない…。
身体の準備ができてないから「あと5分・・・」と起きれないのも当たり前なんですね。

あとは日照時間。
冬になると体調に変化を感じる方が多いようですが、
これは日照時間が減ったためにセロトニンの分泌量が減るためなんです。

セロトニンが減ると朝スムーズに起きれなくなり、
前向きな気持ちになりにくく今日の活動をマイナスに捉えますます起きにくくなります。

この二つが主な原因ですが他にもあります、
対策方法と一緒にご説明しますね!

 

起床30分前から部屋を温める

エアコン

これは良く聞く対策ですね!
体温が上がらないのだから、
原因である寒さをお部屋から取り除いてしまえば良いんです。

起床時間に合わせて30分前から暖房が入るようにセットしておくのがベスト。

エアコンが嫌な方はホットカーペットを使うなど、
せめて身体が温まる方法を試してみましょう。

大事なのは”布団から動かずに温められること”
ストーブを付けにいけるのであればそのまま起きれますからね笑

身体が温まるだけで格段に起きやすくなるので、
まずはこれから試してみてくださいね!

 

明るくする

暑そうな太陽

身体を温めるのと一緒にやって欲しいのが、
部屋を明るくすることです。

日照時間が減り、
身体のリズムが不規則なので暗いままだとなかなか体が起きようとしないからです。
太陽の光を浴びるのが一番良いんですが人工の光でも一定の効果はあるので是非実行してください。

とても簡単で当たり前のことですが、
できてない人も多いのでは?

「とにかく電灯だけは付ける」と意識してやってみてくださいね。

 

目薬を使う

目薬をさす男性

寒さ以外の原因としては”乾燥”があげられます。
部屋を温めても電気をつけても起きれない人は乾燥が原因の可能性大です。

睡眠中は体の水分はどんどんと抜けていきます、
まして冬は乾燥しているので水分の抜け方も凄まじいんです。
冬の朝は「口の中や肌が乾燥している」と一度は感じたことがあるでしょう。

同じように”眼”からも水分が抜けています。
眼は乾燥すると、できる限りまぶたを閉じようとするので、
眠くもないのに眠いような感覚になってしまい起きれないんです。

それを防ぐために枕元に目薬を用意しておき、
朝起きたら点眼するようにしてみてください。
驚くほどスッキリ目覚めることができるはずです。

かなりオススメなので是非試してみてくださいね!

 

ジタバタする

布団で寝ている猫

なんだそれは!?
と思われる方法ですが、これが案外効くんです。

ラジオ体操って起きて行くまで辛いですが、
終わった後はかなりスッキリとして1日活動しやすいですよね?

それを布団の中でやってしまおうというわけです。

朝寒くて体温が上がってないのと同時に、
血が巡っていない状態です、低血圧の方は特に。

血が巡ってない状態を改善するために、
手足をジタバタしてみましょう。
自然と体が起きやすい状態になりますよ♪

 

最後に

上記の4つとも簡単なので、
実践して頂ければ格段に目覚めやすくなるはずです!

上記以外にも「起きたら笑顔を作る」のも効果的。
頭に血が巡りますし、笑顔を作ると脳が良い気分になりますので、
目覚めがスッキリしますよ!

自分に合った対策をして、
冬を乗り切りましょうね!!

 

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