炭酸風呂の効果と作り方!冷え性の人にピッタリ!

お湯を溜めているお風呂

最近なにかと注目を集めている炭酸水。
その炭酸水を使った炭酸風呂が話題になっています。

いったいどんな優れた効果があるのか?
試してみたいな〜という方のために効果や作り方、また注意点もご紹介します!

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炭酸風呂の効果!お肌がつるつる!?

炭酸風呂には3つ大きな効果があります!

まずは”美肌効果”
炭酸風呂にはシュワシュワの元である二酸化炭素がとけ込んでいます。

二酸化炭素が溶けている炭酸はタンパク質を吸着する効果があり、
肌に残っている古い角質を取り除いてくれるんです!
お風呂上がりにはお肌がいつもよりスベスベになったのが実感できますよ♪

2つ目は”血行促進効果”
入浴はそもそも血液の流れを良くしてくれますが、
炭酸風呂はさらにその効果を高めてくれます。

炭酸は肌に浸透しやすく、
血管を広げ血液の流れをスムーズに
してくれます。
血圧を下げてくれますし、冷え性の人にも最適なんですよ!

肌に浸透しやすく、体がよく温まるので、
炭酸風呂は体感温度が2度ほど上がります。
そのため38〜40度ぐらいのぬるめのお湯でも十分に体を温めることができるんですよ〜。

最後は”ヒートショックプロテインの増加”

ヒートショックプロテインとは痛んだ細胞を修復したり、
免疫機能の強化、疲労物質を溜まりにくくする等の働きを持つタンパク質のこと。

これは”熱によるストレス”で増加します。

熱によるストレスなんて聞くとちょっと心配になりますが、
体温を上げる程度のことです。
”体を元気にするタンパク質”だと思っていただければいいかなと思います。

詳しくはこちらをご覧ください↓
ヒートショックプロテインの効果!入浴法は?

上記のような効果が期待できるので、
「最近疲れているな〜」
「お肌の調子が気になる・・・」
「冷え性がひどい・・・」
なんて方には炭酸風呂は最適ですよ〜

 

炭酸風呂の作り方!

炭酸風呂を作るには、
炭酸系の入浴剤を使うのが一番簡単ですが、
今回は自分で作る方法をご紹介します!

用意するものはいたって簡単
・重曹
・クエン酸

この2つだけです!

分量は150Lのお湯に対し、
重曹   :250g
クエン酸 :210g

だいたい比率は5:4ぐらいですね。
浴槽のお湯の量はご家庭によって違いますので、
基準としては下の画像↓
肌のにつく気泡

このように皮膚にシュワシュワっとなるぐらいを目安にしてください。
これぐらいが一番炭酸風呂の効果を得られますよ!

ただし!!
作るにはいくつか注意点があります!

まず重曹やクエン酸は食用か化粧用の物にしてください。
掃除用もありますが体に触れるものなので避けた方が無難です。

お湯の温度は38〜40度に!
炭酸は温度が低い程水にしっかりとけ込みます。

あまりに熱いお湯にすると炭酸風呂としての効果が薄れてしまうので、
炭酸もとけ込み適度に温かい38〜40度がちょうど良いんです。

 

こんな人も要注意!

もう一つ注意になりますが、
炭酸風呂に入らない方がいい人もいます。

それは低血圧な方と、自律神経が乱れている方です。

炭酸風呂は血管が拡張され、
非常に血圧が低くなります。

低血圧や自律神経が乱れている人は、
普段の入浴でも立ちくらみや少し気分が悪くなることがあると思うんですが、
炭酸風呂では症状がさらに酷くなる恐れがあります。

そんな人でも炭酸風呂を実践したい時は次がおすすめです!

 

手軽な部分浴がおすすめ!

全身浴では体に負担がかかる人も、
足湯などの部分浴ならば手軽に実践できますよ♪

何も問題がない人でも、
部分浴なら材料も少なく簡単にできるのでおすすめです!

気になる踵の角質や手の冷えなど、
重点的にケアできる
ので是非お試しくださいね!

私もまずは足湯から実践した口です。
冷え性があまりに酷かったのでお風呂用の桶にお湯と材料を溶かしただけの簡単なものでしたが、
ただ足をお湯に浸けるよりも格段に温まりましたよ!!

シュワシュワも気持ち良いので、
気になっている方は是非やってみてくださいね〜

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