手作りチョコの賞味期限!日持ちする保存方法は?

トリュフ作り

もうすぐバレンタイン!!

彼氏さんや旦那さんにねだられて手づくりチョコをプレゼントする方!

普段からお菓子作りをする人もそうでない人も気合いが入る日ですよね!

 

まぁでも手作りってなんだかんだ大変なんですよね・・・

都合良くバレンタインの前日が休日になるとは限らないし・・・

 

「まだバレンタインは先だけどちょっと余裕がある時に作っちゃお♪」と思いますよね!!

そんな時気になるのは賞味期限、市販のチョコは長いけど手作りのはどれぐらい日持ちするのでしょうか?

食べたとたんお腹を壊してもらってはせっかく気持ちがこもっていても台無し・・・

そうならないために手作りの賞味期限の目安をお伝えします!

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手作りチョコの賞味期限



手づくりチョコと言ってもチョコを溶かして型をとった簡単なものから

ちょっと手間を加えた「トリュフ」や「生チョコ」

工程の多い「フォンダンショコラ」などチョコのお菓子は色々。

種類がたくさんあるように当然賞味期限もまちまちです!

 

レシピ本を持っている方は書かれている賞味期限を目安にして頂くのが一番ですが、

基本的に手作りは日持ちしないと思ってください!

ものによって差はありますが最長一週間程度です。

 

バレンタイン前の週、「休みに作っておこう!」と早めに作ると渡したその日に食べてもらえないとアウト・・・ってことになりかねません。
手作りチョコ別!賞味期限
・溶かして固めたチョコレート・・・・5〜6日(冷蔵)
・「トリュフ」 「生チョコ」・・・・3〜4日(冷蔵)
・「チョコレートケーキ」・・・・2〜3日(冷蔵)
・「カップケーキ」・・・・2日(冷蔵)
・「マカロン」・・・・2〜3日(常温)
・「マフィン」・・・・3〜4日(常温)
・「フォンダンショコラ」・・・・当日※保存状態や環境によっては書かれている期間よりもずっと短くなると思ってください!
人に渡す場合は前日に作るのが一番です。

 

生クリームを使うと日持ちしない

生クリーム

手作りチョコで大人気の「生チョコ」や「トリュフ」

簡単!かわいい!おいしい!が揃っているため作る人も多いですよね〜。

 

この2つに欠かせない「生クリーム」・・・

実はこやつがチョコの賞味期限を短くしているんです。

 

生クリームは非常に繊細。

温度・湿度・振動・臭いによってあっという間に劣化が始まってしまうんです!

雑菌も繁殖しやすいのですぐに渡せない時は生クリームを使ったチョコは避けたほうがいいでしょう。

 

またフルーツを使ったチョコレートも日持ちしません。

果物が入ったチョコやフォンダンショコラに関しては作った日に食べるのがベストです!

基本的に、「生もの」を加えたら賞味期限は短くなると思ってください!

 

あとチョコレートケーキも生クリームを使うので賞味期限が短いですね。

 

無菌状態にできればもっと日持ちするようになるのですが、

お店や工場と違いどうしても衛生面では落ちますからねぇ

 

でもなんとか状態の良いものを食べさせてあげたいですよね?

次はチョコの保存方法についてご紹介します!

 

日持ちする保存方法は?



生クリームほどではないですがチョコレートも繊細です。

きちんと保存するためには5つのポイントに気を配る必要があります。

 

それは・・・
  • 空気
  • 温度
  • 湿度
  • 臭い
この5つです!!

 

具体的な保存方法と一緒に解説しますね。

 

真空保存容器にいれる

チョコレートは空気に触れることで酸化し劣化していきます。

できるだけ空気に触れさせないように手作りチョコが完成したら「真空保存容器」に入れましょう。

真空保存できない容器だとお部屋や冷蔵庫の臭いがチョコに染み付いてしまうので、それを避けるためでもあります。

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↑こんな感じのですね。

お茶っ葉をいれるのでもなんでもOKです。

これでまず「空気」と「臭い」の問題を解決できます。

 

冷蔵するものは野菜室に

 

チョコレートは本来15〜18度が適温なんですが、

生チョコやトリュフなど冷蔵が必要なチョコレートはもう少し温度が低くなります。

かといって温度が低すぎても問題。

 

あまりに温度変化が激しいと『ブルーミング現象』を起こしてしまいます。

ブルーミング現象とは?

チョコを冷蔵庫にしまっていて表面が白くなったことはありませんか?
急激な温度変化によってココアパウダーが浮き出て表面が白くなるんですね

 

なので冷蔵する場合は「野菜室」で保存しましょう。

設定にもよりますがだいたい5〜8度になっているのでチョコレートを保存するのにちょうどいいんです。

 
野菜室から出すときにも注意!

出すときの温度変化にも気をつける必要があります。

そこで!野菜室にチョコレートをしまう時は「保冷バッグ」にいれて冷蔵しましょう。

これなら外にだしたときに急激にな温度変化にさらされることがないので美味しい状態を保てます。

野菜室から出した時に保冷剤をいれるとより効果的ですよ!!

 

これで「光」と「温度」の問題もクリアです!!
(光に当たってもチョコは劣化するので)

 

常温保存のチョコも光に当たらないように光を通さない冷暗所に保存するようにしましょう。

常温保存といっても暖房が効いた部屋で保存はいけませんよ!!

 

これだけきちんと保存してもらえればチョコの鮮度を長く保つことができます。

が!!!

賞味期限の目安を超えてまで保存できるわけではありません。

生チョコが一週間も二週間も保存できるようにはなりませんのでご注意ください。

 

やっぱり3〜4日が賞味期限です。

でもなかなか前日に作るのは難しいもの・・・

そこでチョコレートの中でも保存期間が長いおすすめのお菓子をご紹介しますね!

 

保存期間の長い手作りチョコ

cho-08

私がおすすめしたい手作りチョコは
  • チョコレートクッキー
  • チョコブラウニー
  • チョコレートパウンドケーキ
この3つ!!

いずれもきちんと保存すれば”一週間”は日持ちします。

生チョコよりも手間がかかるのが難点ですが笑

バレンタインのチョコはどうする?男性が好きなチョコ3選!!

2014.02.03

 

チョコクッキーでしたら密閉した容器で一週間は日持ちしますし臭い移りもしにくいので他のチョコ菓子より心配せずに済みます。

 

フルーツは使わないようにしてください!
パウンドケーキやクッキーが日持ちするといってもフルーツを使ったら2〜3日でアウトです!
気をつけてくださいね〜

 

最後に

いかがでしたか?
なにを作るか決められそうですか?

何度目かになりますが、できるのであれば前日に作るのがベストです!

食べ物の鮮度を保つのはもうほんと難しいです・・・!

きちんと保存したつもりでも賞味期限より前にダメになることもあります・・・

それでも作ったものを「美味しい!」って言ってもらえたら嬉しいですからね〜

大変ではありますが頑張って喜んでもらいましょう!

それでは!

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