入試前の食事は何がオススメ?悩めるお母さん必見!

悩む母親

入試前になると本人以上に緊張するのが母親。
「子供のために!!」
と、つい気合いの入ったものやゲンを担いだ食事を作りたくなってしまいますよね。

しかし!
気合いの入った食事で子供のパフォーマンスを下げてしまっては元も子もありません。

そこで今回は、入試を控えた子供がいるお母さんの助けになるよう、
入試前の食事は何がいいのか?オススメをご紹介します!

 

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ゲン担ぎのカツ丼はNG!?

カツ丼にバツ印

前日の夜や当日の朝についつい作りがちなのが”カツ丼”

「受験に勝つ!」
ということで作りたくなってしまうんですが、
当日のことを考えると実はカツ丼はオススメできません。

入試を控えた子供は緊張で少なからず胃腸に負担がかかっています。
いきなりカツ丼のようなヘビーなものを食べると胃が痛んだり、
お腹を下すような事態になりかねません。

栄養学的にもバランスの良い食事とは言えませんし、
油の多い食事は胃に負担をかけ脳の働きを阻害してしまうんです。

カツ丼がマケ丼になってしまっては、
お母さんとしてもやりきれないですよね。

そうならないよう、
次からオススメの食事をご紹介しますよ!

 

入試前の食事はコレがオススメ!

ごはん

卓上のごはん

やっぱり基本は”ごはん”
これは欠かせません。

脳には糖分が必要不可欠ですが、
その糖分の中でもごはんは最も効率のよいエネルギー源なんです。

パン派のご家庭もできれば入試前はごはんに切り替えましょう。
普段の勉強にもごはんの方が効率良いですし。
体を温めてくれる効果もあるからです。(パンは体を冷やします)

 

お味噌汁

miso

こちらも日本人の定番食”お味噌汁”
実は脳の能力を高めるのに最適な食事なんです。

脳を活性化させるためには、
タンパク質とビタミンB群が必要なんですが、
味噌はそのどちらも豊富に含んでいるベストな食材
なんです。

またし脳の神経伝達を活発化させる、
レシチンも多量に含まれているので、
答えを脳から引っ張りだすために働いてくれます。

 

お魚

焼き鮭

ごはんでエネルギーを補給したら、
そのエネルギーをフルに働かせるため”お魚”を食べましょう!

魚には糖分を燃やすためのビタミンB1が沢山含まれており、
脳が100%の力を発揮するためには欠かせません!

一週間に一回魚を食べるだけで脳の働きが14%向上するといデータもあるぐらいです。

魚であればなんでも良いですが、
気合いを入れた食事にしたいのであれば”マグロ”がオススメです。

マグロは魚の中でも脳の働きを高める物質がダントツで多いのです。
マグロステーキがオススメですよ〜(生は避けたい)

 

納豆や豆腐などの大豆食品

natoufo

納豆や豆腐(もちろん味噌も)は魚と同じく、
ビタミンB1を多量に含んでいます。

「脳の栄養素」と呼ばれるレシチンも豊富で、
脳の記憶力や回転量を高めてくれます。

直前と言わず毎日食べさせてあげたい食材です。

アミノ酸が豊富な上、
動物性のものより消化が良いので胃に負担もかかりません。
お肉を食べさせるより大豆食品でいきましょう!

 

フルーツ

ブルーベリーとストロベリー

ごはんはエネルギー源として最も優れているんですが、
効いてくるのは食べでから三時間以上経ってから。

できればすぐに脳を活性化させたいですよね?
そんな時に活躍するのが”フルーツ”です。

フルーツは最も”即効性”のあるエネルギー源で、
脳を素早く目覚めさせてくれます。
試験の合間に食べるのにもオススメですよ。

特にベリー系は脳の機能を高めてくれるので、
フルーツの中でもオススメです!

 

最後に

いかかでしたか?
こうしてみると日本の伝統的な食事がほとんどですね。
(ちなみに卵焼きも脳の働きを高めてくれます)

上記の食材はとても脳に良いのですが、
食べ過ぎは禁物!!

お腹いっぱい食べてしまうと、
消化にエネルギーがまわってしまうので良くありません。

子供さんの普段の食べる量を知っているお母さんなら、
腹八分の量に抑えてあげることもできるはずです。

お母さんの力で子供最高の力を発揮できるよう助けてあげてくださいね!!

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