新幹線の料金!往復割引や早得、一体どれが安いの?

新幹線のホーム

仕事や旅行、帰省など新幹線を利用する機会は多いですよね。
近ければバスでもいいんですが、遠方だと新幹線がラクですからね〜

とはいっても気になるのは新幹線の料金。
できる限り安く済ませたいのが人情というものですが、
何かと複雑でよく分からない・・・

そこで今回は新幹線の料金はどれが安いのか?
往復割引や早得などの種類と条件。
比較をしてどれが安いのかご紹介しますよ〜

割引券にはいくつか種類がある?

新幹線の割引券にはいくつか種類が・・・
というかJRの管轄によってバラバラにあるので結構種類が多いです。

それに「往復割引乗車券」や「往復割引きっぷ」など、
名前だけでは違いが分からない割引券もあるので複雑
なんです。

一つ一つ順番に見ていきますね!

 

往復割引はお得?

往復割引には「往復割引乗車券」「往復割引きっぷ」があります。

一般的なのは「往復割引乗車券」ですね。
片道601km以上の利用であれば”乗車券”の料金を一割引してくれます。
乗車券に適用されるので新幹線のみならず鈍行でもこれだけ距離が遠ければ適用されますよ〜

特急券のお値段は割引されないので全体では7〜8%ぐらいの割引になりますね。
凄くお得!!!とはまだ言えない数値です。

 

で、「往復割引きっぷ」はというと「ある区間」で使える往復割引です。

九州内で使える「新幹線往復割引きっぷ」
北陸エリア発の「名古屋往復割引きっぷ」「東京往復割引きっぷ」
近畿エリア発の「九州往復割引きっぷ」
といった種類があります。

区間は限定されていますが、
条件さえ合えば往復割引乗車券よりも安いですし、
使いやすいきっぷです。

ただし!

ゴールデンウィークやお盆休み、年末年始など、
大型連休中は利用できないので注意が必要です!

 

2015年3月末までのお得割引!

期間限定ですが、
他の割引よりも断然安いきっぷがあります!

「ぷらっとこだま」や「のぞみ早得往復きっぷ」などです。

「ぷらっとこだま」は2015年の3月13日まで。
インターネットであれば出発1ヶ月前〜5日前まで予約できます。

利用できる区間も東京〜大阪までの間ですが、
通常料金よりもなんと27%近い割引をしてくれます!!
東京〜大阪間で言うと14140円が10300円まで安くなります!(片道)

 

「のぞみ早得きっぷ」の発売期間は2015年の3月24日まで。
出発する21日前〜7日前までに予約が必要です。

「北九州から岡山」の間発で東京・横浜までで有効です。
東京から北九州市内までなら7000円近くお得になります!

期間限定ですが、
ちょうど利用する予定があるならこちらの割引を検討してはいかがでしょうか?

 

よく利用するならエクスプレス会員が断然お得!

他の割引よりも断然お得なのが「IC早得」
エクスプレス会員でないとこのプランは利用できません。

IC早得(タイプA)では
東京・品川・新横浜〜西明石・姫路・岡山・福山・広島・博多
大阪・神戸〜小倉・博多

IC早得(タイプB)では朝6時台限定で、
東京・品川・新横浜〜名古屋・京都・新大阪・新神戸(グリーン車も利用可)

さらに3日前までに予約するなど条件はありますが、
他の割引プランより格安で新幹線を利用できます。

年会費が1000円かかりますが、
年1回しか利用しない方でも損はしませんよ。

会員登録に対してアレルギーがある方もいるかもしれませんが、
登録してしまえば予約は簡単ですし、
頻繁に利用する方なら絶対に登録したほうがお得ですよ!

 

最後に

今の所、最も安いプランは3月までの期間限定のプランですが、
通年利用できてお得なIC早得の方が使い勝手もよく今後もお得
でしょう。

こうしてみると往復割引はそこまでお得ではないので、
安く利用したいのであれば下二つをおすすめします。

是非賢く安く新幹線を利用してくださいね!

 

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