恋愛テクニック男性編!女性と会話するには?

ハート型の雲

引き続き恋愛テクニック男性編!

前回は女性との会話でどう”聞く”かをお話しました。
基本的な部分さえ理解すれば女性と会話が始まっても困ることはないはず、
・・・そう会話さえ始まれば!

ここなんですよね。
聞き方は分かったとしてもそもそも話す機会を作ることができなければ、
”聞く”ことすらできない・・・

そこで今回はそもそも”会話を始める”にはどうしたら良いか?
より高度な”聞く”のテクニックとは?
といった会話をメインに書いていきたいと思います!
(今回も長くなっちゃったので前回書けなかった基礎的な部分はまた次回で!)

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そもそも会話を始めるには?

atamakakaeru

あなたは女性慣れしていますか?

意中の人が初対面であろうが他の部署やクラスであろうが平気で突っ込んでいけるような人であれば、
ここをご覧にはなっていないと思います。

どちらかというと、
「女性と会話ってどうやるの!?」と日々戦々恐々としているのではないでしょうか?

そんな人たちにとって”女性との会話”は、
難関大合格よりも厳しいといっても過言ではない!(?)

と横道に反れましたが、
”きっかけ”をどうしたらいいか分からないんですよね。あまりにも未知数で。

順を追ってご説明します!

 

アガってしまって声がでないレベルの場合

焦っている男性

これは相当重症な状態ですが、
何を発して良いかわからず声が出ないタイプの方けっこういますよね。
緊張と恥ずかしさに負けてしまう状態ですね。

特に気になる人の前なんかで出ちゃうから余計たちが悪い。

これではそもそも会話なんて夢のまた夢の状態。
「シャイなんだな」と思われればいいですが・・・そうばかりでもないですからね。

そんなタイプの人はとにかく3つのことに意識を向けましょう。

1、「ゆっくり話す」
2、「笑顔」
3、「目線を合わす」


これだけです!
とにかく慌てないこと!

どうしても緊張で焦ってしまうと思いますが、
「ゆっくり話す」ことに意識を向ければ幾分かラクになるはずです。

焦って訳の分からない返事をすると1日懺悔ですからね・・・
挨拶を返す、きちんと返事をする、これができれば重症脱出です。

あとは笑顔と目線を合わすこと。
笑顔を無理矢理でも作ると心に余裕が生まれますし、
相手との「あの変なぎこちなさ」が現れることもありません。


目線を合わせるのは多分とても難しいですが、
”相手の目から1cm下”を見るようにしてみてください。
これだけで目線を合わす苦しみ(?)が緩和されますよ♪

とにかくこの3つに集中することです!
余裕がなくなって頭真っ白か思考がぐるぐる回転している状態だけは避けましょう!
頑張ってくださいね!

 

”共通”の環境作り

同じ職場

女性とどう接していいか分からない方でも、
「勉強や仕事の話ならできるんだよな〜」ってこと多いんじゃないでしょうか?

もしそうなら何も悩むことはありません!
これでいいんです!

とにかく同じ環境で”共通の会話”ができることが大事なんです!

そもそも近くに女性がいなければ話になりません。
男性だけの部活やサークル。
女性のいない部署・会社ではきっかけも何もありません。

まずは女性のいる環境に身を置きましょう。
かつ一緒に何かできるのであれば最高です。

「でもプライベートな会話ができないんだけど・・・」

全く問題ありません。
女性慣れしていない人は共通して”プライベートな話をしなければいけない呪縛”にかかりすぎ。
仕事や勉強の話で親交を深めることだってちゃんとできますよ。

同じ環境に身を置くことができれば第1段階突破です!
次は会話のきっかけ作りについてです!

 

会話をするには”感情”を理解・共有しよう!

赤い糸

女性との会話で最も大切なのは、
オチや結論ではなく”感情の理解・共有”です。
慣れてしまえば男性との会話よりもずっとラクに感じるはず。

会話の定番と言えば天気の話!これで例を出してお話します。

まず失敗例「今日は晴れてますね」「今日は雨ですね」
これではただ事象を話しただけに過ぎません。
見れば分かる状態を話されても「そうですね」としか答えようがないのでバッド。
こちらとしてもこれ以上会話を広げにくいから困りますよね。

ここでもっと感情に寄ってお話できるとグッと会話が良くなります。

良くした例「今日は暑いですね」「寒いですね」
こうなると感情のお話になり相手との共感を促せます。
あまりに寒かったら「寒いですね〜!!」とテンションを上げて答えてくれるかもしれません。

まだ分かりにくい方もいるかもしれませんが、
会話のきっかけを掴むには「周りの事象から”感情”に寄り添った会話をする」ことが大切なんです。
これを意識したら簡単に会話を始めることができるようになりますよ!

 

もう一歩踏み込んだ説明をすると、
相手がどんなニュアンスで答えるかもよく観察し記憶しましょう。

今回の例で言えば、
困り顔で「寒いですね〜!」
嬉しそうに「寒いですね〜!」

どちらも答え方は変わりませんが、
確実にその女性の性質・性格が違うことが分かりますよね。

困り顔だった時は「すっごい寒そうですね!?大丈夫ですか?」
嬉しそうな時は「寒いのお好きなんですか?」

と相手の様子に合わせて返事ができればベストです。

あくまで1例ですが、
相手の表情や話し方から感情を読み取り話をするのが女性との会話では肝になってきますよ!

簡単な”感情的”なお話ができるようになったら次のステップです!
ちょっと難しくなりますよ!

 

相手の”深い部分”に共感する・褒める

グッドサイン

ここでお話することは初対面ではまず不可能な内容です。
ある程度相手の性格や習慣などを知り始めたあたりでできる会話でしょうか。

ある程度同じ空間で活動していると、
相手の性質や性格、癖なんかがなんとなく見えてきませんか?

「そんなの分からない…!!」
という方はよく思い出してみてください。

「いつも書類や机が綺麗なあの人」
「笑顔を絶やさない人」
「仕事を効率的にテキパキ進める人」
「よくおしゃべりしている人」
「昼休みに必ずいない人」

などなど、こうとは言いませんが周りの人に抱いている印象があると思います。

その印象から共感できるポイントや褒めるポイントを見つけて、
会話の中に盛り込む
んです。

例えば「いつも書類や机が綺麗な人」には、
「デスク周りは綺麗にしておかないと落ちつかないですねよね」
「○○さんの書類は綺麗にまとめてあるから見やすい」

といったように相手の性質に共感したり、褒めたりといった会話です。
同じ気質であれば相手も理解者がいて嬉しいと感じますし、
褒められて悪い気分の人はいませんからね。

はぁ〜やっと恋愛テクニックらしいこと書けた(笑)

さらにさらに突っ込んでしまえば、
相手の知って欲しい、深い心理のとこまでいけるともうプロ並み(なんの?)

誰もが自分の頑張っている所を理解して欲しいと思っています。
また普段気丈に振る舞っている人は本当は弱っているのかもしれない。


こんな所までは難しいですが、
これができるようになっている頃にはあなたは女性の人気者になっていると思いますよ!

 

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