エゴマ油の効果が凄い!ダイエットにも!?摂取量はたったコレだけ!

油

エゴマ油が最近注目を浴びていますね!

油なのにダイエットに向いている!?とかで、
私たちのイメージとは違った効果が…!
他にも色々と恩恵があるそうですよ〜

そんなエゴマ油について、
いったいどんな油なのか?
効果は?
摂取量は1日どれだけか?
など知りたい情報をまとめましたのでお伝えします!

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エゴマ油って?

エゴマ油って名前ですから”ごま油系”なのかな?と思いますが、
実は全く違います。

エゴマは荏胡麻と書きまして、
思いっきり”胡麻”って漢字が使われてますが”シソ科”の植物です。

エゴマ油は別名”シソ油”とも呼ばれているんですよ。
見た目もこんな感じ↓
エゴマの葉

ね?シソっぽいでしょう?

で、このエゴマ油が何故注目されているかと言うと、
他の油よりも圧倒的に「α-リノレン酸」が多いから。

αリノレン酸の含有量を比較すると凄いんですよ!
なんとごま油の200倍!
オリーブオイルの100倍近く含まれているんです!

α-リノレン酸は体内で生成できない、
直接食べて摂取しなければいけない必須脂肪酸の1つ。
オメガ3脂肪酸とも呼ばれていますね。

食べなければ摂取できない・・・
かつ含まれている食材が少ないために、
現代人は不足しがちなんです。

さてこのαリノレン酸の効果について次に説明しますね。

 

エゴマ油の効果!

お腹を測っている

まずは注目されているダイエット効果!

これはαリノレン酸とロズマリン酸という成分によるもの。
αリノレン酸は摂取することで、
油を分解して脂肪を溜まりにくくする働きがあるんです!

また”ペルオキシソーム”(読みにくい…!)という脂肪を燃焼する部分があるんですが、
αリノレン酸はここの働きを補助し脂肪の燃焼力を高めてもくれるんです!

そしてロズマリン酸!
これはポリフェノールの一種で、
ブドウ糖の吸収を抑制する効果があります。

といっても必要な分まで抑制するのではありません!
ブドウ糖は体内で使われなかった分が中性脂肪に変わり体内に蓄積されるんですが、
ロズマリン酸は余分な糖分がブドウ糖になるのを抑えてくれます!

つまり!!
本来脂肪になってしまう”余分な糖分だけ排出”してくれるんです!
なんとも優秀!

しかもこの効果のおかげで血糖値の上昇が抑えられ、
インシュリンの分泌が抑えられるため糖尿病の予防にもなるんですよ!

 

咳き込む女性

次はアレルギーの改善効果!

必須脂肪酸には、
オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸・オメガ9脂肪酸の3つがあります。

どれもそれぞれに効果が違うんですが、
私たち現代人が過剰に摂り過ぎているのが”オメガ6系”なんです。

代表的なのがリノール酸(オメガ6系)という成分で、
市販の油のほとんどがリノール酸が多量に含まれた油。

これは「血中コレステロールを下げる」効果があるので、
一時期とても注目を浴びたんですが過剰摂取による弊害がありました。

それがアレルギー系の病気の促進です。
必須脂肪酸はアレルギーに対してそれぞれ違う効果がありまして、

オメガ3系(改善)ーオメガ9系(中立)ーオメガ6系(促進)
というタイプに分かれます。

もうこれでお分かりだと思いますが、
エゴマ油はアレルギ−を抑制してくれるために、
アトピーや喘息などの症状を改善してくれる効果が期待できるんです!

リノール酸の摂取量を減らして、
αリノレン酸の摂取量を増やす必要があるんですが、
1日どれぐらい摂取したらいいのでしょうか?

 

エゴマ油の1日の摂取量は?

計量スプーン

αリノレン酸とリノール酸の比率は、
だいたい1:2〜4が理想なんですが、
私たちのほとんどがリノール酸の方を何十倍も摂取してしまっています。

ひどい人は1:50ぐらいになっちゃってるんですね。

これではアレルギーが促進されるばかりなので、
αリノレン酸をきちんと摂取する必要があります。

とはいっても沢山食べる必要はないんです。
実は1日に小さじ1杯(約4g)摂れば十分なんです!

ただし!!
熱に弱いので炒め物など調理には向きません。
さっと小さじ一杯分をサラダにかけたり、
オリーブオイルの変わりにエゴマ油でドレッシングを作って食べるのが摂りやすいですよ♪

是非今日からエゴマ油を摂取して、
体のバランスを整えてみてはいかがでしょうか!

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