菜の花の栄養と効能!おすすめの調理法?選ぶポイントは?

菜の花畑

菜の花美味しいですよね〜
ほんのりの感じる苦みがクセになって、
バクバク食べてしまいます笑

美味しいだけでなく実はとっても栄養価が高い菜の花
今回は菜の花の栄養と効能について、
またおすすめの調理法や選ぶポイントについてご紹介します!

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菜の花の栄養と効能

菜の花おひたし
菜の花はアブラナ科の植物で旬は2〜4月
足が早い野菜なのでもともと旬は2〜3月ぐらいだったんですが、
最近は4月頃まで楽しめるようになっていますね。

でもやっぱり長期保存はできないので、
冬から春にかけてのみ楽しめる貴重なお野菜といえますね。

この時期限定の菜の花。
実はとっても栄養価が豊富で体に良いんですよ。

ビタミンC

まず代表的なのはビタミンC。
ほうれん草の約3倍も含まれています。

ビタミンCは白血球の働きを助け、
免疫力の向上に役立ちます。
特に優れているのはガン予防
になることでしょうか。

他にもコラーゲンの生成やストレス物質から身を守るなど、
多くの重要な働きを担っているんですよ。

βカロテン

菜の花はβカロテンもとっても豊富。
緑黄色野菜にたくさん含まれているカロテンですが、
菜の花はピーマンの約5倍も含まれているんですよ!

カロテンは異常のある細胞の働き・増殖を阻止してくれます、
つまりガンの予防や、血栓を防いでくれるんです。

また強い抗酸化作用があり、
体全体の老化防止、肌を若々しく保つ効果があるんです。

そしてカロテンの重要な特性として、
体内に入るとビタミンAに変換されるという性質があります。

ビタミンAは皮膚の粘膜形成を助けるので、
シミ、シワ、角質など気になるお肌のトラブル全般に効果
が期待できます。
また動脈硬化の予防にもなりますよ。

ただビタミンAって摂りすぎるといけないといいますよね。
特に妊婦さんの場合はお腹の赤ちゃんに悪影響が出る恐れも。

しかし!
カロテンは非常に優秀でして、
必要な時だけビタミンAに変換されるので、
ビタミンAの過剰摂取を気にせず食べることができるんです!

その他の栄養

他にもビタミンB群や鉄分。
カルシウムやカリウムも豊富です。

菜の花は
・体の代謝を高める。
・貧血の予防
・高血圧を抑える
・骨の形成

など体のあらゆる機能に役立つ栄養が盛りだくさんです。
旬の時期にたっぷりと食べましょう!

調理もシンプルですよ!

 

おすすめの調理法

菜の花は時間をかけずにサッと作れるシンプルな調理が一番!

アクも非常に少なく、
ほうれん草の20分の1ぐらいしかないのでほとんど茹でる必要もありません。

茹でてしまうとせっかくのビタミンCが流出してしまいます、
おすすめは”油”での調理です。

油で炒めることで、
カロテンの吸収効率も上がるのでとっても良いんです!

油でさっと炒めて、
カラシ醤油を回しかけるだけ
でもう箸が止まらないぐらい美味しいですよ!

ポイントは炒める場合でも”長く時間をかけない”こと。
長時間炒めてしまうとせっかくの風味や食感が損なわれてしまいます。
菜の花を調理する際は「サッとやる」ことを意識しましょう!

こちらは菜の花の辛子合えです↓


 

菜の花を選ぶポイント

さてさてせっかく食べるんだったら鮮度の良い菜の花が一番!

選ぶポイントは2つ。

・つぼみが閉まっていて花が開いていないこと
・(切り口を見て)みずみずしく、中が緑で白くないこと


これさえ抑えればとっても美味しくて新鮮な菜の花を食べられますよ!

あと大事なのは買ったその日のうちに食べること。
菜の花は足が早いのですぐに鮮度が落ちてしまいます。

次の日には花が開いている・・・!
なんてこともザラにありますからね。

食べない場合でも調理だけはしておくことをお勧めします。

 

春のお野菜の中でもとっても栄養価が豊富な菜の花。
体を元気にするため旬のこの時期にたっぷりと摂りましょう!

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