尻の黒ずみを解消するには?ざらつきのケアには保湿?

モノクロもも

お尻の黒ずみって自分では見にくいものですからついケアを怠りがち、いざ温泉や海水浴などお肌を露出する機会になって・・・

 

「私のお尻汚い・・・!」なんて事態に。

 

お尻が汚いと人目が気になってしょうがないですよね、それでストレスを溜め込んでしまっては大変。
今回はお尻の黒ずみやニキビ、ざらざらを解消する方法をご紹介します!

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お尻の黒ずみやざらつきはなぜできてしまうのか?

悩む子猫

どうしてお尻がこんなに汚くなってしまうのか?

 

当たり前ですが座るときはお尻が床やイスと接しますよね、この時の摩擦や圧迫によってお尻の黒ずみやざらつき、にきびができます。

 

特にデスクワークで長時間座っていなければいけない人は、毎日のことですしお尻へのダメージはとても大きいです。

 

かといって寝ながら仕事や勉強なんてできないですしずっと立っているのも難しいですからね・・・
「座らないようにする」のは現実的ではありません。

 

またお尻を綺麗に洗えていないとニキビはできやすいです。
かといってごしごし強く洗うのはNGですよ!

 

ところで、あなたの子供の頃はどうでしたか?
お尻は今のように黒ずんだりニキビができていましたか?

 

思春期のニキビができやすい時期は別ですが、小学生ぐらいの蒙古斑がまだあるかな〜なんて頃は、白くつるつるなお尻だったのではないでしょうか?

 

1日中、学校で座って勉強しているのに黒ずんだりざらざらしないのには理由があります。

 

それは「肌が潤っている」「血流が良く代謝能力が高い」からです。

肌が潤っていることで皮膚へのダメージが少なく、黒ずみができにくいんです。

またちょっとしたダメージも代謝能力が高いためすぐにまた綺麗な肌になるので黒ずんだりざらざらしてきたりしないんですね。

 

お尻が黒ずんで汚くなってしまう理由をまとめると、
  • 血液の流れ悪い
  • お尻が乾燥している
この2つを改善することができれば綺麗なお尻にすることが可能です!

具体的になにをしたらいいのか解説していきますね!

 

お尻の黒ずみ解消するには?

まずはピーリング

石鹸

黒ずみの部分はお尻にかかる摩擦を減らすために角質が分厚くなっています。体の防御反応ですね。

またダメージによって皮膚の中にあるメラノサイトが刺激を受けてメラニンを生成。

日焼けと同じことが起きているんですね。

 

日焼けと同じなら時間がたつことで白くなるはずですが、常にダメージを受けているのとターンオーバーが正常に行われていないののダブルパンチのため時間が経っても綺麗になっていきません。

 

そこでまずやって欲しいのがピーリング。

このゴリゴリの積み重なった角質層を落とすことからはじめましょう。

落とさないと保湿をすることも、正常な新陳代謝を取り戻すことも難しいんですよ〜。

 

ピーリング用のジェルや石鹸はいろいろありますが、おすすめは顔用のピーリング石鹸。

お尻はとってもデリケートなので”顔用”の優しいものを使用するのが一番です。

足の角質用とかだと強すぎることがありますから。

 

お風呂でやさしくやさしく擦り込んで角質を落としましょう!

 
黒ずみをこすって落としてはダメ?
黒ずみは気になるのでゴシゴシこすって落としたくなりますが絶対にやめてください。
軽石や垢すり用のタオルで落とすのもNGです。確かに一時的につるんと綺麗になるんですが、今以上に角質が厚くなり濃い黒ずみになる可能性があります。
刺激の少ないピーリングで落としましょう。

お尻のダメージを減らす

お尻がこれ以上黒くならないために、綺麗になってから再発しないためにもお尻への摩擦やダメージを減らす必要があります。

まずは普段使っている椅子に座布団を敷きましょう。

できれば低反発のものがおすすめです。

 

さらにいえば椅子そのものも変えてしまうのもアリ。

黒ずみができてしまうほどダメージが多いということは、椅子の座り心地が悪く、姿勢も悪くなりがちだということ。

長時間座っても疲れない、姿勢の崩れない椅子を選びましょう。

 
オススメはバランスボール

バランスボールに乗る女性

普段使いの椅子として私のおすすめはバランスボールです。

お尻への抵抗も少ないですし、自然に姿勢がよくなるので体の歪みにも効果的。

黒ずみができる人は体が歪んで血行が悪くなっているパターンも多いんです。

バランスボールなら全て解決ですのでぜひ。

「疲れそうだな・・・」と思うんですが姿勢が保たれるため慣れてくると椅子よりも疲れないんですよ〜。おすすめです。

お尻の筋肉を鍛える

お尻の筋肉がたるんでいると座っている時に跡がつきやすく、血流の流れも悪くなります。

 

軽いランニングを毎日できるのがベストですが朝は何かと忙しいですし、帰ってからは疲れていますからね相当頑張らないと持続なんてできません。

 

そこで軽くできる運動をご紹介します。

やることはとってもシンプル「踵を天井に向けて足を後ろに上げる」だけです。



 

テーブルなどに手をついて体を支え片足ずつ後ろにあげましょう。

 

勢いで上げるのではなく「お尻の筋肉を使う!」というイメージを持って足をぐぐ〜と後ろに持ち上げるようにしてください。

お風呂の中でもできますので1日に片足30回ぐらいできるといいですね。

慣れてきたら回数を増やしても OK。

 

かなりお尻と太ももに効きます。

お尻の血流が良くなり代謝がアップするだけでなくヒップアップにも繋がるので是非時間がある時に少しずる取り組んでみてください。

 

もっとしっかりやりたいならこういうのも↓


 

コリをとる

エステ

お尻は意外と凝り固まっています。

脂肪が多いので分かりにくいですが奥の筋肉はけっこう疲れているんですね。

腰痛持ちの人や腰が疲れ気味の人はお尻がガチガチに凝っているんですよ。

腰の筋肉をお尻の筋肉が支えているからで、お尻の筋肉をほぐすと腰がラクになります。


 

特に骨盤のキワ。

お尻と骨盤の付け根あたりが非常に凝っているので手の腹の部分を当ててぐりぐりと回すように揉んであげてください。

 

また背骨に沿って指でなぞっていくとお尻と腰の境目あたりに大きな骨があると思います。

 

ここは仙骨という部分なんですが、この骨の溝に老廃物がめちゃくちゃ溜まるんです。

 

指で仙骨の周りを触ってみるとゴリゴリしているのが分かると思います。

これではお尻の代謝が悪くなる一方なのでここもよく揉んであげてくださいね。




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とにかく保湿

化粧水

なんといっても最重要なのが”保湿”
顔と同じようにお尻も保湿ケアが必要です。

 

お風呂上がりと起床時の1日2回。
お尻を保湿するように
してください。

 

保湿だけなら最強は「ニベア」です。

 

化粧水(自分に合うもの)を使った後に是非ニベアもつかうようにしてみてください。

 

化粧水をお尻に万遍なくしみ込ませたら、ニベアでしっかりとフタをするように塗りこむだけ。

高級化粧品に使われている保湿成分と同じものでできています。
しかし新陳代謝を促進したり、美白をしたりする効果はないので直接黒ずみに効くわけではありません。

お尻の潤いが保たれれば自然と皮膚の入れ替わりで綺麗になっていきますよ。
とにかく保湿です。


 

個人差はありますが気にならない程度になるまでだいたい2〜3ヶ月かかります。

 

根気良く続けて綺麗になってからもケアを忘れなようにしてくださいね!

 

乾燥肌に効果のある食べ物



乾燥肌を改善し潤いを保ってくれる食べ物はたった一つ!

『こんにゃく』です!

食品の中で唯一セラミドを摂取できるのがこんにゃく。
(とうもろこしなどにも含まれてはいますがこんにゃくが桁違いに多い)

皮膚科の先生も「乾燥肌を治したければこんにゃく1枚を毎日食べ続ければいい」と言われるぐらいです。
大変ですが笑

おでん、こんにゃくステーキ。
味噌汁やお好み焼きに。

といろいろつかえますのでぜひ献立にくわえてみてはいかがでしょうか?

 

頑張ってもダメなら皮膚科



保湿して・・・!トレーニングして代謝をあげて・・・・!

と頑張っても黒ずみが消えないこともあります。

 

黒ずみはいわゆる”シミ”ですからね、完全に沈着していることも。

それでもどうしても治したい時は皮膚科を受診しましょう。

 

レーザー治療でメラニン色素を壊し、黒ずみを根本から消すことができます。

 

費用は1〜2万円と安くはないですし、何度が通院が必要ではありますが確実です。

時間がない人や悩んでストレスを抱えているような人は検討してみてもいいでしょう。

 

最後に

いかがでしたか?
  • お尻が乾燥している
  • 新陳代謝が低下している
この2点がお尻の黒ずみの原因でしたね。

解消するためには、
  • ピーリング
  • お尻の摩擦・ダメージを減らす
  • お尻の筋肉を鍛える
  • お尻のコリをほぐす
  • 保湿する
  • こんにゃくを食べる
これらを実践すればいいんでしたね。

頑張ってケアして後ろ姿も綺麗と言ってもらえるように頑張りましょう!

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