お尻の黒ずみ、ざらざら、ニキビを解消するには?

お尻

お尻の黒ずみ、ざらざら、ニキビって自分では見えないものですからつい忘れがち。

いざ温泉や海水浴などお肌を露出する機会になって・・・
「私のお尻汚い・・・!」
なんて事態に。

やっぱり目に見えないところまで綺麗なほうがいいですから、
今回はお尻の黒ずみやニキビ、ざらざらを解消する方法をご紹介します!

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お尻の黒ずみ、ざらざら、ニキビの原因

まずはどうしてお尻がこんなに汚くなってしまうのか?

当たり前ですが座るときはお尻が床やイスと接しますよね、
この時の摩擦や圧迫によってお尻の黒ずみやザラザラ、にきびができます。

特にデスクワークで長時間座っていなければいけない人は、
毎日のことですしお尻へのダメージはとても大きいです。

かといって寝ながら仕事や勉強なんてできないですし、
ずっと立っているのも変ですからね・・・
「座らないようにする」は現実的ではありません。

これは少数だと思いますが、
あとはお尻を綺麗に洗えていないとニキビはできやすいです。
ですがごしごし強く洗うのはNGですよ!

 

ここで思い出していただきたいんですが、
あなたの子供の頃はどうでしたか?
お尻は今のように黒ずんだりニキビができていましたか?

思春期のニキビができやすい時期は別ですが、
蒙古斑があるぐらいで白くつるつるなお尻だったのではないでしょうか?

1日中、学校で座って勉強しているのに黒ずんだりざらざらしないのは、
「肌が潤っている」からと「血流が良く代謝能力が高い」からです。

ようは血液の流れが良く、しっかり保湿されていればお尻は汚くならないんです!
原因が分かったところで解消する方法に移りたいと思います!

 

お尻の黒ずみ、ざらざら、ニキビの解消法

お尻の筋肉を鍛える

お尻の筋肉がたるんでいると座っている時に跡がつきやすく、
血流の流れも悪くなります。


軽いランニングを毎日できるのがベストですが、
朝は何かと忙しいですし帰ってからは疲れていますし、
相当頑張らないと持続なんてできません。

なので軽くできる運動をご紹介します。

とはいっても、
「踵を天井に向けて足を後ろに上げる」だけです。

テーブルなどに手をついて体を支え、
片足ずつ後ろにあげましょう。

勢いで上げるのではなく、
「お尻の筋肉を使う!」という意識で足をぐぐ〜と後ろに持ち上げるようにしてください。

かなりお尻と太ももに効くと思います。
お尻の血流が良くなるだけでなく、
ヒップアップにも繋がるので是非時間がある時に少しずる取り組んでみてください。

もっとしっかりやりたいならこういうのも↓


 

コリをとる

お尻は意外と凝り固まっています。
脂肪が多いので分かりにくいですが奥のほうは結構疲れているんですね。

特に骨盤の際。
お尻と骨盤の付け根あたりが非常に凝っているので、
手の腹の部分を当ててぐりぐりと回すように揉んであげてください。

また背骨に沿って指でなぞっていくと、
お尻と腰の境目あたりに大きな骨があると思います。

ここは仙骨という部分なんですが、
この骨の溝に老廃物がめちゃくちゃ溜まるんです。

指で仙骨の周りを触ってみるとゴリゴリしているのが分かると思います。
これではお尻の代謝が悪くなる一方なので、
ここもよく揉んであげてくださいね。


 

とにかく保湿

化粧水

なんといっても最重要なのが”保湿”
顔と同じようにお尻も保湿ケアが必要です。

お風呂上がりと起床時の1日2回。
お尻を保湿するように
してください。

私のおすすめ・・・というか最強は「ニベア」です。

化粧水は体に合うお好みのもので結構ですが、
是非ニベアもつかうようにしてみてください。

化粧水をお尻に万遍なくしみ込ませたら、
ニベアをしっかりとフタをするように塗りこむだけ。


即座に・・・というわけにはいきませんが、
比較的早く黒ずみやざらざらが消えていきますよ。

個人差はありますが気にならない程度になるまで、
だいたい2〜3ヶ月かかります。

根気良く続けて、
綺麗になってからもケアを忘れなようにしてくださいね!

 

頑張ってケアして後ろ姿も綺麗と言ってもらえるように頑張りましょう!

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