通学定期の買い方は?年度を跨いで継続する時は?

改札

なんでも”初めて”って緊張しますしどうしたらいいのか困りますよね?

初めて買う通学定期
また初めて継続する時なんかも迷います。

そこで今回は通学定期の買い方や継続の仕方。
年度を跨いで継続する時の注意点などをご紹介します!

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通学定期とは?

電車

通学定期はよく学割定期と言われることがありますが、
これは間違い。
学生しか使えない定期券ではないからです。

ちょっと分かりにくいですが、
学生でなくとも通学していることを証明できる人であれば、
利用することが可能な時もある
からです。

例えば浪人して予備校に通っている人。

予備校生は「学生」ではありませんが「通学」をしていますよね?
ただしどの予備校でも通学定期を使えるわけではありません。

各鉄道業者から指定されていなければ利用できませんので、
通学していれば誰でも!というわけではないので注意が必要です。

あと利用できそうでできないのが、
大学の聴講生や研究生。


聴講生はなんとなく利用できなさそうな感じはしますが、
研究生でもダメなのは正直驚きました。

研究生という形で大学に在籍する人は結構いると思うんですが、
いきなり通学定期を利用できなくなるので気をつけてくださいね!

 

通学定期の買い方

悩む母親

通学定期の買い方にいきます!

巷では「学生証だけで購入できるよ〜」とか
「学生証だけじゃダメ!」とか

どっちが正しいんや!!となる情報が溢れてますが、
どちらも半分正解で半分不正解です。

まず初めて通学定期を購入する際は、
基本的に有人の窓口(みどりの窓口ですね)での手続きが必要です。

その際に提示する必要のあるものが2点。

”学生証””通学証明書”です。

学生証は各学校が配布する学生のIDが入った証明書。
最近はカード型が多いですね。
中高生の人にとっては学生手帳のことですね。

通学証明書はあなたの通う学校で発行してもらえる、
自宅から学校までの経路を示した書類のことです。

最初の話ですが、
学校によっては”学生証”に”通学証明書”が一緒についてるものもあるんですね。

一緒についている学生証であれば、学生証を提示するだけで購入できますし、
その機能がない学生証であれば通学証明書を発行する必要があるんです。

だから「学生証だけで大丈夫だよ〜」という人もいれば、
「学生証だけじゃ買えないよ」という人もいるんですね。

なので通学定期を購入する前に、
あなたの学生証が通学証明書の役割があるのかないのかだけ確かめてみてくださいね!

 

継続して購入する時は?

丸の内駅構内

定期って期限がありますから、
何ヶ月かしたらまた購入しなければいけませんよね?

その継続して購入する時はどうしたらよいのかですが、
新規購入よりも遥かにラクです。

継続の場合は”通学証明書”が必要ないんです。

学生証の提示だけで継続購入できますので、
新規購入の時のようなルートを示す手間がありません。
(通学証明書付きの学生証をお持ちの場合は手間は変わりませんね)

suicaなどの電子カードなどを利用している人は、
継続の場合無人の券売機も利用できるので非常にラクです。

ただし!!!
年度を跨ぐ時は注意が必要です。

 

年度を跨ぐ時はどうするの?

桜にうぐいす

通学定期で気をつけなければいけないのは、
”年度を跨いで継続購入できない”ことです。

通学証明書や学生証が有効なのは、
4月1日〜翌年3月31日まででして、
新年度にはまた通学証明書と学生証を提示して”新規に手続きする必要がある”んです。

なんでかというと、
1年間で大学を退学する人もいますし、
卒業して4月からは社会人になる人もでてくるからです。

通学していないのに使えてはいけませんからね。

となると継続購入できるのは、
昨年度の3月31日までなのか?
というとそうでもありません。

最近は新年度の4月30日までは継続購入できるようになっています。

以前は3月31日までだったんですが、

「4月1日から通学証明書を発行してもらえるまで、
定期なしで学校に通わなければいけないのがあまりに不便!」

「4月30日までなら通学定期で通いつつ新たな通学証明書の準備もできるだろう」
と一部の鉄道会社が4月30日まで期間を延長することをはじめました。

それが広まり今では4月30日まで継続購入できるのが主流になりました。

この1ヶ月の間に、
通学証明書を準備して昨年やったように窓口で通学定期の手続きを行ってくださいね!

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