ダイエットには太ももを鍛えるのが最適!痩せつつ美脚も!

お腹ダイエット

だんだん温かくなってくると、
「ダイエット」の文字が頭をよぎってきますね・・・

冬にこさえたこの脂肪達をなんとか夏までに減らしたい…!
とはいっても、いろいろダイエットサプリやら方法やらがあるけど何がいいのか分からない・・・

そんな人は是非太ももを鍛えるダイエットを試してみてください!
確実にカロリーを消費しつつ美脚を目指せる方法をご紹介します!
太ももを鍛えつつお腹をヘコませることができるのでおすすめですよ〜

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太ももを鍛える方法

まずはスクワット!

ダイエットで筋トレ・・・となると、
まず第一に腹筋から始める人が多いと思います。

一番減らしたいのはお腹周りですし当然ですよね。

ですが腹筋はきついわりにカロリーを消費しないし、
消費カロリーも増えにくいんです。

腹筋をだいたい30回ほどやって約10カロリー程度消費するだけ。
なかなか強くなりにくい筋肉でもあるため消費カロリーも増えにくいんです。

それだったら1日の食事を1割減らすほうがはるかにマシです。

そこでお勧めなのがスクワット
これもポピュラーな筋トレですが腹筋よりも遥かに高い効果が期待できます。

太ももの筋肉は身体の中で最も大きい部位。
筋肉はあるだけでカロリーを消費しますから、
一番大きい分太ももの消費カロリーが最も大きいのです。

また大きい分鍛えた時に増える筋肉量も、
他の部位よりもとても多いんです。

なんと腹筋を500回しないと増やせない筋肉が、
スクワットなら”たった15回”で増やせてしまいます。


筋トレして消費カロリーを増やすならスクワットが一番なんです。

ではやり方です。

sukuwatto

ヘタな絵で申し訳ないんですが(腕長いな・・・)
正しいスクワットを横から見た時はこのような形になります。

両手を伸ばしてお尻を突き出すように膝を曲げます。

この時背中を丸めてしまわないことと、
膝が90度ぐらいになったところで止めてしゃがんでしまわないこと
に注意です。
これを”息を吸いながら”行ってください。

そして膝を伸ばして戻すときは”息を吐きながら”
膝が伸びきってしまう前に止めて、また膝を曲げるを繰り返してください。

これを15回です。

太ももに凄く効いてる感じがあると思います。
他にも背筋や姿勢を維持するために様々な筋肉を使っているので身体全体にも効果があります。

どこでもできるので是非挑戦してみてください。

次は内転筋のトレーニング!

イスに座りマッサージする女性

今座っていますか?
立っている方は近くのイスに座ってみてください。

そして膝を見てください。
どうですか?膝と膝はくっついていますか?

意識せずに膝と膝がくっついている人は大したものです。
相当の美脚の持ち主で足には自信をお持ちの方だと推察できます。

たぶんほとんどの方は膝がくっついていないのではないでしょうか?
また座った瞬間に足を組んじゃったなんて人もいると思います。

このように膝がくっついていない人、すぐに足を組んでしまう人は、
”内転筋”が弱っている
と言えます。

内転筋は太ももの内側にある筋肉。

非常に重要な筋肉でして、
ここが弱るとだんだん骨盤が開いてきてしまいますし、
足も曲がってきてO脚になってしまいます。

骨盤が開くのが非常に問題でして、
骨盤が歪むとお腹周りと下半身に脂肪がつきやすくなり、
老廃物が溜まってむくみやすくなり、身体も冷えて更に代謝も悪くなるという”負”のトリプルコンボを味わうことに
なります。

今これを読まれているので、
膝と膝を意識してくっつけていることでしょう。

どうですか、結構きつくないですか?
内転筋が弱っている人はだんだんプルプルしてきたと思います。

意外と閉じているのって辛いんです。

では鍛えていきましょう。
鍛え方は至って簡単。
太ももに物を挟んでおくだけです。

「それだけ?」と思われるかもしれませんが侮ってはいけません。
これが存外きついんです。

ペットボトルにお水をいれたものや、
ちょっと重めの本を挟むといい
でしょう。

普段勉強している時やデスクワークをしている時に、
”ながら”で鍛えるといいですよ。

たまに休憩をはさんで内股を揉んであげてください。

いつでも座っている時にできますし、
これだけでいつも以上のカロリー消費も狙えます。

さらに身体のバランスも整って、
美しい痩せ方、美脚を目指せるので是非是非普段の生活の中に取り入れてみてくださいね♪

やっぱり痩せるなら美しく痩せるべきです!!

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