昼寝をした後に頭痛が!?でも寝たい時はどうしたら?

イスで眠る女性

ちょっと疲れた時、パフォーマンスが落ちてきた時にしたい”昼寝”
でも身体を回復させるためにとったはずの昼寝でなぜか頭痛が・・・
ってことありますよね?

なんで休んだのに頭痛が起きてしまうのか?
それでも寝たい時、頭痛が起きないようにするにはどうしたら良いか?
といった内容を今回はご紹介したいと思います!

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昼寝をした後になぜ頭痛が?

頭痛が酷いOL

お昼寝をしてスッキリ!!のはずが、
起きてみると頭痛になっている・・・

これはいわゆる片頭痛

起きている間縮小していた血管が、
寝ることで拡張するんです。

拡張したことによって神経を圧迫して、
ズキズキと痛みがでてしまうんですね。

 

どんな人がなりやすい?

悩みが多い男性

お昼寝をした後に頭痛がくる人もいれば、
スッキリと目覚めてパフォーマンスを上げている人もいますよね?

なんでこんな差が生まれるのかというと、
片頭痛を起こしやすいタイプがいるからです。

どんなタイプかというと、

・緊張しやすい人
・仕事や勉強などにガッと集中する人
・肩や首、身体に力が入りやすい人(いつも肩凝りがひどいような)
・悩みやすい人(いつも思考がぐるぐるしてしまうような)
・高血圧の人

こんなタイプの人たちですね、
ざっくりいってしまうと「力の抜き方がヘタな人」が片頭痛になりやすいと言えますね。

そういうタイプの人たちはいつも「交感神経」が昂っていて、
いわゆる臨戦状態でいることが多いんです。
それだけ血管も細く小さくなっています。

昼寝をした後だけではなく、
家に帰ってほっとした時や休日になって頭痛がでることもあるはずです。

リラックスした時ほど片頭痛が起きるというのは辛いものです。

 

それでも寝たいときはどうしたら?

眠そうな会社員

昼寝をしたら頭痛が起きるからといって、
昼寝を我慢するのも辛い時ってあると思います。

そんな時はどうしたら?

1つは睡眠時間の調整です。
30分以内、できれば5分だけのお昼寝がベストです。

5分であれば脳を休めてパフォーマンスを回復させるにもちょうど良い時間ですし、
身体がオフの状態になりきらないのでスムーズに仕事や勉強を再開できます。

30分以上寝てしまうと副交感神経が優位になってしまい、
それだけ頭痛が起きやすきなるので避けましょう。

2つ目はカフェインを摂ること。
私はいつもカフェインを摂る事をお勧めしない記事を書いてますが今回は例外。

ちょっとしたお昼寝で頭痛を起こしたくないなら、
寝る前に紅茶やコーヒーなどを少し飲んでおくといいでしょう。

カフェインのおかげで寝覚めがスッキリしますし、
血管が拡張しすぎることがないので頭痛を避ける事もできます。

ただし常にカフェインを摂っている人は、
カフェインを摂っていない時に頭痛が起きやすくなりますし、
パフォーマンスも低下するので飲み過ぎるのはおすすめしません。

 

以上の2つを実践してもらえれば、
かなり片頭痛を軽減できると思います。

それでも酷い人は生活を見直す必要がありそうです。

睡眠時間が少ないと高血圧になりやすしですし、
ストレスが溜まっていると血管も収縮されがちです。
毎日アルコールを摂っている人は少し量を減らすなど生活習慣をかえてみてください。

どこかに原因があるはずです。

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