2015年の夏風邪の症状は下痢?治し方と対策は?子供と大人では?

お腹を抑えた外人女性

2015年も暑くなってきました。
こう暑くなってくると心配なのが「夏風邪」

今回は2015年の夏風邪の症状についてと、
治し方や対策について子供と大人では違うのかどうかなどお伝えしていきます!

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2015年は特に下痢がひどい!?

トイレで辛そう

夏風邪と言えば急な高熱が出たり、
なが〜く症状が続いたりと結構やっかいな症状が多いですが。

2015年は特に「下痢」が酷い様子。

というのも既にもう私夏風邪にかかっちゃいまして、
熱とお腹を下していたので病院に行ったんです。

そこでお医者様の話を聞いてみると、
「今年(2015年)は下痢を訴える人が多いんですよ」
とのこと。

熱に関しては大人も子供も37度台のちょっとした熱から39度台の高熱まで幅があるそう。
でも割と熱はすぐに治まる人が多いみたいですね。

ただ下痢が長引く。
脱水症状と栄養不足にだけにはご注意ください。

 

夏風邪の原因

検査

そもそも何故この「夏」に風邪が多くなるのか?
風邪と言えば冬のイメージがあるので不思議ですよね。

実は冬の風邪と夏風邪には違いがありまして、
その原因は「ウィルス」によるものなんです。

ウィルスは一般的なイメージだと乾燥した環境で増えますよね?
ですが夏のウィルスは高温多湿の環境で活発になるタイプなんです!!嫌らしいですね!

冬のように身体が冷えないので、
私たち自身が油断しがちなのもあって猛威を奮いやすいんですね。

この暑さもあって寝てる最中お腹が出てしまっていたり、
無防備な状態で寝ている人は要注意!

気付かないうちにお腹が冷えて、
弱ったところをウィルスに狙われてしまいますよ!

 

治し方と対策。子供と大人で違いは?

水を飲む女性

このウィルス達は先ほどあげたとおり、
熱が出て長引く事、お腹にきやすいことがあげられます。

しかも特効薬はないので自分の免疫力に頼るしかありません。
子供のほうが高熱は出やすいですが、
症状には大人も子供も大きな違いはありません。

とにかく風邪で辛いですし食べた物が下ってしまいますが、
ご飯をしっかり食べてしっかり眠るしかありません。

また下痢による脱水症状が心配です。
が、ミネラルも大量に失っていますのでただの水では心もとない。

ので、スポーツドリンクや経口補水液などミネラルを含み吸収されやすいものを飲みましょう。
できれば常温か温めて飲みお腹に負担をかけないのがベストです。

先ほども書きましたがこの時期は本当油断しがちなので、
絶対に暑くてもお腹を出して寝ないように!
お腹が冷えると免疫力も下がっちゃいますよ!

 

あとこの時期はサッとシャワーで済ませちゃう人も多いですよね。

熱がまだある人はダメですが、
下痢が続いている人は湯船に浸かるのも有効です。

身体は暑くても驚く程内蔵が冷えていることがあります。
特に夏は冷たい飲み物も飲みますし、
内蔵が非常に弱りやすい。

シャワーだけでは身体の芯まで温まらないので、
内蔵にとっては休まる時がありません。

身体を温めるのには免疫力を高める効果もあるので、
少し熱めのお湯で身体の芯から温めてみましょう。

 

最後になりますが、
下痢で辛くでも下痢止めはできるだけ飲まないようにしましょう。

ここで止めてしまっては体内にウィルスが残ってしまいます。
お腹を下した分、水分とミネラルを補給する事だけを徹底しましょう。

身体もだるくなるし辛いですが、
頑張りましょう。

あ、病院に行くのは忘れないようにしてくださいね!!

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