小学生用の裁縫箱は学校で買う?市販で買う時に気をつけること!

ハリと糸

「早いな〜もう小学5年生か・・・」

子どもの成長は早いもので次々と新しい物事がやってきますよね〜
さて5年生から始まる新しいものといえば・・・そう、「家庭科」!!
裁縫やらお料理やら生活するうえで必要になる技能や知識を身につける授業ですね。
好きな子と嫌いな子が極端に別れますよね(笑)

この家庭科でどうしても必要になってくるのが「裁縫箱」
「おかあさ〜ん裁縫箱買って〜」と学校からもらってきたカタログを見てびっくり!!

値段が・・・高い!!
小学生用の裁縫箱ってこんなにするもんだっけ!?
子どものためとは言えなかなか痛い出費なんですよね・・・

学校で一括で買う物だからこれでも安いのか?市販のほうがいいのか?
市販で買うと困る事はないのか?
といろいろ疑問に思う事あることでしょう。

現在の小学生用の裁縫箱の実情を調べたので見ていきましょう!

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市販のほうがはるかに安い!

 

学校で買うか市販で買うかどちらがお得か結論を言ってしまうと、
市販のほうがはるかに安いです!!

学校のカタログ・・・・だいたい4000〜6000円
市販の裁縫箱・・・・・だいたい2500円〜4000円

驚くことに市販のものによっては半額ちかくの値段で買えることも!

一括で購入するほうが安くなる気がしたんですけどね・・・
たしかに学校は業者との関係がありますし、業者はこういった機会に利益を出すわけですから高くなることも頷けます。

さてさて市販の裁縫箱がお得なのは分かりましたが、
それだけで市販のほうを購入しても良いのでしょうか。
学校と市販の裁縫箱ではちがいがあるかもしれませんよね?

学校と市販の裁縫箱の違い

最近の小学生用の裁縫箱はどどんとでかい箱型のものではなくなり、
ポーチサイズにおさまるコンパクトなケースになっています。

もう裁縫箱というよりは裁縫ポーチです。
肩からかけることができるものが主流のようですね。(これは昔からかも)

さて学校と市販の裁縫箱の違いですが、

一番は「デザイン」でしょう。

学校のパンフレットはそれはもうにぎやか!!!
キャラものやスポーツ関係、アディダスなどのメーカーのロゴなどいろいろ。
一番人気のドラゴン柄ももちろんあります笑

アディダスの裁縫箱を紹介している動画です↓
すっごいコンパクト!!


対して市販はシンプルな柄や無地のものなど、
地味目なデザインのものが多いです。

市販でもキャラ物は売っているんですが、4000円近くになるので学校で購入するのとほとんど大差ありません。

デザインに関してはもうお子さんがどうしたいか次第ですが最近は中学でも使うところが多いのでできればキャラ物じゃなくシンプルなほうがいいとは思います。

子どもに大きくなってからのことを話すのは難しい!
中学になったらこのデザインでは恥ずかしいよなんて言ってしまったら、今のその子の好みを否定してしまいますし。

ん〜・・・「中学でも使うかもしれないから大人っぽいのがいいよ!」
というぐらいしか私には思いつきませんでした。あなたならどう子どもに話しますか?




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中身が違うことがある

裁縫道具

デザイン以上に肝心なのが中身!
「ソーイングセットには何が入っているか」です!

家庭科の授業は、学校で売っている裁縫箱を基準にしておこなわれます。
そのため市販の裁縫箱では授業中でこまることがあるんです。

市販の裁縫箱だとソーイングセット14セットとか12セットとか、付属している裁縫道具がものによって全然います!
もしかしたら授業中に「道具がない!」なんてことも。

なので市販の裁縫箱を買う際は学校の規格と同じソーイングセットが入ったものを購入しましょう。

道具の中でも抜けがちなのが「運針用の練習布」。
市販だとこれがはいってないことが多々ありまして、授業中に使うことも多いため子どもさんのためにも絶対に準備してあげてほしいです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

和洋練習布
価格:306円(税込、送料別) (2016/12/28時点)


 

結局どっちが良いのか?子どもに任せよう!

学校販売の裁縫箱は高いがデザインが豊富で授業に必要なものが全てそろっている。
市販の裁縫箱はデザインがシンプルで長く使えるが道具が揃っているかわからない、だが安い。

どちらも一長一短です。
最後は「子どもと話しあって決めましょう」

親としては家のことや今後のことを考えて安いほうを選びたいかもしれませんが子どもに押しつけてはいけません。
子どものコミュニティは複雑です。
大人ほど感情をコントロールできないので様々なことが起こりえます。いじめも。

・子どもが何を望んでいるのか?
・これだけは嫌だというのはなにか?
・周りと違うことで困る環境ではないか?
・友達との関係性はどうなのか?
・普段の様子はどうなのか?

考えすぎということはありませんので、よく子どもの話をききお母さんがどうしたいかはあくまで「意見」として伝えるようにしてみれください。

どうしても学校のほうが良いようであれば「しょうがないな」と買ってあげましょう。
もしかしたら市販のほうを気に入るかもしれませんしね。

まとめ

いかがでしたか?
裁縫箱を買うさいの判断の助けにはなれたでしょうか?

要点をまとめると
・学校のは値段は高いが必要なものが揃っており安心。
・市販のは安いが足りない道具をそろえる必要ある。
・子どもの意見を尊重すること。

です。
どうしても判断にこまるようであれば担任の先生や上の子がいるママ友さんに相談して、例年どうだったか相談してみてください。
きっと有益な情報をくれますよ♪

私が子どもの時は学校のパンフレットで購入してもらったくちですが、
中にはお母さんのお古やシンプルな市販のセットを持ってきている子もいました。

それがむしろオンリーワンって感じでかっこ良かったんですよね(笑)
どうなるかは子どもさんの環境次第だと思いますので、よく話し合ってみてくださいね〜

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