ニキビは食べ物で治そう!あなたのタイプにはコレ!

肌荒れがきになる女性

ニキビと食べ物なんて全く関係ない!
なんていう話もありますけどそんなことはありません!!

「ニキビに効くってうわさのものを食べたけ全く治らなかった・・・」
「毎日コンビニ弁当やお菓子をご飯にしている人のお肌が綺麗だったから関係ない!」

というのはそもそも体質的にお肌が強いスーパーマンか、あなたのタイプに合ったものを食べていなかったから。

そう!ニキビの原因は人によって千差万別
つまり食べ物も人によっては効果が全くない人もいれば逆に悪化する場合もあるんです!

そこで今回はあなたのタイプによって何を食べたら効果があるのかまた食べない方がいいものは何かご紹介します!

ニキビは皮膚の病気です。
自分のニキビを数えて見て、片顏21個以上であれば重症、51個以上であれば最重症です。
もし重症以上であればそれは自力で治すレベルではありません、できる限り早く皮膚科を受診し専門の治療を受けてください。

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思春期ニキビ

桜と学校

中学、高校に上がると突然ニキビが・・・鏡をみると凹んでしまいますよね。
私も思春期のころは下顎周辺にブワッとニキビができて毎日気分が落ち込んでいました。

たぶんニキビに悩むのは初めてでしょうからなんとかしたいですよね?
でもガムシャラに色々試すのはNG!

この時期のニキビは第二次性徴によってホルモンバランスが崩れ過剰に皮脂が分泌されることによるもの。
体が変わりはじめていることによるものなので一般的におすすめされている方法や食べ物では逆効果の場合もあります。

では何を食べたら良いのか?

私がおすすめする食べ物は「ビタミンB群の多い食材」
それと「糖分を控えること」です!!

ビタミンB1、B2、B6などのビタミンは「皮脂の分泌を抑える」効果がありまして、思春期の皮脂分泌過剰には最適な栄養素なんです。
どんな食べ物に多いかと言うとレバーや青魚、豚肉などの食品、あとは納豆も豊富ですね。

あとおすすめするのは心苦しいですが・・・・糖分を控えるのはとても効果があります。
もうざっくりと説明してしまいますと「糖分は体内で脂になります」

もう一度言いますが「糖分は体内で脂になりますっ!!!!」

衝撃ですよね。
案外揚げ物などの脂質は食べても体の外に捨てられてしまうんですが、糖分だけは憎たらしく残ります。
余ったぶんがしっかり脂質となって蓄えられてしまうんです。

しかも脂質になるだけじゃなく、糖分はインスリンの分泌を促し、そのインスリンは「皮脂の分泌を促す」のでこれまた厄介。
なのでできる限り糖分を控えるようにするのが思春期のニキビには良いんです。

どーーーーーしても食べたい!!!となったら糖分少なめのチョコレートを食べるとか、
白米のかわりに玄米にするとかちょっと糖質を控える工夫をしてみてくださいね。

全く食べれないんじゃストレス溜まってしまいますからね。
ストレスもニキビには大敵。
上手に自分のできる範囲でコントロールしてみましょう。

乾燥肌ニキビ

砂漠

乾燥肌のニキビは乾燥によって肌バリアが低下して、そこに細菌が入り込むことでおきます。
ニキビだけじゃなく他にも肌トラブルを引き起こすので早急になんとかしたいところ。

また乾燥を防ぐために皮脂を分泌してギトギトになっている「隠れ乾燥肌」タイプもあるのでご注意を。

この乾燥肌タイプのニキビは、ニキビができる度に対処してもすぐにまたできてしまいます。
乾燥を根本から治すしかニキビ肌とお別れはできません!

さてそのために摂ってもらいたい食べ物は、
  • 緑黄色野菜
  • レバー
  • 豆乳
  • ゴマ
またレバーが出ましたね!レバー最強なんですよねぇ
食卓にあがることって少ないですが体のためには必須の栄養素がこれでもか!と詰め込まれてます。

さてそのレバーと緑黄色野菜ですが、これらにはビタミンAが多く含まれています。
ビタミンAには皮膚や粘膜のうるおいを維持する効果があり、乾燥肌の人は摂れてないことが多いです。

そしてゴマ。
ゴマにはビタミンEがとっっても豊富。
ビタミンEは抗酸化作用や血行を促進する効果があります。

ゴマはそのままではほとんど吸収されないのですりゴマがおすすめです

またゴマには鉄分も豊富(他の金属類もおおいですが)
鉄分はごぞんじ血液の元ですよね。

乾燥肌の人は血が足りてない、もしくは血行が悪くて全身に栄養・水分が巡ってないことがあります。
私はまさにこれでした。

体にまでニキビができて酷かったころ皮膚科で血液検査をしたんです。
そしたら貧血ってほどではなかったんですけど少し血が薄かったんですよ。

それから鉄分やらビタミンEやらを積極的に摂るようになったら大分症状が落ち着いて、今はほとんど気にならなくなってます。
たまに食生活乱れるとすぐ顔にでちゃいますけど(笑)

ゴマは味噌汁に入れたり、おひたしにかけたり、ご飯にふりかけたりととっても使い勝手がいいので取りやすい食べものです。
ぜひ食卓に取り入れてみてください。

ストレスニキビ

頭痛が酷いOL

自分では判断しにくいかもしれませんが、ストレスによるニキビだなぁと思う人はここ。

ストレスを感じている環境、人、問題などを取り除けるのが一番ですがなかなかそうはいかないもの。
こちらでうま〜く対処していかなきゃいけないことが多々ありますよね。

そんなストレスによるニキビに食べて欲しいものはこれ。

「ビタミンCの多い食べ物」

ビタミンCはコラーゲンの生成に必須の栄養素で美肌には欠かせない存在ですがここではもっと重要な役割がありまして、ビタミンCは「ストレスを分解するのに使われる」んです!!

ストレスがたくさんかかるとビタミンCが消費されコラーゲンが生成されず皮脂も過剰になってニキビが・・・
ビタミンCを摂らずにいるとそもそもストレス物質が分解されずさらに悪循環に・・・なんて事態に。

ストレスによる暴飲暴食も避けたいですね。

ビタミンCは水溶性のビタミンですので一度にたくさん摂っても吸収されずに外に出てしまいます。
なので毎食確実に摂っていただくか、ビタミンCが入ったトローチやアメちゃんをこまめに食べるのもおすすめですよ。

虫歯と食べ過ぎにはご注意くださいね!

働きすぎニキビと便秘ニキビ



ストレスニキビと何が違うの?と思いますよね。

具体的にいうとこんなタイプです。
「毎日仕事をバリバリこなし環境にも満足していてストレスもないが仕事をし始めてからニキビが目立ってきた女性」

どうです?当てはまっていますか?
「ちょっと細かすぎるよ〜」と思いますが、これ自分のことだ!!って人案外多いんですよ。

仕事をバリバリしているってのがポイントでして、毎日仕事漬けの女性・競争社会で揉まれている女性は男性ホルモンがドバ〜〜〜っと増えちゃってまして。
体内の女性ホルモンと男性ホルモンのバランスが乱れに乱れた状態。

そうなると本来女性なら分泌されない量の皮脂が生成されてしまい、むりやり毛穴から出てそこに細菌がついて・・・ニキビに。
耳の下から顎にかけてニキビになるパターンが多いですね。

さてそんな方に摂ってもらいたいのは、

「豆乳」です。

豆乳といえばニキビ対策のホープ・・・と思われがちですが効果があるタイプとないタイプがあります、が!男性ホルモンが過剰になっちゃったよ〜という働きすぎタイプには効果大なんです!

豆乳は栄養価が高く美肌にはおすすめの食べ物ですが、人によってはアレルギーがあったり女性ホルモンが乱れたりと逆効果の場合も(本来はホルモンバランスを整える働きがあるのですが)あるのでニキビだから豆乳とは言い切れないものがあります、このあと紹介するタイプもまた別の理由でおすすめできません

見出しで一緒にしてしまいましたが、便秘気味でニキビがひどいタイプの方も「豆乳」が効果的です。
豆乳が腸内を洗浄し腸内環境が整えばすっとニキビがひくことも。

また便秘タイプの人は脂質も極力控えるようにしましょう。
摂るならエゴマ油などのαーリノレン酸系の油にすると腸内を綺麗に保てますよ。

冷え性ニキビ



体が冷えて血液ドロドロ。老廃物が体に溜まってニキビが出てしまうタイプですね。

もしあなたがこのタイプでかつ”お水をよく飲む”のであれば、少しお水を飲むのを控え目にするようにしてください。
もしくは飲んでるお水を白湯にかえてみてください。

逆にあなたが”水はあまり飲まない”のであれば起き抜けにコップ1〜2杯白湯をのむようにしてください。
利尿作用のあるお茶でもいいですよ。

さておすすめの食べ物ですが、

それは「生姜」「カカオ」です。

この2つはどちらもポリフェノールが豊富にふくまれていまして、血液をサラサラにしむくみを解消してくれます。
体を温めてもくれるので一石二鳥なんですよ♪


生姜は摂りすぎると体を冷やしてしまうので注意してくださいね。

あと冷え性ニキビの方に相性が悪いのが「豆乳」です。
豆乳はメリットがとても多いんですが、デメリットとして「体を冷やしてしまう」んです。

冷え性が悪化してしまう恐れがあるので冷え性ニキビの人は豆乳は飲まないのが得策です。

タイプ別は以上です!
食べ物だけではあれなので次はニキビで悩む方に実践してほしいおすすめの食事の順番についてもご紹介していきます。

ニキビの人に実践してほしい食事の順番

ニキビは食べ物だけでなく食事の順番、何から食べるかを変えるだけで治ることもあります。
では、どんな順番で食べたら良いか見ていきましょう。
1、汁物・スープ

2、野菜やきのこ海藻のサラダ・おひたし

3、魚や肉や卵や乳製品・大豆などのメイン

4、ごはんやパンなどの主食

5、果物

この順番です。
まず食物繊維と汁物をとってお腹にいれ、それからタンパク質、炭水化物の順で食べることで食べ過ぎを防ぐことができ、糖質の吸収も緩やかに。
糖質がゆっくり吸収されることでインスリンの分泌もゆっくりになり皮脂が過剰に分泌されなくなります。

大事なのは(2)の野菜類を「ゆっくり噛んで食べきってから次に行くこと」
そうすれば効果を最大限発揮することができます。

いかがでしたか?
自分に当てはまるタイプはありましたか?

1日2日では効果がでませんが続けることが大事です。
自分の食生活を振り返ってみてぜひ自分に合ったバランスの良い食事を心がけてくださいね!!
ニキビはきっと治ります!

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