雨水タンク利用のメリット・デメリット!オススメの樽型の価格は?

葉を伝う水滴

雨大国の日本

地域によっては年間の半分が雨という所もあるぐらいです。

この大量に降り注ぐ天からの恵みをできればもっと有効活用したいですよね。

 

そんな時に便利なのが雨水タンクで雨水を貯める方法です。

雨水を利用できたら便利だと思いますが、どの程度デメリットがあるのかは気になるところ。

 

今回は雨水タンク利用に伴うメリット・デメリットは何なのか?

他にも色々な型がある中で何がオススメなのかをお伝えしていこうと思います!

 

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雨水タンクのデメリット

雨水タンクのデメリットに絞ってお話しします。

 

まず第一に用途が狭いということ。

飲料水としてや料理につかう水にはとてもじゃないですが衛生管理上使えません。

 

水は放置しておくと大腸菌やら細菌が繁殖してきます。

また大気汚染の影響もあり、排気ガスがとけ込んでいますので体内に入れる水としては使えないのです。

飲料水として使用するには高度な浄水装置の設置や十分な加熱処理が必須。

どうしてもという状況でなければオススメできるものじゃないですね。

 

第2に場所をとること。

雨水を利用するためには、ある程度の量を確保する必要があります。

例えば洗濯機でいうと、一回の使用で150リットル近い水を消費します。

普段使用する水の多いこと多いこと・・・ちょっと雨水があるぐらいではあまり助けにならないんです。

せめて洗濯一回分は欲しいところ。

 

となるとホームセンターに売っている80ℓサイズとかでは足らない・・・非常に大きなタンクが必要になってきます。

かといって農家にあるようなタンクでは見栄えも悪いですし、あまり気乗りしませんよね。

 

とこれだけだと雨水タンクを利用することに悪いイメージしか持てないですよね・・・汗

デメリットだけじゃなくてメリットもある!

というところを次にお伝えしていきますね。

 

雨水タンクのメリット

第1に当然と言えば当然ですが節水になります。

特にガーデニングをしている人は毎日の水やりで使用する水道代って馬鹿にならないんですよ。

水やり用の水道代を浮かせることができるだけでもかなり大きなメリットです。

 

第2に生活用水として使えること。

用途が狭いと書きましたが、トイレや洗濯の用水としても使えますし。

洗車、水やり、風呂の足し水にも使えます。

大量に水を使用する場面で大活躍できるんです!

 

また災害や大雪などの非常時にも大変便利です。

災害時には真っ先に飲料水は配られるのですが、トイレの用水等の生活用水はなかなか確保できません。

泣く泣く支給された飲料水を使うしかないのです。

 

突然のことは予想できませんし、予め水の備蓄があるだけで安心感が違います。

飲料水を使わなければならない状況は避けたいですしね。

 

これだけでも雨水タンクは大変メリットのあるものだとお分かり頂けたかと思います。

とは言ってもデメリットであげた設置場所の問題はどうしてもありますよね・・・

どうせ場所をとってしまうなら・・・!と思い次に対策(妥協案?)を提示します!!

 

樽型ならだいたい馴染む

なんとまあアバウトな見出し・・・

しかし場所をとってしまうなら、景観の一部として馴染めば問題ないはずです!

そこでオススメするのが樽型の雨水タンクです。

画像をご覧ください。

ちょっと小型の樽

かなり良い感じだと思いませんか??

周りに花壇や鉢植えがあっても非常に見栄えが良いと思います。

 

ちなみに450ℓ入るサイズはこれぐらいです。↓

樽

価格は176000円するのでお安いわけではないです。

樽型で安いものは60000円前後からありますね。

購入する際は雨樋のサイズをよく確かめてからにしてくださいね!!

 

中にはしっかり浄水装置がついている物もあるので、用途にあったものを探してみてくださいね。

 

ということで、メリットはあるんだから最悪見た目が悪くなければいいだろう!!

って気持ちで紹介致しました(ちょっと反省)

私は無機質なタンクではどうも性に合わなかったので。

 

普段使いからいざという時まで便利な雨水タンク。

お庭がある方は検討してみてくださいね。

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