寝相が悪いのを直すには?簡単にできる方法5選!



寝相が悪いのを直すにはどうしたらいいのでしょうか??

1人で眠るぶんには特に困りませんがパートナーがいると話は別。

「今日も寝相すごかったよ!笑」

なんて笑ってもらえるうちはいいですが、いつか愛想をつかされるのではと正直不安になりますよね・・・汗

布団を奪ってしまうこともあるしパートナーの体調も心配。

できればもう少しだけでも寝相をよくしたい!

ということで今回は寝相が悪いのを直す方法をご紹介します!!

 

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そもそもなぜ寝ている時に体が動くのか?

なんでこんなに寝ている間に体が動くのか不思議ですよね?

じつは寝ている間に体が動くのは全然悪いことではありません。

 

体を動かすことで血液の鬱血(うっけつ)を防いだり、コリをほぐしたり、呼吸のしやすい体勢にしたり・・・快適な状態を作るための生理的・反射的な行動なんです。
どんな人でも寝ている最中に平均20〜30回ぐらいは寝返りをするともいいます。

 

むしろ全く動かない人や、高齢者のように筋肉が弱って寝返りをうてない人は床ずれになってしまうことも。

逆にいえば寝相が悪い人はそれだけ”体を動かす必要がある状態”ともいえます。

 

体が動くこと自体が悪いことではないとご理解いただけたと思いますが、
やっぱりあまりにも動いてしまうとそれはそれで弊害がありますからね。

人によってはガラスを蹴って大怪我なんて事態になることもありますし、
ある程度寝相が良いにこしたことはありません。

 

では寝相が悪いのを直す方法を見ていきましょう!

 

寝相が悪いのを直す方法

枕をかえてみる

まず1番オーソドックスで1番効果的なのが「枕をかえること」

人によって枕の適切な高さは1〜6cmとかなり差がありまして、
体型や体重、身長、頸椎や背骨の形などその人の体によって全くちがいます。

 

一応女性の平均は約3cm、男性の平均は約4cmと言われています

 

例えば身長が高い人や恰幅のいい人は体重があるので枕が沈み込みやすいです。
そのため5〜6cmぐらいの高めの枕がちょうどいい場合が多いです。

 

反対に背の低い方や体重の軽い方は2〜3cmぐらいの枕のほうが合いやすいと言われています。

 

人によってはフェイスタオルをたたんだものに換えたら寝相が落ち着いたりと何がその人にとって相性が良いのかはわかりません。
それぐらい枕は個性があるものなんです。

 

自分に合った枕・・・であればやはりオーダーメイドものがオススメです。
きちんと計測してもらえるので体に負担がかかりませんし、睡眠の質もアップしますので良いことずくめ。

値段は10000~30000ぐらいが平均でしょうか。
安くはありませんが、寝相が良くなって睡眠の質が向上すると思えばリターンの良い投資だと思います。

 

お金をかけないのであれば、まずは自分の枕をただしてみましょう。
長く使っていると中の詰め物がけっこう偏っているものです。

偏っていると体が歪んでしまうので寝相が悪くなってしまいます。
寝る前にちょっと直すだけでも違いますよ!

 

布団をかえる

寝ている時に寒くなったり、暑くなったりすることはありますか??
布団の中や室内の環境が適温でないと寝相が悪くなります。

布団の中が暑いと足を横に出したり、蹴飛ばしたくなりますよね。

 

またしばらく布団を干さないでいたり、室内が乾燥していると痒みを生むこともあります。

そういった体にとっての”不快感”が寝相が悪くなる原因なんですね。

 

改善するには暑すぎたり寒すぎたりしないように掛け布団の量を調節してください。
毛布一枚の差で劇的にかわるものですよ。

天気の良い日に全部干してしまうのも良いですね。
布団を清潔に保つのも寝相が悪くならないための秘訣です。




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体の歪みやコリをとる

寝相の悪い人は体が歪んでいたり、体のコリがひどいことが多いです。

歪みやコリが不快なため、それをほぐしたり調整しようとして何度も体が動いてしまうんです。

 

体がコッてるな〜歪んでるな〜と自覚がある方は寝る前にストレッチしたり体を揉んだり、
思い切って整体に通ってみるといいですよ。

歪みやコリがとれると仰向けに寝るのがラクに感じるはずです。

体を調整しようとして動かす量が減るので寝相が確実に良くなりますよ!

 

夕食は早めに腹八分

夕食は寝る3時間前には食べましょう。
食べる量も腹8分目までがおすすめです。

というのもお腹に負担がかかっていると腰の上あたりの筋肉がこわばってしまいまして、するとそれをラクにしようとしてガバっと大の字になったり、腰を揺すったりしてしまうんです。

いつも食事が遅い人はできるだけ早く食べるようにしてみるといいですよ。
できない場合でも軽めに食べるようにすると腰の負担を軽減できます。

思い当たる人はぜひ食事を見直してみてくださいね!

 

寝る前に瞑想をする

”瞑想をする”なんて言うとなんだかスピリチュアル的な話かと思いますがそうではありません。

実は寝相にはその日の出来事や思考が影響していると言われています。

特に強いストレスがかかる出来事があると寝相が悪くなるのです。
悩みやすい人やストレスの多い人はこれが理由で寝相が悪くなっているかもしれません。

そこで”瞑想”です。

瞑想は心の断捨離とも言える行為。
目を閉じて呼吸に集中することで頭をカラッポにできます。

カラッポにして入眠に集中することで質の良い眠りを得ることができるんです。

ウォーキングやランニングも頭をスッキリさせるのに最適。
体のコリもとれるのでできる人はランニングがおすすめですよ!

ただあまり走りこむのはNG!
筋肉が疲れるほど体を動かすとかえって寝相が悪くなるので軽〜〜くにしてくださいね!

最後に

寝相が悪いといってもそのレベルは様々。
もし寝言をいいながら夢の通りに動こうとしていたり、殴る蹴るなどの激しい動きがある場合は「レム睡眠行動障害」という病気の可能性があります。



本来夢を見ている時は筋肉がオフになっているので動かないはずなんです。

それぐらい激しいものなら一度神経科を受診することをおすすめします。

あと寝相を強制的に直そうとするのも良くありません。(体を無理に固定したり等)

最初のほうでも書きましたが寝相というか寝返りは本来必要な行動。
妨げてしまうと睡眠の質が下がりますし、血流も悪くなるので健康面でもおすすめできません。

今回ご紹介したのは”体の負担を軽減する”方法なので気軽に簡単にできますよ。
自分はこれかな〜、できそうだな〜と思うものから試してくださいね!

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