【五月病の原因と対策】無気力にならないための方法6選!

無気力な女性

普段はエネルギッシュなはずなのに5月になるとぐったり無気力に・・・

いわゆる「五月病」ですが、どうして5月になるとこんな状態になってしまうのでしょうか??

今回は五月病の原因と無気力にならないための対策・方法をご紹介します!

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五月病の原因

「五月病になるのはゴールデンなウィークの反動!」
「6月になれば自然と治る」
「年中・・・五月病だぜ・・・」

とかいろいろ冗談まじりに言われますが、実はちゃんと無気力になってしまう原因があるんです!

具体的に原因を見ていきましょう。

自律神経の乱れ

もう一言で原因を片付けてしまうと”自律神経の乱れ”
これが全てです。

春は非常に寒暖差の激しい季節。
最近は特にひどい気がしますしね、昨日25度あったのに今日は15度とか・・・

人間は適応力が高いとはいえ対応できる寒暖差は7度前後と言われています、これだけ落差が激しくなるとまったく体の機能が追いつかず自律神経のバランスが崩れてしまうんですね。

しかも!!

春は自律神経のバランスが変化する時期でもありまして。

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」とがあり仕事や運動しているときなどは交感神経が優位になり、家でのんびりしているオフの時は副交感神経が優位になっています。

冬は交感神経が優位に働いていますが、春になって暖かくなってくると体は副交感神経を優位にしようと変化を始めます。
そのためどうしても自律神経が不安定になりやすい時期なんです。
6月になれば治るというのはその頃になると自律神経の働きが安定してくるからなんですね。
そこにこの寒暖差。
春は陽気な季節ですが自律神経にとっては修羅の時期なんですね。

加えて、自律神経のバランスが崩れるとホルモンのバランスも崩れるので、
人によってはうつうつとしたりイライラしたり余裕がなくなったりといった症状が出てくるのです。

ゴールデンウィークの反動・・・というのもあながち間違っていなくて。

ゴールデンウィークは生活リズムが変化するので不安定な自律神経に追い討ちをかけます。
自律神経のバランスがより乱れるので休み明けに気力が出ない、集中力がないといった状態になりやすんです。

ある程度は季節の変化によるものなので仕方がないですが、無気力で何もできない状態になっては困りもの。

そうならないための対策を見ていきます!

 

五月病の対策

ウォーキングをしよう!

ウォーキングする老夫婦

自律神経を整えるにはウォーキングが一番!

春は副交感神経を優位に切り替える時。

走るのも良いんですが走ると交感神経が優位になるので、
ウォーキングぐらい軽い運動でリラックスできる程度体を動かすのがおすすめ。

歩く時はだらだら歩くのではなく一定のリズムを保ちながら!
自分の体を一定のリズムに整えるイメージで歩くといいですよ♪

 

湯船に浸かろう

露天風呂

暖かくなってきたのでおシャワーだけにしている方も多いと思います。

ですがもう少しだけ湯船を張って入るようにしてください。

お風呂に浸かることで体の強張りや緊張がとけ、自然と体がオフの状態へと切り替わります。(暑すぎるお湯だと逆効果ですが)

春は自律神経のスイッチが錆びついている状態でうまく切り替わりができません。
なので外側からアプローチしてあげることが大切。

1日の終わりにはお湯に浸かっておやすみモードに切り替えてあげましょう!

 

生活リズムを一定に

休みの日は夜更かししたり、朝ゆっくり寝たいと思いますが・・・

グッとこらえていつも通りの生活リズムで生活するようにしてください。

睡眠時間や食事の時間がかわると体もまたその変化に合わせようとするので休み明けが辛くなってしまいます・・・

ゴールデンウィークはこの落差が激しいので休み明けが辛くなってしまうんです。

五月病になってしまっても生活リズムができていれば早く脱することができるので、体と心がダメな時によりかかれる”生活リズムの柱”を作っておきましょう。

 

やる気スイッチを押す

人間には実は”やる気スイッチ”があります。

それは頭のてっぺん。

両耳に手を置いて、同時にまっすぐ上にむかって頭をなぞっていってください。

画像の線がクロスしたあたりです(雑ですみません汗)
頭頂部クロス

押すと少しだけ柔らかい部分です。(人によって位置は若干前後します)

整体師さんに教えてもらったのですが、このツボは天然のリポビ○ンDとも言えるツボで。
やる気がでない集中力がない時に押すと気力を回復できるツボなんだそう。

とっても強いツボなので2〜3回押すぐらいにしてください。

眠気覚ましにもなるのでシャキッとできますよ!

ただし!!お仕事中の頑張らなきゃいけない時だけにしてくださいね。
おやすみ中にも押すとかえって自律神経が乱れることにもなりかねないので。

 

適切な服装にしよう

春の寒暖差の影響を極力うけないために。
  • 夜は寒いのを見越して一枚羽織れるものを持っていく。
  • 暑い時には脱げるような服装に。
  • 日中冷房を効かせるところもあるので膝掛けを持っておく。
など体が急な温度変化に晒されないよう調節してください。

これだけでも外的なストレスが減るので自律神経の乱れを抑えることができます。

 

情報を遮断する



ニュースを見ない・・・とかではなくて、
SNSなど周りの人の情報を”一時的”に遮断するのも有効です。

ついついツイッターやインスタ、FBなど見てしまうかと思いますが、
変化の多い春はグサッとくる近況報告や落ち込んでしまう情報が多いです。

普段は喜べるのにぐったりしたりイライラした状態ではなぜか鼻持ちならない気分になってしまうもの。

「今は自分の回復に努める時」と切り替えてSNSの情報から解放されてみると気持ちが楽になりますよ。

かわりに自分の好きなものだけに目を向けて見る期間にすると良いですね。
気持ちがよくなると自律神経も穏やかになって気力も出るようになってきますよ。

 

最後に

いかがでしたか?
五月病にはちゃんとした原因があったんですね!!

全ては自律神経の乱れによるものでしたが対策をまとめると・・・
  • ウォーキングぐらいの軽い運動をする
  • お湯に浸かる
  • 生活リズムを一定にする
  • どうしてもやる気が出ない時はやる気スイッチを押す
  • 気温に合わせて適切な服装にする
  • 自分に今はマイナスになる情報を遮断する
この6つでしたね!

やる気が出ない大変な時にこの記事を探して読んでもらってありがとうございます!

思うように体が動かないので辛いですが少しずつ自律神経を整えて五月病から脱出しましょう!それでは!

 

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