結婚式の司会を頼まれたら?準備は何をするの?

結婚式 拍手

結婚式の司会を頼まれた!!!

司会はプロの方に頼むことが多いですがあなたのように信頼の置ける友人に頼むケースもあります。

しかし、正直なところ友人代表のスピーチを頼まれるよりも責任重大。

友人の晴れ舞台だから成功させてあげたい・・・
でも司会って何をしたらといいの・・・

と不安もいっぱいだと思います。

そこで今回は友人から結婚式(披露宴)の司会を頼まれた時に準備すること。
司会をする際に気をつけたいポイントなどをご紹介します!

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打ち合わせとタイムテーブル作り

会議

早速ですが、司会を頼まれた時にすることを見ていきます!

まず1番にすることは”新郎新婦との打ち合わせ”

司会は結婚披露宴の雰囲気を左右するムードメーカ的な立ち回りを求められます(こんなことを言うとプレッシャーに感じますが笑)
特に友人であるあなたに頼んだのは和やかな雰囲気にしてくれると期待しているからでしょう。

そこでまず新郎新婦とどのような雰囲気を作りたいのか、
例えばアットホームな肩肘張らないですむような披露宴なのか、
反対にかしこまったような厳かな雰囲気にしたいのかなど、イメージの共有をしましょう。

それから
  • 主賓のスピーチや友人のスピーチなどいくつ頂戴するのか
  • 披露宴の演出、お色直しなどはどうなっているか
  • 余興の予定は?
  • 披露宴の時間はどれぐらいか?
など新郎新婦が披露宴の中で想定している内容を把握しておきましょう!

そしてこれらの情報が集まったらあなたの仕事”タイムテーブル作り”

新郎新婦と相談しながら作ってももちろんOK!
式場の担当者さんもいらっしゃるのでその方とお話ができればわからないことも教えていただけますよ!
余興やスピーチなどゲストのみなさんも緊張しております、ちょっとしたミスやトラブルはつきものですので、ギチギチの時間設定ではなくゆとりを持って組んでおくといいでしょう。(主賓のスピーチは基本5分と言われていますが枠は10分確保するといった感じ)
タイムテーブル作成なんて聞くと気負ってしまいますが、
お式のプロもいますし問題点があれば修正してもらえるので大丈夫ですよ。

なかなか仮組みも作れない・・・・と悩むのではなくてまずは大雑把でもタイムテーブルを作って相談しにいきましょう。
細かいところはそこから詰めていけば問題ないですよ!

 

情報収取と台本作り

台本

タイムテーブルを早く作り終える必要があるのは「情報収集と台本作り」が控えているから。

司会者の司会の進行であり”もっともお話する量が多い”ポジションです。
  • 開演の辞
  • 新郎新婦のプロフィール紹介
  • 主賓・友人の紹介
  • 閉会の言葉
  • 各セクションの進行時
など至るところで話すシーンがあります。

そのため台本が必要なのです。

さて台本を作るためにまずは情報収集をしましょう。

新郎新婦のプロフィール紹介のために、お二人にまつわるエピソードを周りの友人やご本人に聞いてみましょう。
もちろんあなたの知るエピソードでもいいですよ!
良いエピソードがあったら新郎新婦に紹介して良いか確認をとります。

主賓や友人のスピーチをお願いしている方の肩書き・プロフィールも把握しておきましょう。
紹介する際にお話をするのも司会の仕事です。

情報収集が終わったら、タイムテーブルを見てどこでどんな”あいさつ”をするのか書き起こし台本を作りましょう。

忌み言葉を使っていたり、おかしな言い回しがないか第三者にチェックしてもらいましょう。
紹介する方の肩書きや名前は絶対に間違えないように!

忌み言葉についてこちらの記事にも書いてます。

【結婚式のスピーチ】上司の場合の例文は?

2017.05.12

台本ができたらなんども練習をし流れを把握しておきます。

本番前に会場の下見にも行っておきます。
お式の担当者とタイムテーブルの最終確認もしておきたいです。

会場にいってみると広さや席の配置、司会者であるあなたの立つポジション、音響設備の場所、扉の配置など色々見えてきます。
理解しているだけで緊張も薄れるもの、また急なトラブルに対処するためにも必ず下見に行っておきましょう!

 

当日

天使

いよいよ本番、お式の日がやってきたら、あなたは1時間前には会場に到着するようにします。

というのも
  • 変更事項の確認
  • 祝電の読み上げる順番や送り主の名前や肩書きの確認
  • 式場スタッフとの打ち合わせ(機器の操作確認、ドア開閉のタイミングなど)
  • タイムテーブルや台本の最終確認
など当日にやることもいっぱいだからです。

あとは、新郎新婦やご両親、媒酌人(仲人さん)、スピーチや余興をおねがいしている方々と挨拶をしておきましょう。
ここで余興やスピーチの所要時間も確認しておきます。

もうあとは本番を迎えるだけ!
緊張がピークでしょうがあなたはプロではありません。

あなたにお願いしたのはガチガチのプロの司会をお願いしたいからではないはず。
変に気負わず終始笑顔でいることに努めましょう!

次はこういうことに気をつけておくと失敗しないよ〜というポイントをご紹介します!

失敗しないためのポイント

司会の服装

披露宴の主役は新郎新婦のお二人。
その次がご両親です。

司会はあくまで引き立て役、気合いが入りすぎて新郎新婦よりも派手な格好になってしまってはいけません。

男性であればダークスーツやブラックスーツ。
女性であればスーツやドレッシーなワンピースが無難でしょう。

 

司会がやってはいけないNGなこと

いくつかあるので箇条書きしますね。
  • 紹介の際は手のひら全体で、絶対に指をさしてはいけません。
  • 盛り上げるために下ネタや新郎新婦の暴露話をしない
  • 紹介する方のお名前や肩書きを間違えない
  • 早口にならない、ぼそぼそ喋らない
  • 台本やタイムテーブルを見るときはさりげなく
  • 緊張していてもずっと下を向いて喋らない
 

率先して行動する

司会者として必要なのは会場全体を誘導することです。
例えば”拍手”(というかこれぐらいかな?)

拍手というのは最初の一人にはなりにくいもの。
新郎新婦の入場などの際は司会者が率先して拍手をするようにしましょう。

拍手する位置も頭の高さに合わせて目立つようにすると良いです。

 

最後に

いかがでしたか?
司会者を頼まれるというのはそれは大変なことだと思います。
でもそれはあなたという人を信頼してのこと。

こんな大役をお願いされる人はなかなかいませんよ!
それだけ名誉なことです。

準備は大変ですが新郎新婦にとってもあなたにとっても一生の思い出になると思います。

お式がうまくいくことを祈っています!

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