ヒールが痛い!選び方と対処法をご紹介!

ヒールの女性と噴水

ヒールが痛い!

でもヒールはカワイイし脚を綺麗に見せてくれるし、なんというか気が引き締まるのでできれば履きたい・・・

じゃあもう痛みをどうにか対処するしかない!!

ということで今回はそもそも痛くならないために自分に合ったヒールの選び方と、
痛みに対処するための方法をご紹介します!

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自分に合ったヒールの選び方

合わないヒール

ヒールってつい見た目の好みで選んでしまいませんか??

もちろん見た目やかわいさは最重視でOKなんですが、
それとプラスで自分の脚に合っているか?履きやすさはどうか?という点にも注目していただきたいのです!

ポイントを見ていきます!

 

ヒールのサイズはピッタリかどうか?

ヒールのサイズはざっくりとした目安でしかありません。
同じサイズでもつま先の空間やかかと履き口の広さなど全く違います。

加えて足のサイズも形も指の長さまで千差万別。
ヒールと同じサイズだからといってあなたの脚に合っているとは限らないのです。

なので選ぶ時には
  • 歩いた時にカカトがパカパカしない
  • 足の甲が食い込んでいたり隙間が空いたりしていない
  • 履き口の形が自分の脚の形と合っている
  • つま先に圧迫感はないか
この4点をまずクリアしているものを選びましょう!

 

ヒールの高さは3〜5cmがおすすめ

これは強く推奨するものではありませんが、
足を傷めないためには3〜5cmぐらいの低めのヒールがおすすめです。

またピンヒールのように細いものではなく太めの安定感のあるものがより疲れにくく傷めにくいです。

ん〜〜しかしこれに関しては好みがあるので難しいところ・・・・
高いヒールを履きこなせるとカッコイイですからね〜〜悩ましい・・・・

でも脚を休めるためにいつでも履ける低めのヒールを一足は用意しておくといいですよ。

 

10分以上試着しよう!

ヒールは履いてすぐには違和感があるのかわかりません。

しかしほとんどの人がちょっと履いてサラッと歩いて「うん!これなら大丈夫!!」と決めてしまいがち。
なかには履いただけで歩かない人やそもそも試着試着しない人も!

これでは自分の脚に合っているかわかりません。

勇気がいるかもしれませんが店員さんにお願いして
「しっかり10以上試着し店内を歩いてみましょう」

10分履いて歩いてみると合わないヒールなら違和感が出てきます。
違和感のあるヒールは普段使いすると確実に脚を痛めてしまいます。10分よりももっとたくさん履くわけですからね。

違和感の極力少ないものを選びましょう!

 

夕方に試着しよう

朝履いた時はなんともなかったのに夕方になると違和感が・・・
夕方は一番足がむくんでくる頃、足の疲れもありますが違和感がもっとも強くなる時間です。

その朝と夕方のギャップを埋めるために、ヒールを選ぶ時間帯は夕方ごろがおすすめ。

夕方にピッタリのサイズ(ややぴっちりぐらい)であれば一日中快適にすごせるはずですよ!

以上がヒールを選ぶときのポイントです!!
それでも痛い時、また今履いているヒールが痛い時の対処法を次にご紹介します!

 

ヒールが痛い時の対処法

足を浮かせている女性

素足で履かない

素足でも美しく履けるのがヒールではありますが、痛みがある時は素足で履くのはやめましょう。

素足だとヒールに隙間ができやすいですし、ちょっとした動きで肌が擦れてしまいます。
ひどい時には出血もあるのでヒールが汚れてしまうことも。

ヒールを履く時は靴下、ストッキング、タイツなどを着用してからにしましょう。

これらを着用することで肌が直接擦れることはありませんし、
歩いた時につま先に向かってズズッと滑ることがあると思いますが、あれも多少軽減されます。

余計な隙間が埋まり密着感が増すので、ずれにくくなるのもポイント。

ヒールがブカブカしているように感じる方は靴下の重ね履きもおすすめですよ。

 

シューズバンドをつける

カカトが擦れたり足に炎症が起きるのはヒールがピッタリじゃないから。
ヒールがパカパカしていると足への摩擦はとんでもないことに。そもそも歩きづらいですしかっこ悪いですよね。

ヒールを選ぶ時はストラップ付きのものを選ぶか、ない時はシューズバンドで代用しましょう。

足を固定できるだけで随分歩きやすくなりますよ!
それに透明のものやレース系のカワイイものまでいろいろ種類があるので、その日の気分によって付け替えたりヒールの良さを損なわないのも嬉しいポイント。

それでもヒールの見た目を変えたくない!そのままが良いという方は次の・・・

 

化粧用パフを使う

化粧用パフがかなり使えまして、
  • ヒールに隙間があってパカパカする時
  • つま先が痛い時
といった時にはつま先に化粧用パフを詰めるといいですよ!使い捨てのでOKです!

お肌に使うものなので優しいし、適度な弾力があるのでクッション性も抜群。
シューズバンドを使わなくてもパカパカしなくなるのでおすすめですよ!

こちらの動画でも紹介されています(2:20あたり)↓


動画内にもありますが、耐震用ゲルを指の付け根が当たる部分(下の赤丸のあたり)



ここに貼るか、つま先の奥に詰めても効果的ですよ!

またヒールの滑りが気になる、つま先の痛みを少しでも軽減したいという方は、パフを土踏まずの位置に敷くといいですよ。

ヒールを履くとつま先には全体の90%も体重がかかっています。
これで歩き続けていたら痛みが出るのは当たり前ですよね。

それが土踏まずにパフを敷くだけで60%まで軽減してくれると言われています!
普通のスポンジだと滑ってしまって意味がありません。

みなさんパフは持っているでしょうし今すぐできるのでぜひ試してくださいね!

 

片足だけ痛い時



「ヒールを履いていると右足ばっかり痛くなる・・・」
なんて時はヒールが原因というよりは体が歪んで体重のかかり方が偏っている可能性があります。

仰向けに寝転がって脚をまっすぐ楽にしてみてください。
手伝ってくれる方がいるなら脚を持ってもらってプラーンと左右に軽く振ってから脚を置いてもらってください。

どうでしょう??
片方の足だけ長くなっていませんか??

ちょっとの差かもしれませんが骨盤が歪んで足の長さが変わってしまっているのです。

片方が長いとそちらにばかり負荷がかかるので痛みが出やすく、
自分では気づきにくいですが歩き方も美しくありません。

できれば歪みを治したいところ。

色々方法はありますがこちらの寝ながらできる方法がやりやすいです(楽なので続けやすいです笑)


この方法ならO脚やX脚も矯正できるので、
ヒールを履いて足の裏の外側もしくは内側だけが痛くなりやすい人も効果がありますよ!

 

最後に

いかがでしたか??
化粧用パフを使う方法なんかはすぐにできるのでとってもおすすめです!!

痛みは嫌ですがヒールは履きたいと思うので上手に対処していきましょうね♪

余談ですが、欧米の方々は高いヒールを履くのは絨毯の上ぐらいで、
日本人が通勤時にもヒールを履いているのが意外、というか「疲れないの!?」と感じているそうですね〜。

外に出ている間中”カワイイ””キレイ”を追求したい日本人女性ならではなのかな〜なんておもいました。

それでは!

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