PM2.5とは?症状は?おすすめのマスクと対策方法!

大気が汚染されている様子

中国の大気汚染に伴い注目されているPM2.5

とにかく悪いもの・・・というイメージがありますが、

そもそもPM2.5って何なのでしょうか??

 

ということで今回は、

PM2.5とは何か??

吸い込んむことで人体にはどんな症状があらわれるのか??

おすすめのマスクはどれか?対策方法は?といったところをご紹介していこうと思います!

 

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PM2.5とは?

PM2.5とは2.5マイクロメートル以下の粒子のことを指します。

日本では「微小粒子状物質」とも呼ばれています。

 

大きさが基準というだけなので、汚染物質そのものの名前ではありません。

なのでカビや花粉、植物性や動物性の物質でも大きさが2.5マイクロメートル以下であればPM2.5と呼ばれるんです。

 

ではPM2.5が話題なっているけど問題ないの??

というとそうでもありません。

次にPM2.5が何故問題となっているのかをお話しします。

 

PM2.5が引き起こす症状

先ほどPM2.5は汚染物質そのものではないと書きました。

しかし、中国から飛来してくるPM2.5と言われているものはほとんどが工場から発生した化学物質です。

 

肺のレントゲン写真

PM2.5はサイズが小さいため肺の奥まで侵入してしまうため、

汚染物質ではなくても一定量吸い込むと

・くしゃみ
・咳
・目や喉のかゆみ


を引き起こします。

 

加えて中国からの有害な科学物質では毒性が強いため

・喘息
・呼吸器疾患
・肺がん


など重い症状を引き起こす恐れがあります。

 

このように汚染物質は絶対避けたいですが、

汚染物質でなくとも人体には良くないので吸い込まないように気をつけなければなりません。

 

次に対策方法とオススメのマスクをご紹介します。

 

PM2.5の対策方法とオススメのマスク

残念ながら完全に遮断する方法はありません。

家の中では比較的量は少ないですが、侵入を完全に防ぐことはできません。

PM2.5の量が多いと報道された時は外出を控えるしかありません。

 

少しでも家の中で吸わないようにするため、

HEPAフィルター付きの空気清浄機を設置するのが有効です。

HEPAフィルターは0.3マイクロメートルの大きさの物質も99.7%カットしてくれるのでPM2.5に対して非常に協力です。

 

また外出しなければいけない時は最低限マスクを着用してください。

ただし普通のマスクでは効果がありません。

PM2.5に対応したマスクが必要になります。

 

PM2.5対応マスクとしてオススメなのがこちらのマスクです↓
PM2.5対策マスクは大きく目立つものが多い中、

こちらは小さく女性でもつけやすいですし、マスク特有の臭いも少ないです。

 

個人的には眼鏡を着用しているので

蒸れにくく眼鏡が曇りにくいのも有り難かったですね。

1枚で1日使用できました。

 

値段は普通のマスクよりも張りますが、

九州や中国地方にお住まいの方は持っておいて損はないです。

 

あとはきちんと手洗いうがいをするぐらいしか対策方法がありません・・・

中にはタバコのフィルターを鼻に突っ込んだ猛者もいるようですが有効かどうか分かりません。

文明の利器に頼るしか方法はなさそうです。

 

もし、花粉や乾燥などではなく喉が痛くなったり、

目のかゆみを感じたら空気清浄機やマスクに頼ってみてくださいね。

吸い込まないのが一番です。

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