ダイオウイカの味や大きさは?地震の前兆って本当?

ダイオウイカが捕獲されるニュースをよく見かけるようになりましたね。

迫力のあるダイオウイカ

こんな迫力満点のダイオウイカですが、

まだまだその生態は分からないところが多いです。

 

今回はダイオウイカについて気になっている人が多い、

味や大きさについて、また地震の前兆という噂は本当なのかどうか?

といったところを見ていきたいと思います!!

 

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ダイオウイカの大きさは??

2014年の2月25日に、素潜り漁のおじさんがダイオウイカを生け捕りにしたニュースがありましたね。

その時の動画はコチラ!!



全長約4.1メートル
重さ約200キロ

とかなり大きなダイオウイカ。

4.1メートルでも相当な大きさですが、本気を出した(?)ダイオウイカは一体どれぐらいの大きさになるんでしょうか??

 

今まで発見されたダイオウイカの公式最大記録では、

全長が17.5メートル
重さ約1トンにも達する大きさと記録されています!!

とんでもない大きさですね・・・!

だってマンションで言えば6・7階建てぐらいですよ!?

ダイオウイカと6階建てのマンションを比較した図

こんなサイズ感になるはずです!!

海で出会ったら私なら泡吹いて気絶しますよ・・・汗

 

また非公式の記録では22メートルであったり、27メートルとまだまだ大きいダイオウイカの記録がありますので、

これから更に大きな個体が見つかる可能性も否定できません。

 

日本では全長6.8メートルのものが見つかったり、他国でも16.8メートルの個体が打ち上げられてたりしまうので

生け捕りにされた4.1メートルのダイオウイカは比較的小さい方と言えますね。

 

これだけ大きなダイオウイカですが、

大きい分、身もたくさんあるということ!!

量はたくさんあるけど肝心の味はどうなのか??ってところですよね。

次にダイオウイカの味について見ていきましょう!!

 

ダイオウイカの味は?

これだけ大きいんだから、お刺身やフライになんでもできる〜〜♫

と期待していたんですが・・・

残念ながらとんでもなく不味いんです。

集団で何かを食べる人たち

画像はちょっと美味しそうに見えますが・・・そんなことはありません!!

ダイオウイカはアンモニアがキツすぎて食べれたもんじゃないんです!!

 

ダイオウイカのような巨体だと海中で浮力を保つことができないため、

海水と同じ密度を作り出すためにアンモニアを体内で生成するからなんです。

 

生きている状態ではアンモニアは強く感じないとも言われていますが、

結局美味しくはないそうです。

 

食べた漁師さんの話では、

しょっぱくて苦くて食べれたもんじゃない、とのことです。

 

ただ加工を施して食べれた例もあるので、

南米ではなんとか食料にできないかと試行錯誤しているようですね。

 

さてさて頻繁にダイオウイカが見つかるようになりましたが、

この現象に不安を抱く人たちも・・・・

なんと地震の前兆であるとの噂があるのです。

これは本当なのかどうか調べてみました。

 

地震の前兆って本当??

動物の奇怪な行動は、昔から超常現象の前触れではないかと言われていますね。

確かに動物は人間よりも危機察知能力も高く、ネズミは震災の前には姿を消すとも言われています。

 

件のダイオウイカですが、地震の前兆が原因ではなく別に原因があるようです。

それは寒波です。

 

2014年は大寒波でしたので水温が下がり、

ダイオウイカでも浅い海域に来れる条件が揃っていたんです。

 

また最近の報告例が多いのはダイオウイカが注目を浴びるようになったからで、

ダイオウイカが捕獲されるのは最近に限ったことではないのです。

食用にならないため、漁師の間では嫌われ者とされ捨てられてしまっていただけです。

 

何度も地震の被害に遭っているため、敏感になってしまいますが心配する必要はなさそうです。

こういった現象に振り回されるのではなく普段から意識を高く持つのが大切ですしね。

 

最後に

いかがでしたか?

少しはダイオウイカの理解に役立てば幸いです。

 

しかしまだまだ謎大き生物。

今後の研究がどう展開していくのか楽しみですね!

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