蚊に刺されやすい人の原因は足にある?刺されにくくする対策も!

蚊

誰かと一緒にいてもなぜか自分だけ蚊に刺される・・・

実は蚊に刺されやすい人にはいくつか原因があるんですが、特に足の”ある特徴”が蚊に刺されやすいかどうかを決めているそう。

今回は蚊に刺されやすい人は何が原因なのか?どんな特徴があるのか?
足の特徴とは?
刺されにくくするための対策についてもご紹介したいと思います!

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蚊に刺されやすい人の原因

 

体温が高い

体温計

蚊には”温度”を感知する機能がありまして、体温が高ければ高いほど寄ってきやすいんです。

そのため基礎体温の高い男性や子供や赤ちゃんが刺されやすい傾向にあります。

子供のころにはたくさん刺されたのに大人になってからは刺されにくいな〜と感じる人もいるかもしれませんね。

 

汗をかきやすい・汗をかいている



汗をかくと蒸発して水蒸気になりますよね。

蚊はこの水蒸気を感知して近寄ってきます。

また汗に含まれる”乳酸”と”アセトン”

これも蚊の大好きな匂いなんです。

汗をかきやすいとそれだけ人よりも狙われやすくなってしまうんですね。

蚊は意外と賢くて汗がたれて濡れているところはスベるため避けるようです。
むしろ汗をめちゃくちゃかけば刺されにくくなるかも?


 

体臭が強い



蚊は体臭が大好き。

強い臭いがする方向に近づいていきます。

体臭が染み込んだ服を置いておくとそっちによっていくぐらいです。

 

太っている



太っている人は体温が高く、汗をかきやすいため刺されやすいです。狙える面積が大きいのも原因の一つだそう。

吐き出す二酸化炭素の量も多いので太っている人は非常にターゲッティングしやすいのでしょう。

 

肌が潤っている



肌が乾燥している人よりも肌が潤っている人のほうが刺されやすい傾向にあります。

赤ちゃんのお肌ってつるんとしていますし柔らかいですからね〜。

乾燥肌だと角質が固まってさしにくそうな感じはなんとなくわかります。

 

足の裏に原因があった!?



実は蚊に刺されやすい人には足の裏にある特徴があったんです。

それは”足の裏に常在菌が多い”こと。

常在菌
”菌”ではありますが病原性を示さない細菌のこと。
むしろ健康な皮膚を保つためにかかせないものも多い。
人によって住んでいる菌が違う。


高校生の男の子が発見したのですが、蚊に刺されすぎて辛そうな妹のために実験・検証をしていたら・・・

”足の裏に住む常在菌の種類が多いほど蚊に刺されやすい”ことがわかったそうです。

一部の常在菌が作り出す脂肪酸などの割合によって蚊が興奮状態になるとのこと。

 

刺されやすい人はもしからしたら足の裏に原因があるのかも??

 

対策は簡単で足の裏をアルコール殺菌するだけ。

男の子の妹さんはこれだけで蚊に刺される量が3分の1にまで減少したそう!

試して見る価値はありそうです!!

 

遺伝子レベルで刺されやすさが決まっていた!?



肌の状態や体型などの後天的な原因だけでなく、

遺伝子レベルで先天的に蚊にさされやすいかが決まっているとの研究結果が!?

□ロンドン・スクール・オブ・ハイジーン・アンド・トロピカル・メディシン
□ノッティンガム大学
□ローサムステッド研究所
□フロリダ大学

これらの研究チームによって蚊に好かれやすい体質の人がいるをわかったそう。

どんな実験だったのか簡単に説明しますと。

『同じ遺伝子を持つ一卵性双生児は蚊の寄ってくる量が同じだった』
『対して50%遺伝子が共通している二卵性双生児は蚊を引き寄せるレベルに差があった』

つまり
  • 遺伝子が同じだと同じだけ蚊が寄ってきた
  • 遺伝子がちょっと違えば蚊の刺されやすさが違ったよ〜
ということ。

おもしろいですね〜

遺伝子の何が原因か〜まではまだわかっていないようですが、
兄弟で刺されやすさが違たっり、男性でも刺されにくい人がいたりすのも納得ですね!

さて次は蚊に刺されにくくするための対策をご紹介!
遺伝子レベルで刺されやすかったとしても対策をするかしないかでは大きく差がありますのでぜひご覧ください!

 

蚊に刺されにくくするための対策

足の裏をアルコール殺菌する



足の裏の常在菌が原因で刺されやすさに差があるんでしたね!

その項でも書きましたがまずは足裏の殺菌をしましょう。

常在菌の量を減らすことで蚊に刺されにくくなりますよ♪

 

また蚊は足の臭いにも反応して近づいてきます。

蚊って最初は顔の近くに飛んでくるんですがそのあとは足に目標を定め急降下するんです。

足の臭いで場所を判断しているそうなのでアルコール殺菌だと臭い対策もできるためおすすめです!

 

汗はこまめに拭き取る



汗は蚊を引き寄せてしまうので放置せず拭き取るようにしましょう。

運動後はとくに注意!

運動した後の汗は”乳酸がたっぷり”

蚊が大興奮してしまうのでしっかり拭き取るか、蚊がいるような場所には近づかないようにしましょう。

 

お酒をひかえる

ドクターストップ

お酒を飲むとアルコールを分解するために二酸化炭素の排出量が増えてしまいます。

体臭も強くなるので刺されやすさはさらにアップ。

アウトドアに出かけたり、蚊の多い場所にでかける前日はお酒を控えると刺されにくくなりますよ!

 

黒色を避ける



蚊は黒いものに寄っていく傾向があります。

髪を染めていたり白いシャツの人のほうが狙われにくいんですよ〜。

黒色のものは身につけない。

髪を隠せるように帽子をかぶっておくといいですよ!

 

インドカレーを食べる



蚊は強い香辛料の匂いが苦手です。

カレーや辛いものを毎日食べる人たちは蚊に刺されにくいんです(インド人とか)

体臭が好きでも蚊でも、辛料系の体臭だけはダメみたいですね〜

 

メイクを変える



女性の使う化粧品の中には蚊の好む化学薬品が含まれていることも。

もしかしたら普段つかている化粧品のせいで蚊に刺されやすくなっているかもしれません。

すっぴんでいる時のほうが刺されないのであれば十分に可能性はあります。

 

とはいっても全部いっぺんに化粧品を変えるのは難しいですよね・・・・

まずは化粧水だけ〜とかチークだけ〜と一つずつ変更して変化があるかどうか確かめるところから始めてはいかがでしょうか?

 

アロマを利用する


  • レモングラス
  • ユーカリ
  • ミント
  • レモンなどの柑橘系
蚊はこの香りが大の苦手。

網戸のないヨーロッパでは窓にミント(などのハーブ)の植木鉢を置いて蚊の侵入を防ぐそう。

家の侵入してきそうな箇所にミントのエキスをふりかけておいてもいいですし、
自分に香水で香りをつけてもいいですね。

 

面倒ならエアコンにふりかけておくのがおすすめ。

部屋全体に香りが行き渡るので蚊の侵入をふせいでくれますし、他の害虫(ゴキブリやムカデ)の対策にもなるので便利ですよ〜。

 

高いところで過ごす



蚊の行動範囲は非常に狭いです。

生まれところから半径15m以内までしか移動しませんし、3m以上高いところにはほぼいきません。

マンションの3階より上であれば蚊に悩まされることが少なくなりますよ。

 

可能であればですが、普段の生活でも高さを意識してみてください。

地下道よりは歩道橋、1階とりは2階のテラス・・・と。

ちょっとしたことですが蚊に刺されるリスクを減らせますよ。

 

虫除けが最強

いろいろと対策を書きましたがなんだかだいっても最強は虫除けスプレーです。

刺されやすい人は常備してもいいぐらい。

 

「あんまり効果ないよ〜」という人もいるかもしれませんが、

たぶん最初に一回スプレーしただけで満足していませんか?

 

虫除けスプレーの効果は絶大なんですがもって2時間。

実はこまめにスプレーし直す必要があるんですよ。

2時間おきにスプレーし直せばほぼ蚊は寄ってこなくなるのでぜひ試してみてください!

 

秋こそ注意



蚊は梅雨から夏にかけて活発になると思われがちですが、実は活動的になるのは秋。

 

秋は産卵のシーズン。

成熟したメスの蚊がタンパク質を欲して貪欲に吸血行動をするようになるんです。

 

また蚊は30度を超える気温では元気がなくなります。

昨今の夏は暑いですからね〜蚊も夏バテ

涼しくなってきた”秋”に本気を出すというわけです!

 

最後に

いかがでしたか?

足の裏に原因があったのは意外でしたね!
アルコール殺菌は効果があるのでぜひぜひ試してみてください!

 

蚊に刺されると夜寝にくいし集中力はなくなるしバカにできません。

刺されやすい人は原因が複数あると思うので、対策も複数行うことをおすすめします。

今年は刺されなくなるといいですね♪

 

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