じゃがいもの栄養、効果は?最適な調理法とは?

jaga

じゃがいもって実はとっても栄養価が高いってご存知ですか?

どの栄養素もとっても良い効果があるんですよ!

 

年中手に入るので、限定感がないのもあってあまり注目されませんが、

じゃがいもがいつも手に入るって凄くありがたいんだ!!ってことをお伝えしていこうと思います!

 

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じゃがいもに含まれる栄養の効果は?

じゃがいもの主成分はでんぷん

つまり炭水化物です。主食にしている国があるぐらいですからね。

他にはカリウムやビタミンB郡やビタミンCが豊富に含まれています。

 

ほとんど炭水化物とは言いましたが、実はカロリーにすると米の約2分の1

非常にヘルシーなんです、それでいて満腹感もあるので女性には嬉しいですね!

合わせてコチラも!じゃがいもの旬、カロリーは?ダイエット効果あり?芽の毒は?

 

じゃがいものビタミン

じゃがいもの強みとも言うべきポイントはビタミンCを摂取しやすいことです。

普通ビタミンCは熱や水に弱いので、火にかけたり煮込んだりすると逃げていってしまうんですが、

じゃがいものでんぷんはビタミンCを守ってくれるため、どんな調理法でもビタミンCを摂取できるんです。

 

かつ日持ちもするため、冬の保存食や船の備蓄食量として最適だったんです。

実はみかんと同じくらいビタミンCがあるんですよ!

 

ビタミンCはストレスを軽減してくれますし、貧血や風邪を予防します。

さらに発ガン性物質の生成も抑えてくれます。

さらにさらにコラーゲンの生成はビタミンCがないとできません、老化防止の効果にもなるんです!

 

またビタミンB郡が豊富なのも嬉しいところ。

ビタミンB郡にはダイエット効果があります。

 

ビタミンB1はなんとご飯の3倍も含まれており、

糖分を上手く効率よく使ってくれるので脳の働きを助け、かつ脂肪をつきにくくしてくれます。

 

ビタミンB2は糖質、タンパク質、脂質、全ての代謝を助けます。

痩せやすい状態にしてくれますよ!

 

ビタミンB6はお酒を飲む方や甘いものが好きな方に有効です。

肝臓はアルコールでも甘いものでも脂肪が付くのですが、この脂肪肝をビタミンB6は防いでくれます。

またタンパク質の代謝も助けます!

 

ポテトプロテイン

じゃがいも特有のタンパク質です。

満腹中枢を刺激してくれるので、食べ過ぎや肥満に効果的です。

それでいてタンパク質も摂れるので美ボディを目指せますね!

 

私が紹介したいのはこの3つです!

じゃがいもって凄いなと感じたのではないでしょうか!?

次はじゃがいもの最適な調理法です!




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じゃがいもの最適な調理法は?

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じゃがいもの栄養を逃さない!かつ美味しく食べられる調理法は何か!

答えは「食べる1日前に冷やし皮ごと茹でる」です。

 

実はじゃがいもは寒さに弱く、冷蔵庫では早く痛んでしまいます。

しかし冷やすことで、寒さに弱いからか身を守ろうとしてビタミンCが増加するのです。

ただ3日以上冷やすとビタミンCが減り始めるので、1日ぐらいがちょうど良いです。

 

皮ごとだと、さらにビタミンを逃がしにくくしてくれますし、

ポテトプロテインは皮の周りにしかありません

 

電子レンジや揚げるのも良いんですが、

150度近くの温度でポテトプロテインは壊れてしまいますし、

電子レンジでは食感が悪くなるので茹でるのがベストなんです。

 

あ!でも皮が緑になっていたら剥いてくださいね!

緑化しているところはじゃがいもの毒素が増えているので食べない方が無難です。

 

どうですか??

家にじゃがいもを置いときたくなりましたか??笑

どんな時でも登場させやすいじゃがいもです。

美味しく栄養を余すことなく食べてくださいね!

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