時間の無駄をなくすために習慣づけたい8つの方法

ソファーでだらだら

『時間の無駄をなくす』
「そうできたらな~」と悩んでいる人は今日から実践して時間の無駄をなくしましょう。

今回は
「時間はあるけどついダラダラと無駄にしてしまう」
「時間に追われて少しでも無駄を減らし時間を捻出したい」

という異なるタイプの方々でも日々意識し習慣づけることで役に立つ時間の無駄をなくす方法をご紹介します。

スポンサードリンク

身体を鍛える

身体を鍛える男性

身体を鍛えることは何をするにも必要な最低限の要素です。

  • やるべきことをやる意思決定力
  • 疲れることなく作業を持続する力
  • 途切れることのない集中力

身体を鍛えることでこのようなメリットを得ることができ、『時間の無駄』を確実に減らすことが可能です。

なにもジムに通ってわざわざトレーニングをする必要はありません。
家の中でできる簡単なトレーニングでいいのでちょっとした時間に筋トレをするように心がけてみてください。

時間がないのに筋トレをするのは大変だと思いますが長期的に見れば時間の無駄を減らすことに繋がります。

まずは最高のパフォーマンスを発揮できる身体を手に入れることに時間を割きましょう。

きこり
『時間のために時間を投資する』という考え方は大変重要です。
どんなことでも「これは後々自分にどうリターンがあるのか?」と意識することで人生の質・時間の使い方が変わります。 

無駄を洗い出す

スマホを見る女性

身体・体力づくりを始めたら並行して1日の無駄を洗い出してみましょう。

  • 毎日1時間以上もかかる会議
  • 飲み会の2次会3次会
  • スマホやテレビを見る時間
  • ゴロゴロしている時間

1日のうち『何にどれだけ時間がかかっているか?』を1度正確に把握してみましょう。スマホやテレビをだらだら見ている時間って思ったよりも長いものです。

把握したら『本当にそれだけの時間が必要か?』自問自答してみるのです。

会議はもっとスマートに終わらせられるかもしれませんし、飲み会は1次会に出れば付き合いは果たせます。まして毎回参加する必要もないはずです。

自分の努力や判断で時間の無駄をなくすポイントは必ずあります。
まずはそこを把握することから始めましょう。

 目標を目に見える位置に

鍵穴と人

時間を無駄にして過ごしてしまうのは『明確な目標』を持っていないから。
目標があったとしても自分の意識の外にあっては全く意味がありません。

まずは目標を決めること。
といっても何を決めればいいかよくわかりませんよね。

簡単なことでいいんです。例えば

  • 20時までには家事を終える
  • 30分プログラミングの勉強をする
  • 〇月〇日までに資料を作成する

大切なのは必ず「時間・期日」を設定すること。
制限を設けることで重い腰をあげる原動力になりますし、1つ1つの作業の効率が上がります。

そして目に見えるところに目標を置いておくこと。
スマホの壁紙やPCに付箋で貼っておくなど常に意識できるところに置いておくのです。

常に目標が見えることで「うっ・・・」とストレスを感じることもあるでしょう。しかしこれは必要なストレス。そのストレスを解消しようと行動できるようになりますからね。

 目標を目に見える位置に置くことで、行動できるようになりかつ目標までの達成スピードがあがります。
時間の無駄をなくすことができるので是非実践してみてください。

ながらぞく、作業をまとめる

PCとアイロンの同時並行

時間の無駄をなくすために「今やっている作業と同時並行できるものはないか?」と常に考える癖をつけましょう。

料理の段取りが良い人をイメージしてみてください。

最初に煮物の準備をして火にかけている間に、電子レンジで食材に火を通し、さらにその間に炒め物・和え物を仕上げる・・・
完成はほぼ同時、一番時間のかかる煮物を仕上げる間に夕飯が完成する。

このように段取りが良い人は短時間で多くの成果をあげます。
つまり「上手に作業を同時並行しているから」

最初にサラダや炒め物を作って最後に煮物を作り始めては倍以上の時間がかかってしまいますからね。

イメージはできたでしょうか?
この同時並行・ながらぞくの考え方を日常生活の中で常に意識して行動してみるんです。

例えば

  • ランニングが趣味なら英語の音声教材を使えば勉強しながら走れる、またランニングの時間にチラシや新聞配達のバイトをしたらお金も手に入るな
  •  お風呂に入りながら歯磨きをする
  • デスクの椅子をバランスボールに変え、仕事をしながら体幹を鍛える
  • 病院の待ち時間に本を読む、言伝をし買い物を済ませておく

などなど同時並行できることは多々あります。
自分の生活スタイルの中でできそうなことを考えてみてください。

一個一個分散していた作業を一つの時間にまとめることで多くの時間を捻出することができますよ!

テクノロジー・サービスを活用する

最新テクノロジー

昨今は目まぐるしいスピードでテクノロジーやサービスが発展しています。

時間の無駄をなくすために自分でする必要のない作業は思い切ってテクノロジーやサービスに頼ってしまうのも手です。

つまり「時間のためにお金を投資する」のです。

例えば

  • 仕事が忙しくて料理をする暇がないのなら料理の宅配サービスを利用する
  • 子供にかかりきりなら家事代行サービスを活用する
  • 掃除はルンバに任せる
  • 干すのも取り込むのも面倒なので洗濯乾燥機を購入する
  • パスワードはセキュリティソフトで一括管理する
  • 家計簿は手書きでなくレシートを読み込むだけのアプリに任せる

など今自分で時間をかけて行っている作業を減らし時間の無駄をなくすテクノロジーやサービスはたくさんあります。

きこり
私は朝弱いのでアレクサを活用して起床をラクにしています。
決まった時間に暖房を入れ、電気をつけ、その日の天候状況を教えてくれるため朝ダラダラと起きられない時間がなくなりましたね。

どれもお金のかかることではありますが、浮いた時間で副業を始めたり趣味に使うことでお金が手に入りさらに生活は豊かになり自分のしたいことをやれている充実感が生まれます。

時間の無駄をなくし今の状況を変えたいなら時間かお金の投資は必要です。身を切らなければずっと状況は変わらないままです。

移動時間を減らす

歩いて通勤する男性

通勤や通学、買い物などの移動時間ほど無駄なものはありません。

移動時間は極力減らすように努めましょう。

歩きならばいつもより速足に、運動がてら走るのも良いです。
「歩くよりは自転車」「自転車よりは車」を利用したほうがより早く目的地に着きます。

できれば職場、よく使う施設に近い場所に住むことも検討しましょう。

あなたが通勤に往復2時間かけているとします。
1年間の出勤日数が245日だとしたら年間490時間を移動だけに費やします。
さらに40年同じ場所で勤めるなら19600時間を移動に費やすことになります。

19600時間は日数でいえば816日。
2年と2ヵ月以上移動だけのために時間を使うことになるんです。
2年と2ヵ月あればどれだけのことができるか・・・考えただけでも恐ろしいですね。

「移動時間は本を読んだり新聞を見たり無駄にならない」

という方もいますが歩行時間や乗り継ぎ、人との接触、雑音などノイズの多い環境で勉強するのと、すぐに帰宅し自分の部屋で勉強するのではどちらが集中できるかは一目瞭然ですよね。

移動時間は無駄でしかないのです。

不必要な情報を遮断する

スマホ禁止

テレビやネット、SNSなど不必要な情報は私たちの時間を大きく奪ってしまいます。

「世間のことを知っておかないと」とテレビをつけている人が多いですが、実際ニュースを見たところで実生活に関わることはほぼありません。

またテレビは情報密度が恐ろしく低い媒体です。
ちょっと検索すれば1~2分で知ることができる情報を30~60分かけて放送しているようなものばかり。

しかもテレビから一方的に情報が投げられてくるので知りたいことをピンポイントで知れる訳でもありません。

それからSNS。

ついついスマホでTwitterやインスタをダラダラと見てしまいますがこれも止めましょう。

思い切ってアプリを消してしまう・・・のはなかなか難しくても必要のない情報はミュートしておくようにしましょう。

冷たい言い方かもしれませんが誰かの近況やつぶやきを見ても何ら自分のメリットにはなりません。必要な時は連絡をとればいいのです。

Twitterやインスタを使うときは情報収集ツールとして活用しましょう。
自分のなりたい人や目標にしている人、今取り組んでいることの第一線をを張っている人など自分にメリットのある情報を仕入れるようにすることでスマホを眺める時間を無駄にせずにすみますよ。

自分の価値観を知る

仕事と家の天秤

「自分が本当にやりたいことは何なのか?」
「自分にとっての理想的な人生とは?」
「自分が得意なこと、やりがいを感じることは?」

自分の価値観を知っていることで意思決定のスピードが格段に早くなります。

「アレを勉強した方がいいのかなぁ・・・」
「みんなやってるしこの資格は取得した方がいいのかな?」

なんて思い悩む時間は非常に無駄です。
自分が何に価値を置いているか知っていれば悩むこともありませんし、必要のないことに自分の時間を使うこともありません。

自然と生活の中に優先順位ができ物事をこなすスピードも速くなります。

最後に

 いかがでしたか?

時間の無駄をなくすためにどんな人にも言えるかな活用できるかなと思える8つをご紹介しました。

きこり
私の経験としてはなにより筋トレが重要でしたね。
病気をして体が弱った時本当動けなかったんですよ、何をやるにも億劫というか「今日は調子悪いし…」なんて言い訳ばかりして…
筋トレして少し体力がつくと億劫だった気持ちが薄れて行動力が上がり、作業のスピードも上がって全て右肩上がりに良くなりました。

他にも時間を捻出する方法・アイデアはあります。
こうやって無駄を減らしている!なんてアイデアがあればぜひコメントで教えてくださいね!

 

参考文献:午堂登紀雄(2016)『いつも時間に追われている人のための「超」時間術』総合法令出版




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。