ミレービスケットの缶タイプは非常食に最適?賞味期限や保存方法は?

 ビスケット

ミレービスケットおいしいですよね。
素朴な甘さでいくらでも食べられちゃいます。

そんなミレービスケットですが缶タイプも売っていてこれが非常食にも最適なんですよ!
賞味期限や保存方法についてもお伝えします。

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長期保存用ミレービスケット

ミレービスケットは野村煎豆加工店さんが販売しているお菓子です。

普通のビスケットと違い焼いてからさらに揚げてあるのでカリカリの触感で芳ばしく素朴な甘さが特徴です。

きこり
高知では「ミレービスケット」
愛知では「ミレーフライ」という名称で売っていますね。
※ほぼそっくりな両者ですが製造元は違います。

さて非常食といえば乾パンが一番代表的だと思いますが・・・最初は物珍しさもあって美味しく食べられるのですがすぐに飽きてしまいますよね。
もし長期の避難生活になってしまったら乾パンだけでは気持ちが滅入ってしまいます。

そこで避難生活でも美味しく過ごせるように保存用のミレービスケットが販売しているんです。





これが長期保存用に販売されている缶タイプのミレービスケットです。

賞味期限は製造日から”5年”と長く。
たとえ使わなかったとしても普段のおやつにしてもいいので気軽に置いておけます。

またオーソドックスなミレービスケットは揚げてあるのが特徴ですが、避難時の健康のためにこちらはノンフライで製造されているところもポイント。
小麦粉は使用してありますが、卵や牛乳は不使用なのでアレルギーが気になる方でも食べやすいですね。

成人男性の1食のカロリーの目安は約800カロリーと言われており、保存用のミレービスケット200gは862カロリーあるので1缶で1食まかなうことができます。

どうせなら美味しい非常食を備蓄しておきたい・・・という方におすすめです。

賞味期限を過ぎた・湿気ってしまった時

非常食を使うような事態にならないことが一番ですが、ず~っと使わずに賞味期限が切れてしまうのも困りますよね。

保存用のミレービスケットは賞味期限が5年と長いですが、それでも過ぎてしまった場合はどうしたらいいのか?

実際のところ期限は5年とされていますが、過ぎてしまっても食べるのには問題ありません。

きっちり密閉されて缶が破損したり水気が入り込まなければカビることもほぼありませんので食べることは可能です。

もちろん食べてみて変な臭いや味がした場合は食べずに廃棄してくださいね。

ミレービスケットが湿気った時
開封後になかなか食べきれず湿気ってしまった・・・ということもあると思います。

そんな時は「トースタ―で軽く焼く」「ラップをせずにレンジで温める」かしてみてください。
湿気っていたのがカリッと美味しい状態に戻りますよ♪

ミレービスケットの保存方法

冷蔵庫を開ける手

保存用のミレービスケットと言ってもどこで保存してもいいわけではありません。

できるだけ湿気が少なく、日差しの当たらないところに保存しましょう。

また開封してしまった場合は”冷凍保存”がおすすめです。

ビスケットは冷凍焼けもしにくいですし、冷凍することで湿気りにくくなるので常温で保存するよりも美味しさをキープできます。

また冷凍することでいつもと違った触感になり、これまた美味しいので是非試していただきたい方法でもあります。

ミレービスケットの由来

気になったので調べてみたのですが、正確な由来はありませんでした・・・

一つ噂話程度の話ですが、
森永さんの”マリー”ビスケットに対抗して”ミレー”ビスケットと名付けた~なんて話もありましたが・・・信憑性のあるものはなかったです。

ちなみにミレー=「MIRE」と表記されており、そのまま訳すと「ぬかるみ・沼」という意味になります。

ミレービスケットはハマる(沼に)ほど美味しい・・・!な~んて意味でつけたのでしょうか??
ご存知の方がいたら教えていただきたいですね。

最後に

食は元気の源。
非常時でも美味しいものが食べられれば元気がでるものです。

ミレービスケットが好きな方でしたらきっと非常食として最高ですので、非常食の備蓄を考えているならぜひ候補に入れてあげてくださいね!

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