字が下手な人に試してほしい今すぐできる3つの改善点

手書き

字が下手な人でも少し環境を変えたり、ポイントを抑えることで今よりもワンランクアップした字を書けるようになります!

今回は練習や訓練が必要ない、今すぐできる下手な字を改善するためのポイントをご紹介しますね。

スポンサードリンク

書くスピードに思考を合わせる

あふれる思考

字が下手な人の特徴の1つとして頭の回転の速さがあります。
東大や京大クラスのとても頭の良い人たちのノートって割と汚い傾向にあるんですよ。

どうして下手な字になってしまうのか?それは思考速度がとても速いために頭の中で書こうと思っているスピードに手が追い付かず字が雑になってしまうため。

もちろん書くスピードも大切なのですが今回は下手な字を改善することに重点を置きたいと思います。
そこで、まずは思考スピードを手に合わせることから始めましょう。

字が下手な人は今書いている文字の次の文字次の文字・・・と思考が移動しています。
そうなると今書いている字がおろそかになってしまうので、今書いている文字のみに集中するようにします。

1画1画、目で追うように描くようにして書くとゆっくり丁寧に書くことができますよ。

きこり
リズムを決めて1画ずつ書くと書きやすいですね。
タンタンタンタンと頭でリズムを刻みながら書くと雑になりにくいですよ。

道具と環境を整える

万年筆とノート

人によってペンの持ち方、筆圧、手の大きさなど全く違います。
自分にとって一番書きやすい道具・環境を整えるのが下手な字を改善するための早道です。

例えば私はボールペン全般苦手でしてどうしても字がガタガタになってしまうのですが、万年筆を使うととても書きやすく字も安定した見やすいものが書けます。
逆に万年筆が全くダメでボールペンじゃないと・・・という方もいます。

このように文房具によって合う合わないがあります。

まずは家の中の筆記具を試してみましょう。
そして文房具店や書店に行って試し書きをし、合う筆記具を見つけてください。

試しているうちに自分の書きやすい筆記具が分かるはずです。それは鉛筆かもしれませんし、ボールペンやネームペンかもしれません。
油性や水性でも書き心地は違います。

あと書くための環境も大切です。

例えば・・・

  • 下敷きを敷いたほうが書きやすいのか?
  • 厚紙を敷いたほうが書きやすいか?
  • 硬い木製のテーブルの上がいいか?
  • 薄い紙を2枚重ねたほうが書きやすい
  • 柔らかい素材や布の上が書きやすい

人によって面白いぐらい書きやすい環境が違います。

きこり
ちなみに私は画用紙の上+万年筆が一番きれいに書けます。

安定して書きやすい筆記具と環境を整えてみてください、下手な字から見やすい字にランクアップしますよ。

角度を変える

斜めのメモ帳

私たちは子供のころから、字を書くときは紙をまっすぐ垂直にして書くように教わってきました。

姿勢が悪くなるから、目が悪くなるから・・・と。

しかし、人によって筆圧や筋肉の付き方が違うように字を書く時に書きやすい角度も人によって違います。

紙に直線を書いてみると分かります。
360度あらゆる方向にスー――っと直線を描いてみるとどこか書きやすい角度があるはずです。

その角度になるよう紙を傾けて書くとまっすぐで綺麗な字が書きやすくなります。
書いているうちに斜めにずれてしまう場合はあらかじめ直線を描いておいたり、定規などで補助をしておきましょう。

きこり
私は垂直の上体からだいたい左に20度ぐらい傾けた状態が一番書きやすいです。見てくれは悪いですが、今回は下手な字を改善することに重点を置いてますのでご了承ください。

最後に

字が下手な人はたまたま自分の不得手な状況で字を書いていた可能性があります。

今回ご紹介したのは練習や訓練などの必要がない初歩的な改善点でしたが、自分にピタッと合う筆記具と環境を揃えだけでも字の完成形は大きく変わります。
たったこれだけの改善で人に見せても恥ずかしくないレベルにまでランクアップすることもあります。

しかし、まだ字が下手だな~と感じる人はもうちょっと突っ込んだ改善が必要なのでまた別の記事で解説をしていこうと思います。

それでは



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。