ピンクのあじさいの花言葉!カシワバアジサイは良い香り?

天気が良い日のあじさい

あじさいっていいですよね〜。

梅雨のどんよりした空気を、あじさいが咲いて中和してくれてるように感じます!

 

今回気になったのはあじさいの色

青とか紫を良く見かけるんですが、他にもピンクやら色々ありますよね?

なんでかな〜と思って、理由と色によって花言葉は違うのか調べてみました!

 

あと香り!・・・というか香りってあるんでしょうか?

「あ!あじさいが咲いてる気がするわ!」なんてなったことがないので・・・

こちらも見ていきたいと思います!

 

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あじさいの色の色々

なんとも読みにくい見出し笑

あじさいの色って様々ですが、花の種類によってだけ変化するわけじゃないんですよ。

 

実は花の色が変わるのはあじさいそのもの以外に「土」が大きく関係しているんです!

 

あじさいは土の酸性度に大きく左右される花でして、

酸性が強い程、綺麗な青紫色に。

アルカリ性が強い程、綺麗なピンク色になるんです。

日本は青〜紫が一般的なので酸性が強い土壌なんでしょうね〜

 

当然ピンク色が一般的な場所もあります。

それはフランスです。

 

フランスはアルカリが強い土壌なのかピンクの花が主流です。

そのため日本と花言葉が違うんですよ〜

 

ピンクのあじさいの花言葉

ピンクのあじさい

日本での花言葉は「仲良し」「団結」「家族」「友達」など

集合して咲く花からコミュニティをイメージしたことが伺えます。

素敵な意味ですよね!

 

ピンクの花が一般的なフランスでの花言葉は「元気な女性」です。

ピンクは女性的なイメージですし、赤めのピンクも強くハツラツとしたイメージが湧きます。

 

なんだか女性にプレゼントするのに最適な感じですね!

母の日や結婚記念日など、いつまでも元気で仲良くいたいと願う人に渡してはいかがでしょうか?

 

花の良さは美しい見た目に意味、

あとは気分を良くしてくれる香りですよね。

あじさいは香らない気がするんですがどうなんでしょう??

 

あじさいの香り

あじさいの香りってどんなのか分かりますか?

たぶん「香り・・・??」って方が多いかな〜と思います。

まれに臭いなんて言う人も・・・一体どういうことなんでしょう??

 

それもそのはず、そこらで見られるあじさいは花がついて無いものが多いからなんです。

「こいつ・・・何言ってるんだ??」

と思われた方!実は私たちが花だと思って見ている部分は実は花ではないんです!!

 

あの花だと思っている部分は実は「萼」でして、あじさいの装飾として役割なんです。

あの萼の下に両性花(めしべとおしべを両方持つ花)が付いています。

 

で香りは両性花からするんですが、園芸用のあじさいは両性花が取り除かれているんです。

だから香りらしい香りがしない、というか青臭さしかないんです。

臭いという人がいるのも頷けます。

 

そもそもあじさいはそこまで香りが強い花ではないのもありますね。

では香りが強い花ってあるんでしょうか?

 

良い香りがするあじさい

ちゃんと良い香りがするあじさいはあります!

それはカシワバアジサイです!!

淡黄色のアジサイ

カシワバアジサイは北アメリカ東部原産の花で色は白です。

あじさいの中では一番甘い香りなんじゃないでしょうか?

 

甘さはなんというか、桜餅のようなシナモンのような香りで、

ちょっと落ちつくことができる香りですね〜。

私は大好きな香りなんですけど、好き嫌い分かれるのかな?

 

青色のアジサイ

もひとつ甘い香りではないですが日本原産の額紫陽花も香りが良いですよ!

こちらは甘みではなくスッキリとした癖のない香りです。

さわやかな気分になれると思います!

 

花は目だけでなく鼻でも楽しみたいので、

プレゼントする際には参考にしてみてくださいね!

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