かすみがうらマラソンのエントリー合戦は?コースの注意点?

marathon1

東京、大阪に次ぐマンモス大会のかすみがうらマラソン

近年は参加者が20000人を超え、毎年大変な賑わいを見せています!

 

ここまで大きな大会だと気になるのはエントリーの状況です。

だいたいエントリー合戦がおきるものですが、

かすみがうらマラソンはどうなんでしょうか?

 

また都市の大会と違って何か注意点や特徴はあるのでしょうか?

見ていきたいと思います!

 

スポンサードリンク


かすみがうらマラソンのエントリー合戦

エントリー期間は毎年12月の第一水曜日から年を跨いで1月の第一水曜日まで

しかも午前の10時からとあって仕事がある人にとっては辛い時間・・・

 

当然開始10時のエントリーサイトは大変な混雑で、

エントリーページが開くまでに1時間を要することも・・・

 

でもこれ、つくば大会とかに比べると非常に優しい状況なんです。

つくば大会で言えばエントリー開始してすぐに締め切りになってしまうほどなんですが、

かすみがうらマラソンは締め切りまで1週間〜10日間ほど

定員も18000人と多いので家に帰ってからでも十分にエントリーは間に合うんです!

 

ただ近年は大会の広報も盛んになり、

だんだん認知度も上がってきているので締め切るまでの時間は短くなりそうです。

「どうしても・・・!」という人は代理を頼んでおいた方がいいかも。

 

コースの特徴・注意点

かすみがうらマラソンは東京大会や大阪大会のような都市と違い、

のどかな田園風景がひろがるコースです。

残念ながら湖畔は通らないんですけど・・・(霞ヶ浦なのに)

 

コースの特徴で言えば、前半と後半で大きく変わります。

前半はある程度の広さがあって走りやすいのですが、

起伏も多く、前半終盤には長い上り坂があるのでけっこう体力を削られます。

 

後半ではフラットな道になり走りやすいのですが、

今度は道幅が狭くなり参加者も多いため自分のペースで走るのが難しいです。

 

また私設のエイドが多くなるので、

さながら縁日を走っている気分に(笑)

かなり狭いです。

 

もともと公式のエイドも物が充実しているんですが、

今大会の名物とも言えるぐらい私設エイドは充実しています。

 

梅干しやら佃煮、フルーツ類。

走ってる時はいらないパン(笑)

などいろいろ。

 

ただ最後のほうだとほとんど無くなっちゃってるので、

頑張って無くならないうちに堪能してください!

 

注意点としてはアクシデントが起きたときに迅速な対応をしてもらえない可能性があることです。

ちょうど関門だったらスタッフがいるのでいいですが、

参加人数が多く道幅が狭いため場所によっては救護班がくるまでに時間がかかってしまうんです。

 

リタイアした時も最悪何キロも自分で歩く・・・・なんてことも。

都市だと公共交通機関にすぐ乗れるので楽なんですけどね。

 

なのでよくコース・スタッフの配置を確認し、

リタイアする場合も限界まで走るんじゃなく、

早めに目処をつけて人がいる場所でする等よく自分の体と相談してくださいね!

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。