心筋梗塞の前兆は?左肩だけこる人は気をつけて!

年間約4万人も亡くなっている恐ろしい病気「心筋梗塞」

誰もが恐ろしい病気だと認識しているこの病気、

原因が喫煙や糖尿病、ストレス、高血圧など身近なものであることも恐ろしいですが、

何よりも「ある日突然・・・」という突発性にあると思います。

 

少しでも早く変化が分かれば・・・気付いていれば・・・

と悔しい思いをした人も少なくないでしょう。

 

今回はそんな苦い思いを減らすため、

心筋梗塞の前兆について調べたこと、私の経験をご紹介していきます!

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心筋梗塞の前兆

心筋梗塞とは?

心筋梗塞は冠動脈に血栓ができて心臓に血液がいかなくなってしまう病気です。

突然発症するので助かるには1分1秒を争う恐ろしいものですが、

どのような前兆があるのでしょうか?

 

実は心筋梗塞になった方の多く90%以上にあたる方が、

事前に狭心症を経験しているんです。

 

狭心症とは?

狭心症とは運動をした時、階段をのぼったり走ったり、

または怒るなど非常に興奮した時に強く胸に圧迫感を感じるような症状です。

しばらくするとおさまるのであまり気にしない人も多いです。

 

痛みが一点ではなく肩や顎、腕に広がるのが特徴で、

はっきりと一点が痛いと言えるのならばあまり問題はありません。

また症状の長さも一瞬痛いぐらいで、数十秒以上続かないのであれば問題ありません。

 

心筋梗塞の前兆にはこんなものが!?

上記の狭心症のような胸の圧迫感、叩かれたような痛みが30分近く続くようであれば心筋梗塞である可能性が高いです。

ただ30分も待っていては間に合いませんので

・痛みの重さが違う
・喉がぜいぜいとし、呼吸がしづらい
・冷や汗がでてくる
・吐き気がある


このような症状も一緒に出ているようであればすぐに救急車を呼びましょう。

 

また心筋梗塞になる前にも、

・胸のむかつきや気持ち悪さが最近多い
・呼吸がつらい、ぜいぜいする
・胸がよく痛む
・歯が痛い・顎が痛い


など心筋梗塞になってからの症状と被るところもありますが、

こういった症状が頻繁におこるようでしたら一度病院で診てもらうことをオススメします。

 

早期発見できれば助かる可能性も高くなります、

病院に行くことはあまり好きでなくともきちんと検査はしてくださいね。

 

次に私が気をつけて欲しい前兆についてご説明します。

 

左肩だけこる・痛む人は要注意!

左肩を痛そうに押える男性

心筋梗塞の病状が進行している人は、

恐ろしく左肩がこっている人が多いです。

 

病状が進行することで血流がどんどん悪くなるので、

心臓のある左側だけ凝り固まってしまうんですね。

 

私は身体にかかわる仕事をしているんですが、

ある日めちゃくちゃ左肩が痛いんですという方がいらっしゃいました。

 

どうも左側だけ血流が悪いようで、

右肩とは比較にならないほど筋肉が硬直していました。

肩甲骨まわりもゴリゴリで痛みが引かない様子。

 

あまりにもバランスがおかしいこと、

特に運動や外的な要因が見られなかったこと、

胸まで痛みがあることから検査を進めたところ。

心筋梗塞の手前だったということがありました。

 

幸い早期発見だったので良かったですが、

あのまま検査をされなかったらと思うと今でも恐ろしいです。

 

他にも左指だけ痛むのも前兆だったりします。

何度も言いますが変だと思ったら検査をしてください。

何ともなかったら御の字なのですから。

 

最後に

いかがでしたか?

少しでも知識をつけることで助かる可能性がぐんっと上がります!

自分以外にも周りのことをよく見れるようになると思います。

是非ともお役立てくださいね!

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