カキツバタと花菖蒲の違い・見分け方は?

紫色のカキツバタ

ちょうどカキツバタが見頃の季節ですね!

もう少し後に花菖蒲も咲き始めますが、

このカキツバタと花菖蒲めちゃくちゃ似ていますよね?

 

あまりにも似ていてパッと見どっちがどっちか分かりません・・・

気になったのでカキツバタについて調べたこと、

花菖蒲との違い・見分け方をご紹介します!

 

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カキツバタの見分け方

カキツバタはアヤメ科アヤメ属で、

菖蒲(アヤメ)の仲間になります。

菖蒲(しょうぶ)や花菖蒲もアヤメの仲間なのでそりゃ似ているわけです。

 

アヤメとショウブって漢字が同じですが読み方は違いますよね、

ただ読み方が違うだけじゃなくて花の種類も違いがあります。

非常にややこしいですね(笑)

 

英名は”アイリス”

こちらの名前のほうが聞き慣れている方もいると思います。

 

さてさて違いですが、

まずは咲く季節が違います。

 

カキツバタは5月の終わりに最盛期を迎え、

花菖蒲は5月の終わりから6月がピークです。

 

ちなみにアヤメはもう少し早めで、

順番はアヤメ→カキツバタ→花菖蒲となります。

 

画像付きで説明!

肝心の画像がなきゃ全然わかりませんよね(笑)

できるだけ分かりやすいようにまとめますのでどうぞご覧ください!

 

実はアヤメの仲間は”ある部分”に違いがありまして、

そこさえ分かれば簡単に見分けることが可能なんです!

 

まずはお題のカキツバタと花菖蒲。

カキツバタと花菖蒲を見比べた図

赤丸の部分を見て頂けますか?

左は白色で、右は黄色をしているのが分かると思います。

 

そうなんです、

この花の根元の部分が白色なのが”カキツバタ”

黄色なのが”花菖蒲”なんです!

 

もうそれ以外はそっくりですよね〜

 

ちなみにアヤメはコレ↓
同じく花の根元を見てください。

アヤメ

こうしてみるとアヤメは分かりやすいですよね。

全く模様が違います!

 

あとカキツバタと花菖蒲の見分け方ですが、

色の種類に違いがあります。

 

カキツバタは紫色と白色の二種類しかありません。

紫と白のカキツバタ

もしこの2色以外の色だったら花菖蒲の可能性が高いです。

花菖蒲は5000品種以上も作られており、

色や種類が膨大なんですよ!

 

見た目そっくりなアヤメの仲間。

漢字まで同じものまであるのでごちゃごちゃしますが、

この記事で「見分け方分かった〜」って人がいたら嬉しいです。

 

さいごに菖蒲湯に使われる菖蒲はコチラ↓

匂い菖蒲

全然見た目が違いますよね(笑)

それもそのはず、こちらはショウブ科ショウブ属でアヤメの仲間ではないんです。

でも咲く時期はアヤメと一緒。

 

見た目はそんなに可愛くないですが香りも良いですし、

色々効能がありますよ、よろしくればこちらもご覧ください“菖蒲湯の由来や効能は?赤ちゃんを入れても大丈夫?”

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