2014年の台風予想!上陸する場所が…?

taihu

6月に入りそろそろ気になってくるのが”台風”

最近雨が凄かったので台風は大丈夫かなぁと心配になります。

 

今年は冷夏だと言われていますし、

例年と違うのではないか?と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は2014年の台風はどうなりそうか?

上陸する場所が変わる?といった内容でいきたいと思います!

 

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2014年の台風予想!

2014年はエルニーニョ現象が起こり、

冷夏になると予想されています。

 

ペルー沖の海面温度が上がることで、

不思議なことに日本の南側の海面温度が低くなるんですが、

これが台風にも影響を及ぼします。

どう影響を与えるか細かく見ていきます。

 

台風の時期が長引く

エルニーニョ現象が発生すると台風の時期が少しかわります。

例年は6〜9月の間に集中するんですが、

2014年は秋まで台風が上陸する可能性があるんです。

 

ただ台風の上陸数に関しては変わらないようで、

集中して台風にさらされることはないですが、

まばらに台風が来る年になりそうです。

 

上陸位置が変わる

海面温度が例年と変化するため、

台風の発生位置が変わります。

普通よりも南東にずれ込むんです。

 

そのため台風の進路がやや東にずれるので、

九州への上陸が減り、

東日本へ上陸する危険性が高まります。

 

しかも2014年は例年にないぐらいの豪雨になると予想されていますので、

東日本の山間や麓にお住まいの方は注意が必要です。

地域の土砂災害情報をよく確認してくださいね。

 

発達した台風が増える

何より最悪なのがコレ。

夏に中心気圧が低くなる傾向にあるので、

例年より強く発達した台風が増えるということです。

 

フィリピンでも超大型台風が襲い、

890人もの人が犠牲になりました。

 

先ほども書きましたが、

とにかく東日本は注意が必要です。

 

いつもなら陸上を通ってだいぶ威力が弱まった台風がくるんですが、

今回は東よりのルートを通って力を保ったままやってくる可能性があります。

くれぐれもご注意下さい。

 

まとめ

まとめますと2014年の台風は、

・台風の上陸時期が秋あたりまで長引く
・東日本に上陸する可能性が高まる
・発達した台風が増える

の3つです。

 

とはいっても台風に限らず今年は異常気象と言われています。

台風が上陸しにくい九州でも安心できません。

 

日本各地で雨量がとんでもないことになりそうなので、

河川の氾濫、土砂災害に気をつけてくださいね。

 

断水の心配はなさそうですが、

過剰に降られるのも困りますね・・・

湿気も心配だな〜・・・

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