2014年は夏風邪にかかりやすい!?咳や熱が長引く?

熱がありしんどそうな女性

だいぶ暑くなってきましたね〜
暑くなってくると怖いのは”夏風邪”

私は毎年苦しめられています・・・
何故か夏風邪は罹っちゃうんですよね〜?

夏風邪は普通の風邪よりもたちが悪いので、
特に避けたい人も多いでしょうが・・・

なんと2014年は夏風邪にかかる人が多くなりそうなんです!

それは何故か?
咳や熱が出る期間がどうなるか?
調べましたのでご紹介致します!

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夏風邪の特徴

ウィルス、菌のイラスト

普通風邪のウィルスと言えば、
乾燥したところで活発に活動するものですよね??

しかし夏風邪に代表されるウィルスは普通の風邪とは違うんです!

夏風邪の代表的なウィルスである
「エンテロウイルス」「アデノウイルス」暑くて湿気の多いところを好みます。

そのため気温が上がり湿度も上がる6〜7月に夏風邪が流行るんです。

では何故2014年は夏風邪にかかりやすくなるのでしょうか?
理由をご説明します!

 

2014年は夏風邪にかかりやすい?どうして?

藁葺きの屋根に雨降り、水が滴り落ちている様子

2014年はエルニーニョ現象が起こり、
冷夏になると予想されていますね。

実は冷夏になると梅雨が長引き、
気温は少し下がるんですが湿度は非常に高くなってしまうんです。

また冷夏に関わらず2014年は異常気象が多く、
豪雨が多発していますのでさらに湿度が上がると言えます。

本来なら7月からだんだんと夏風邪は収束し始めるんですが、
夏風邪ウィルスにとって最適な環境が長く続くために夏風邪にかかる人が増えてしまうんです。

さらに湿度が高いと身体に様々な不調を招き、
抵抗力が下がってしまい、ますます夏風邪をひきやすくなります。

2014年は特に注意が必要な年と言えるでしょう。
皆様お気をつけください・・・

 

咳や熱が長引く?

マスクをして辛そうな男性

夏風邪は咳や熱が1週間ほどだらだらと続くのが特徴です。
子供は38度以上の高熱が出ることも多いですね。

では夏風邪はどうして一週間近くも長引くのか?

夏はクーラーの使用、寒暖差の激しい場所の行き来、
冷たいものをよく飲む、食欲の減退などなど
身体の抵抗力が下がる要因が目白押し・・・

身体の免疫力が落ちているので、なかなかウィルスを追い出せないんですね。

さらに2014年は湿度が高くなりますます抵抗力が落ちる可能性が・・・
そうなると例年よりも夏風邪の症状が長引く恐れがあります。

 

咳や熱があまりにも長引くようなら

肺のレントゲン写真

あまりにも咳や熱が長引くようなら(一週間以上)
二次感染の可能性も。

ウィルスだけでなくカビにとっても最適な環境が続くので、
室内にカビが蔓延していることも・・・

抵抗力の弱っているところにカビが侵入し、
肺炎になっている可能性があるのですぐに病院で受診してくださいね!

カビによる肺炎”カビ肺炎”についてはこちらです
予防のためにも合わせてどうぞ↓
カビ肺炎を予防するには?

 

最後に

私事ですが、
昨年まさにこの記事の通りに夏風邪をひいて肺炎にかかりました・・・
治すのに3週間以上かかったのを覚えています・・・あれはしんどかった

2014年は夏風邪にかかりやすくなりそうなので、
くれぐれも体調管理を大切に!

湿度を下げるために除湿器を買っておくといいですよ♪
予防にもなりますしとっても快適に過ごせます!

最後までありがとうございました!
どうか健康にお過ごしください!

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