京都の祇園祭!2014年の交通規制は?

祇園の提灯

日本三大祭に数えられる京都の「祇園祭」
7月まるまるかけて行われるので、規模・期間は最大かもしれませんね!

歴史も深く、始まったのは1100年も前!
毎年県外からも含め約10万人もの人が訪れます。
それだけ注目度の高いお祭りと言えます!

毎年参加している!って方も多いのでは??

と!!ここでお題!
なんと”2014年は以前と大きく変わっている点”が・・・

今回は交通規制についてをメインに、
例年とどう変化したかをお伝えしようと思います!

スポンサードリンク



 

2014年は例年と違う?

なんと2014年は”あるもの”が復活します!

そう「後祭り」です!!

ここ49年間は観光客への配慮、
交通規制の難しさなどを考え「前祭り(さきまつり)」にまとめて行われていたんですが、
49年ぶりに「後祭り」が復活!

前祭りは八坂神社の神様を御旅所へお出迎えするものなんですが、
後祭りは八坂神社へ神様をお送りするための山鉾巡行になります。

 

ただ、山鉾が前祭りと後祭りで分散するので、
全部見たい!!って人には困るかもしれませんね。

前祭りの山鉾巡行は7月17日。
後祭りの山鉾は7月24日に行われます。
む〜・・・一週間開きますね、旅行者にはちょっと厳しいかも。

 

交通規制はどうなりそう?

後祭りの他にもう一つ重要な変化がありまして・・・

たぶん一番お客さんが多いのは「前祭宵山」
露店や歩行者天国があり祭りが最高潮の盛り上がりを見せる時。

歩行者天国が出ている時の交通規制(赤線:車両の通れない場所)↓
宵山の交通規制の地図

この「宵山」なんですが日程は14〜16日。
ここまでは去年と同じなんですが・・・

なんと・・・!!!
2014年は14日の歩行者天国がないんです!!

そのため14日は大規模な交通規制は行われないんですが、
通れないところはあります。

(※山鉾の置いてあるエリア)
メインの四条通は規制されていませんが
高辻通・油小路通・蛸薬師通・烏丸通で囲まれたあたりはほとんど通れません。

時間は18時〜23時まで。
この時間帯は周辺の混雑が予想されます。

 

ここでは書ききれませんが、
小規模な交通規制は7月10日〜25日まで「山鉾建て」が行われている場所では敷かれています。
ご注意ください。

 

山鉾巡行や後祭りの時は?

山鉾巡行の際はさらに交通規制が厳しくなります。

・四条通
・御池通
・川原町通

の3つはほぼ通れなくなります。
前祭りと後祭りで全く同じ交通規制になります。

こんな感じ↓
山鉾の交通規制の地図

規制エリアは広いですが、
時間は8:30から長くても12:35まで。
出勤時間にかぶる人はお気をつけ下さい!

 

後祭りが復活ということは、
もちろん「後祭宵山」もあるんですが、
残念なことにこちらの宵山では露店も歩行者天国もありません・・・

規制があるのは山鉾の置いてある通りのみになります。

 

最後に

いかがでしたか?
路地がいっぱいでちょっと分かりにくかったかもしれませんね汗

日によってかなり交通規制の入る場所が変わりますので、
観光に行かれるかたお住まいの方はご注意くださいね!!

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。