バレンタイン 2014年のトレンドは?チョコの美容・健康効果、良い食べ方

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バレンタインですね!!

この時期は世界中からチョコが集まってくるので楽しみでしょうがない人も多いはず!

バレンタインだけは無礼講でチョコを食べ過ぎる人もいるのでは?(笑)

 

そんなバレンタイン2014年のトレンドは「シェアチョコ」と「身体に美味しいチョコ」

今はチョコをあげるだけじゃなくて一緒にわいわい食べるのが流行りのようですね。

 

それでいて、ちゃんと健康美容も気にしたい・・・!

そんな女心が見て取れます。

 

今回は2014年トレンドの特に「身体に美味しいチョコ」に注目し、

チョコの美容・健康効果、それから適切な食べ方などを見ていきたいと思います。

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チョコの驚きの効力??

まず前提として知っておいて頂きたいことがあります。

これから記載する項目はどんなチョコレートでも該当するものではなく、

少なくとも70%以上のカカオを含むチョコレートでなければ健康・美容に良いとは言えません

これについても詳しく説明していきます。

美肌効果

チョコの主成分であるカカオにはカカオポリフェノールという抗酸化物質が多く含まれています。

実はワインよりもポリフェノール含有量が多いんです。

 

抗酸化物質は身体を錆びさせる物質(ストレス、タバコ、紫外線、糖分過多…etc)を抑える効果。つまり老化を抑える効果があるので、若く美しい肌を保ってくれるのです。

美容には欠かせない物質と言えます。

当然糖分含有量多いチョコでは糖化といってむしろ体内のコラーゲンを駄目にし、老化が促進されてしまうので美肌効果にはなり得ません。

 

ミネラル・食物繊維が豊富

カカオにはマグネシウムやカルシウムなどのミネラルがバランスよく豊富に含まれています。

ミネラルが慢性的に不足している現代人には非常にありがたい食べ物なんです。

 

マグネシウムは身体のコンディションを整えてくれますし、カルシウムは神経の興奮・イライラを抑えてくれ、鉄分は肌のつや、冷え等に影響を与えます。

食物繊維も豊富で、腸の働きを高め血圧上昇も抑えます。

女性の強い味方です。

ダイエット効果

驚きなのはダイエット効果まであることです。

もちろんカカオ70%以上の糖分が少ないチョコ限定ですが、

それでもチョコを食べることでダイエットできるならこれほど嬉しいことはありませんよね!!

 

チョコにはカカオバターが含まれており、従来は太りやすい食べ物と言われていましたが

カカオバターは血中コレステロールを下げてくれる働きがあることが分かりました。

さらに中性脂肪を減らしてくれる働きまでありますし食物繊維も豊富なので非常にダイエットに適した食べ物と言えます。

 

精神安定剤と類似した効果

イライラした時にチョコを食べたくなることありますよね?

多分それはチョコの精神を安定させる効果に起因したものだと考えられます。

 

チョコにはテオプロミンという物質が含まれており、自然界ではカカオにしか含まれていない物質です。

精神を落ちつかせてくれる以外にも、咳を止める効果や花粉症の症状を和らげてくれた

冷え性を改善してくれたりと非常に優秀な物質です。

 

様々の効果を発揮してくれるチョコですが、

チョコばっかり食べていればいいというわけではありません。

次にチョコに身体に良い食べ方をご紹介します。

 

チョコの適切な食べ方

糖分が多量に含まれたチョコでは美容・健康どころか糖尿病になったりと健康へのリスクが高まります。

美容・健康を意識するのであればカカオ70%以上のチョコを食べるようにしましょう。

 

健康・美容に効果があるのは1日50g以上。脳卒中のリスクを減らす効果も。

おすすめの食べ方は食事の20分前ぐらいに口の中で溶かしながらゆっくり食べることです。

こうすることでダイエット効果もありますし、一気に血糖値があがることもありません。

 

もし疲れている時にもっと甘いチョコが食べたい場合はカカオ60%以上のものにしてみたり、

蜂蜜を加えるなどしてみてください

 

健康に良いと言っても過剰摂取は身体に毒です。

食べれなくなってしまっては元も子もないので節度をもってチョコを楽しんでくださいね!

 

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