薄毛の原因はストレス?解説します!

看護師さんが説明している様子

薄毛の原因はストレス!
と聞きますが、よく聞くわりにストレスがどう影響するのかあまり良く分かってない・・・
なんて人も多いのではないでしょうか?

そこで今回はストレスがどう薄毛に関わっているのか?
遺伝だけの問題ではない?といった内容を見ていきたいと思います!

スポンサードリンク



 

ストレスを受けると・・・?

手を顎に当て、訝しそうにしている男性

ストレスは日常生活のあらゆる所で受けています。
気温の変化なんかもストレスの一種ですね。

現代人、特に私たち日本人は何より人間関係や仕事のストレスが多い・・・。
適度なストレスは生きるのに必要なんですが、
過分に受けすぎていることがほとんどです。

過剰なストレスを受けているとどうなるか?

ストレスを受けると私たちの身体は、
”交感神経”というのが活発になります。

交感神経は自律神経の一種で、
活発になるとアドレナリンが放出され興奮状態に。
感覚が鋭敏になり、活動的になります。

動物で言えば捕食されそうになった時にアドレナリンが分泌されますね。
いわゆる火事場の馬鹿力的なやつです。

こう言われると、
とても良い状態のように思えますがそうでもないんです。

 

緊急時に交感神経が高ぶるのは良いんですが、
現代人は常にアクセル全開で交感神経が働きっぱなしなんです。
いつもストレスがかかってますからね・・・

交感神経の作用として血管を縮小するというものがあります。

血圧を上げるためなんですが、
交感神経が働きっぱなしだと常に血管が細い状態に。

こうなるとなかなか全身に栄養が行き渡らなくなるんです。
頭にも・・・
やっと本題に近づいて参りましたよー。

 

薄毛の人は頭皮が硬い?

山の中の大岩

薄毛の人の頭は非常に硬くなっています。
頭皮に血液が送られず、凝り固まってしまっているからなんです。まるで岩のよう。

健康的な頭皮の人は、
シャンプーをする時のように指で頭皮を押え、グーッと回すように動かすと、
スムーズに頭皮が動くんです。

薄毛の人はカッチカチで頭皮が動きません。
動いてもなんだかぎこちないんです。

頭皮が硬くなるとますます血液循環は悪くなり栄養は送られませんし
毛根の状態は著しく悪化し抜け毛が増え薄毛に・・・

 

つまり流れはこうです!

1、ストレスを受ける
     ↓
2、交感神経が高ぶる
     ↓
3、血管が細くなる
     ↓
4、頭皮環境が悪くなる
     ↓
5、薄げに・・・・

とこういうことなんですね。

 

薄毛になりやすい人

頭を押え辛そうにしている女性

「そんなこと言ったら現代人はみんな薄毛になるんじゃ・・・?」

と上記の説明を見て思われたかもしれませんね。

でも、周りを見ても薄毛の人ばかりじゃないのも一目瞭然。
どうして同じようにストレスがかかっているのに差ができるのか?

ようはストレスを受けた時にどう反応するタイプか?です。

薄毛になりやすい人はいわゆる「悩み体質」の人。
プライベートのことや、仕事でのことで悶々と夜まで考えちゃうタイプですね。

周りの人以上に神経が高ぶっている状態ですから、
血液循環が悪い時間も多いわけで頭皮はガチガチ。

真面目な人や完璧主義者の人、心配性な人の頭を触ってみるとびっくりするぐらい硬いのが分かりますよ!

もし思い当たるな〜と感じたら、
意識的にリラックスする時間を作ったり、
休まる環境づくりをしてくださいね♪

 

最後に

もちろんストレスだけでなく、
食生活や喫煙、コーヒーの飲過ぎ、遺伝など
あらゆる要因が薄毛に繋がります。

ここではストレスの影響について解説しましたが、
なかなかストレスはどうこうしにくいもの・・・

できそうな所から改善していってくださいね!
それでは!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。