足裏の角質の取り方!原因を知ってケアと予防を入念に!

足裏角質

足裏の角質の取り方を知りたい!!
 でも取ってもすぐ硬くなる・・・!!」

なかなか足を見られる機会はないですが、
いざお風呂や夏のレジャーなんかの時に角質でガチガチガサガサになっていると恥ずかしいですよね…

子どもの頃は何故ああもつるんつるんだったのか・・・
と、懐かしがっていても角質は取れませんからね!泣

今回はそんな悩みを抱える方に、
足の裏の角質の取り方と、
角質がどうしてできてしまうのか?原因もお伝えします!


足裏の角質の取り方

足裏の角質の取り方はいたってシンプル!

第一にガサガサに硬くなった角質を柔らかくしましょう。

まずはお風呂にゆっくり足裏が柔らかくなるまで浸かります。足湯だけでもいいですよ!血行がよくなればそれだけ落としやすくなるので、お塩をひとつまみ、またはお酒を少量いれると効果が高いです!

きこり
長くお風呂に入っていると指がしわしわになりますよね?あんなイメージで足の裏の角質に水分を含ませていきます。

柔らかくなったら指で優しくこすります。

十分に水分を含んで柔らかくなっていれば硬い足裏の角質でも垢のようにぽろぽろと落ちるはずです。やすりを持っている方はやすりでもOKですよ!最初は粗めのやすりを使って、仕上げに細かいやすりで整えてあげるとよいですね。

一度で角質を落としきらなくても大丈夫です!一気にやろうとすると傷ついて悪化することがあります。優しく時間をかけて落としましょう。

これでもなかなか落ちないよ!という方はお風呂で足裏の角質を柔らかくした後に美容オイルを塗ってしばらく放置します。

オイルは市販のものでOK。オイルを塗ってから蒸しタオルで包むと効果的ですね。

オイルが十分に浸み込んだら簡単にやすりで落ちますので優しく角質を落としていきましょう。


足裏の角質を取ってからのアフターケア

さて足裏の角質をとってそれだけで満足してはいけません!

足裏の角質がここまでガサガサガチガチになってしまったのはケアができていないからです。

今後足裏に角質を作らないために、また角質を取って無防備になっている足裏を守るためにしっかりアフターケアをしていきましょう。

ケアの仕方はお顔とあまり変わりません。角質を取り除いた部分に化粧水をたっぷりしみ込ませ、乳液やハンドクリームでしっかり保湿してあげましょう。

そしてスペシャルケアとして足裏にラップをして、靴下を履いて一晩放置しましょう!朝にはしっとり柔らかくなっていますよ♪

角質がしつこかった人はここでまたこするとボロボロと落とせるはずです。

角質を落とした人はまた保湿をしてくださいね!

さてここからは足裏の角質ができる原因を見ていきたいと思います。

原因さえ分かれば今後足裏に角質ができるのを予防することができます。体の内側が原因のこともありますので是非続きをご覧くださいね。


足裏に角質ができる原因は?

角質は外的な刺激を受けた時にできる場合と身体の内側が原因でできる場合があります。

突然ですが角質についてどんなイメージを持っていますか?
おそらく皆さんあまり良いイメージはないと思います。

でも実際は身体を守るための存在なんですよ。

水分を逃がさないためだったり、角質を作ることで弱い部分のダメージを減らしたり。必要だからできるんですね。

力士や柔道家の足裏が硬くなるのは足裏を守るために角質がぶ厚くなるんです。

「では角質は取っちゃダメなの?」というとそうでもありません。

取るだけじゃなく身体のケア、生活の改善ができればそもそも角質は必要ありません。


角質の原因とケア

角質は外的刺激も大きいですが、慢性的な角質は身体の内側からくることがほとんど。

足の裏は身体のあらゆる器官に対応していますから、身体のどこかが疲れると、対応した場所の血流が悪くなるために角質ができるんです。

特にかかと。

年々硬くなる・・・とお悩みの方も多いでしょう。実は、かかとは生殖機能に対応していまして、生理の重い人や、閉経に近づいている人、前立腺が弱っている人などが硬くなりやすいんです。

しかも生殖機能は年齢を増すにつれ衰えるもの。どうしてもかかとは角質ができやすいんですね。

また足の指の付け根は肩凝りに対応していまして、肩凝りがひどい人は硬くなりがち。他にも親指の側面が硬い人。土踏まずに角質ができる人など色々です。

その角質ができた場所が疲れているので、対応した場所を調べケアしてあげましょう。

ちなみに親指側面は鼻、土踏まずは膀胱・小腸あたりが対応している部位です。

足裏に角質ができないようケアするのはとても簡単で、毎日角質がある部分をグッグッと揉んであげるだけ。
これだけで角質ができにくくなるし、対応した場所の疲れも取れますよ♪

中には足裏全体が硬い人もいますが、こんな症状に悩んでいませんか?


冷え性の人は足裏全体に角質が!

冷え性の方は血の巡りが悪くなっています。

そのため末端まで栄養・水分がしっかり届けられず、足裏全体が角質化してしまうことが多いのです。

角質が取れても冷え性ではまたすぐにできてしまうので、冷え性を改善するためにふくらはぎのトレーニングをおすすめします。

鍛え方はシンプルで、つま先だちして戻すのを繰り返すだけ。
できる人はかかとを床につけないようにして上下運動をするとより効果が高まります。

私はいつもシャワーのついでふくらはぎを鍛えています。
場所を選ばないので何かしながら取り組むといいですよ。

それとお手洗いのたびにお白湯を飲むこと。
冷たい水だと体に溜まってむくんでしまうことがあるのですが、お白湯なら体も冷やしませんしかつ体を冷やす元凶である老廃物の排出を促してくれます。

この2点を徹底するだけで驚くほど改善できます。

冷え性は血液循環が悪くなり、老廃物が溜まりますます血流が悪くなるという悪循環にはまった状態。

ふくらはぎを鍛えることで血流が改善され、お白湯を飲むことで老廃物がどんどん外に出て行くんです。是非習慣にしてくださいね♪


最後に

最後にちょっとした小話を。

子どもの足は何故角質ができたりむくんだりしないかご存知ですか?代謝が良いのはもちろんですが、重要なポイントは別にあります。

答えは単純で”走り回っているから”です。

走ると足の裏に刺激がいき、血流は良くなるし、身体の機能は整うし良いことずくめなんです。

実は全然外で遊ばないし運動もしない子は、幼くてもむくみができるし角質ができるんですよ。

逆に成人の方でも毎日走っている方の足裏は非常に柔らかいです。むくみもないですしね。

ラクではありませんがランニングも足裏の角質予防にはてっとりばやくで効果の高い方法なのでおすすめです。

きこり
いきなり長距離を走ったり、慣れない靴で無理をすると角質が悪化する場合もあるのでサイズの合った靴で無理のないペースで走るようにしてくださいね。

体の内側から整えて足裏の角質ができにくい状態にしていきましょう!

2 件のコメント

    • コメントありがとうございます!

      たしかに湿度が高く蒸れる状態だと水虫の原因であるカビが繁殖しやすいので不安はあると思います。

      ただ角質ができてガサガサしているところにカビは入り込みやすい(特に角質を落とそうとゴシゴシした時)ので、水虫にならないためにも角質は放置しないほうが良いです。
      また水虫に触ってもきちんと洗浄し清潔にしていれば発症することは少ないといわれていますのでお風呂あがりの清潔な状態なら大丈夫だと思いますよ〜

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