バレンタインで甘くないチョコを作るためのポイント5選

 

ビターなチョコレンタインには彼氏に手作りチョコをプレゼントしたいけど彼は甘いものが苦手・・・手作りするとどうしても甘めになっちゃうし・・・

たしかに手作りすると元のチョコレートより甘くなってしまいがちですが、いくつかポイントを抑えることで甘くない・甘さ控えめのチョコを作ることができますよ。
また健康上の都合で糖質を摂れない人でも食べられるチョコなんてものもあるんです。

早速見ていきましょう!

 

甘くないチョコを作るポイント

製菓用チョコを選ぶ

まず第一にチョコを手作りするなた製菓用チョコレートの「クーベルチュールチョコレート」を使いましょう。

市販用のチョコレートは各メーカーでしっかり調味されており、いろいろと混ぜ物が入っています。
既に完成されたチョコレートなので手を加えても甘くなるか味がぼやけてしまうだけ。

クーベルチュールチョコレートは国際基準で厳しくカカオ分や脂肪分が定められており、口溶けもなめらか。
手作りチョコの出発点には最高のチョコレートです。

こんな形で売っていますね↓





写真で見ると大粒に見えますが一つ一つは指の先ぐらいの大きさでけっこう小さいです。
使いたい量だけ溶かして・・・とできるので使い勝手が良いですよ。

きこり
このままでもとても美味しいし小粒なのでひょいひょいつまみ食いしてしまうのが難点です

クーベルチュールチョコレートを購入する際ですが・・・

  • スイート
  • ミルク
  • ホワイト

の中の「スイート」を選びましょう。

ミルクやホワイトは乳成分が含まれており、苦みが少なくとても甘く感じるチョコレート。
対して「スイート」は乳成分は一切入っておらず、カカオそのものの味が強くしっかりと苦みを感じられるのが特徴です。

より甘くないチョコを作りたい場合は、スイートの中でも「セミスイート」や「ビター」と表記のあるものを選びましょう。
カカオマスの含有量が多くより甘さ控え目のチョコを作ることができますよ!

成分表を確認する

カカオ豆

製菓用チョコのスイートを選べばまず問題はないですが、市販用のチョコを買いたい場合もあると思います。

その際は成分表トップにカカオ〇%と表記されているか見てみましょう。
もしカカオがトップではなく「砂糖・糖質」が書いてあるなら非常に甘いチョコレートだと言えます。

カカオがトップに書いてあるチョコを見つけたら「カカオマス・カカオバター」の含有量も記載してあれば確認してみましょう。

カカオマスとカカオバター
カカオマスはチョコレートの特徴であるあの深い茶色と苦みの素となるものです。
対してカカオバターはカカオに含まれている油脂。

カカオマスが多く含まれているチョコレートほど苦みが強く、カカオマスが0%でカカオバターのみのチョコレートはいわゆるホワイトチョコレートと呼ばれるものになります。

成分表を見ればある程度苦めか甘めか判断できるので、ぜひ購入する前にチェックしてみてくださいね。

乳脂肪分を減らす

ミルククラウン

ビターチョコレートとミルクチョコレートどちらが甘いですか?
もちろんミルクチョコレートですよね。

でも実はビターチョコレートとミルクチョコレートって砂糖が入ってる量はほとんど変わらないんですよ。

では砂糖の量が変わらないのになぜあんなにも甘さの感じ方に違いがあるのか?

理由は乳脂肪分の量

チョコレートは乳脂肪分が多くなればなるほど苦みの感じ方は少なくなりよりマイルドに、甘さも強く感じるようになるんです。

だから生クリームを加えただけで
「砂糖入れてないのに甘すぎる・・・!!」と感じる手作りチョコになってしまうのです。

つまり甘くないチョコを作りたい時は生クリームを極力使わないのがポイントです。

どうしてもという場合は分量を減らすか、低脂肪の牛乳で代用すると甘くなりすぎるのを抑えることができますよ!

ココアパウダーを使う

ココアパウダー

ちょっとこれは邪道とも言える方法ですが、すでに甘いチョコ・もしくは甘くなってしまったチョコレートを苦くしたい時にココアパウダーを加えることで苦みをプラスし甘さを抑えることができます。

ただ味のバランスが崩れたりパサついて成型がうまくできなくなることも稀にありますので、できれば最初から苦めのチョコを使って調整していくのが正解です。

ココアパウダーを使う際は少量ずつ様子を見ながら使用してくださいね。

モルトパフ・アーモンドを使う

クランチチョコ

甘いものが苦手な人でもモルトパフのぎっしり詰まった「クランキー
(クランチ)チョコ」やアーモンドのチョコなら食べられるという方も多いです。

モルトパフやアーモンドが砕いて入れてあることでチョコの総量が減り、舌で甘さを感じる面積も減るため食べやすくなるんです。

手作りであれば市販のものよりぎっしりとアーモンドやモルトパフを入れることができるので彼好みに調節しやすいのもポイントです。

きこり
強いて言うならアーモンドよりもモルトパフのほうがおすすめです。アーモンドは油脂も多くコッテリとした味わいになり、モルトパフの方が後味がスッキリするからです。

糖質0のチョコ

チョコが大好きだけど健康上の問題で食べられない、糖質を控えなければいけない・・・という方でもバレンタインぐらいはチョコをあげたいと思いますよね。

実はそんな方向けの糖質0というチョコがあるんです。
糖質0といってもカカオ100%の苦みオンリーのチョコではありません。

しっかりチョコの甘さを感じられるチョコレートなんです!





「ドクターズチョコレート」という商品なのですが、糖尿病のような食事制限をされている方でも食べられるチョコレートです。

どうしても甘いものが食べたい!でも・・・!という方におすすめ。
もちろんダイエット中で甘いものを制限したいという方にもいいですね。

きこり
美味しいんですがチョコの濃厚な感じというか奥行きといいますか・・・そういった点では通常のチョコレートに及ばないなと感じます。
また糖質は入ってませんがしっかり甘く感じますので、甘いのが苦手な人にはおすすめできないですね。

最後に

せっかくのバレンタインの手作りチョコですから彼氏にも喜んでほしいですよね。

ポイントを押さえれば甘くない・甘すぎないチョコは作ることができますので挑戦してみてくださいね。

甘いのが苦手な彼氏だったらでっかくドーンと大きいのを1つ作るのではなく、小さく数を分けるのもおすすめです。(薄い板チョコを何枚かとか)

自分のことを考えてくれたんだ!と気持ちは届きますからがんばってくださいね!

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